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こりゃ深すぎるww覆面馬主【砂の6号】5月10日(日)京都10R・東京12R 予想

馬キュレ
どうも。☆覆面馬主・砂の6号☆です。

本日の予想レース、新潟11R『中ノ岳特別』は『△→◎→△』の順で決まり『馬単3990円、三馬単32060円を見事的中!』。
馬券が的中しているので文句はないのですが、どうも◎が2着、3着になる確率が高いような??
それにしても、信頼した競馬関係者の情報は確かでしたね。1番人気のクラシックメタルは着外に沈みました。お礼に粗品でも送っておきましょうか。

いっぽう、おまけの京都12R『4歳上1000万下』は、『☆→○→◎』の順で決まったものの買い目からは外れており、ま・さ・か・の不的中!
配当は驚きの三連単304900円。さ、30万馬券でしたか~。
最低人気のマイネルハルカゼを“複勝率40%越えのゴールドアリュール産駒”として取り上げたものの、1着にマークしておらず痛恨の不的中となりました。

もし、三連単を見事に獲られた方がいましたら、本当におめでとうございます!

さて。本命のレースで的中したものの、すっかりお葬式モードのわたくし6号ですが、気を取り直して明日の予想に移りたいと思います。

日曜日のターゲットは、ダート1900mで行われる京都10R『桃山S』(1600万下)。WIN5指定の第1レースでもあります。
1900mという何ともいえない絶妙な距離の一戦ですが、中京競馬場にも同じ距離のコースがあり、残念ながら?オンリーワンの距離ではありません。
なお、京都競馬場にはメジャーな距離1800mのコース設定があるため、この1900mで開催されるレース数は少なめで希少です。

では、恒例となった簡単なコースの説明から。
1900mのスタート地点は直線の入り口付近。スタートから最初のコーナーまでは、ほぼ直線全部を使うため距離は300m以上ある。
それ以外は、1800mと殆ど変わるところはなく傾向も同じ。日本レコードが出るような高速馬場のため、基本は前に行った馬が止まらない。
どのクラスでも基本的には逃げ、先行組みが連対率70%ほどを占めているように前が有利。前につけることができ、かつ早い上がりに対応できる馬に注目。

そういえば、本日最低人気で逃げ切ったマイネルハルカゼのレースも、この京都1900mでしたね。。

このコースの種牡馬データも載せておくので、ご活用ください。

★京都ダート1900m 種牡馬データ(2010~14年、勝ち数トップ10以内の種牡馬が対象)
・最多勝:サンデー系ネオユニヴァース(11勝)
・勝率 :サンデー系ネオユニヴァース(約21%)
・連対率:サンデー系ゴールドアリュール(約35%)※複勝率は42%で1位!
・単回収:ヘイロー系ロージズインメイ(回収値1252)
・複回収:ヘイロー系ロージズインメイ(回収値240)

サンデー系がベスト10に5頭ランクインしており好相性。
ダート1800mでトップのキングカメハメハは、ここでも勝ち数2位と好調。
回収値関連はロージズインメイ産駒のサンマルデュークが最低人気で1着(単勝31150円)となったことがあり、
それが原因で数値が跳ね上がっています。

一応、単回収値の2位はダンスインザダーク(209)、複回収値2位はフジキセキ(144)となっています。

★☆日曜京都10R ・『桃山S』の予想☆★

それでは、ここからがレース予想。
今回参考にするレースは、2010~14年に今回と同じ条件で行われた桃山S。

過去5回の連対馬10頭に関するデータで、目に付くのはこんなところ。(一部データは3着以内まで)

①傾向
過去5回の平均配当は4230円。新しい順に2250円、13840円、3180円、690円、1210円と3桁配当は1回だけで中波乱傾向か。

②馬齢
連対馬10頭の馬齢は、すべて4歳か5歳。5歳が3勝、2着4回と優勢。

③人気
1~3番人気以内の馬が5連対。1番人気=2連対、2番人気=1連対、3番人気=2連対とそれほど信頼度は高くない。
複勝圏内がすべて1~3番人気で決まった年はなく、毎年5~7番人気の馬が必ず1頭は複勝圏内に入っている。
過去の連対馬の人気は新しい順に(3着→5着)、(5着→6着)、(4着→5着)、(2着→1着)、(1着→3着) ※カッコ内は左が1着

④位置取り
4角を2番手以内で回った馬が4年連続で連対中と好成績。4角で10番手以下からの連対馬は1頭のみで不振。
最速の上がりを使った馬の成績は(2-2-0-3/7 ※同タイムがいたため7頭)。

⑤所属
関西所属馬が9連対。複勝圏内に広げても関西所属馬が13頭と、いずれにおいても優勢。

⑥種牡馬
キングカメハメハ産駒が1勝、2着2回と好相性。それ以外ではクロフネ産駒が1勝、3着1回。

・騎手
相性の良い騎手は、川田騎手が1着1回、3着1回。(今回は騎乗なし)

⑦コース実績
京都1900mが未経験の馬が5連対。残りの5頭でこのコースで勝ち星があった馬は1頭だけ。あまり拘る必要はなさそうだ。

さらに、連対馬に関する前走データで、目に付くのはこんなところ。
⑧前走コース
前走で相性が良いのは上賀茂S(京都1800m)で2勝、2着1回、3着1回。そのときの着順は2着~5着で、すべて掲示板に乗っていた馬だった。
上記を含め、前走1800m組が6連対。その他は2000mが2頭、1600、2400mが1頭ずつ。

⑨前走着順
前走着順は、前走掲示板を確保した馬が9頭。連対馬の前走着順は新しい順に(1着→5着)、(3着→9着)、(2着→1着)、(3着→4着)、(5着→1着) ※カッコ内は左が1着

⑩前走人気
前走人気は、4番人気以内が8頭で、毎年1頭は必ず連対している。最多は3馬人気と4番人気で3連対。残りは6番人気と11番人気。

データは以上。

上記のデータうち、重視したいのが②、④、⑤、⑨、⑩あたり。前走人気で、かつ掲示板を確保している馬が、連軸としてふさわしそうだ。

☆結論☆

◎スノーモンキー
○ルファルシオン
▲セイスコーピオン
△ショウナンアポロン
△タガノビリーヴィン
△ナリタハリケーン
△アテンファースト

前走で人気を集め、かつ掲示板を確保した馬という条件で、早くも本命の候補はショウナンアポロン、スノーモンキーの2頭に絞られる。
ただ、ショウナンアポロンは好成績が関東圏に集中しているため、同じ関東馬でもスノーモンキーの方がこのレースに関する信頼度としては高そうだ。

というわけで、本命◎はスノーモンキーを指名。
前走の梅田Sの勝ち馬トゥザレジェンドは3連勝でオープン入りした素質馬で、重賞級との呼び声が高い馬。その馬と0.3秒差の3着ならば、実績的には申し分ない。
2走前の大敗が気になるが、同馬のこれまでの着外10回のうち4回は中山ダートのものであり、中山1800mは勝ち鞍もあるがポカもある条件だと割り切れる。
ファスリエフ産駒の京都1900mデータが殆どないため、残念ながら種牡馬データは未知という扱い。
鞍上の松山騎手は、このコース(2-1-3-18/24、連対率12.5%)という成績で、平均人気が8.3ということは考慮すれば、まずまずといったところだろう。

前に行く馬が有利というデータがあるだけに、これまで以上に積極的に勝ちに行く競馬ができれば、ここでも好結果が期待できそうだ。

○は、前走の初ダートが見所のある内容だったルファルシオン。勝負どころで先頭に取り付く積極策で、勝ち馬から0.5秒差なら上々の結果といえる。
5走前の芝レースでは、現オープンのフルーキーと0.2秒差の接戦を演じている実力馬で、ダート2戦目の今回はさらなる前進があっていい。

▲は、前走で上がり35.6秒(良)、3走前に上がり35.5秒(重)をマークした末脚自慢のセイスコーピオン。

△は、以下の4頭。
軸馬候補に残ったショウナンアポロン。関西圏での好走がないほか、過去5年の連対馬10頭のうち9頭がマークした速い上がり(35.6~36.8)に対する不安があり評価を下げた。
京都1900mで2勝を挙げているタガノビリーヴィン。このコースで複勝率42%を誇るゴールドアリュール産駒なのも魅力。
このコースで勝ち星2位のキングカメハメハ産駒ナリタハリケーン。
ショウナンアポロンとのハナ争い次第だが、行ききれば粘り強いアテンファースト

馬券の本線は馬単
 ◎ ⇔ ○▲△へ

少額で1頭軸の3連単マルチ
 ◎ → ○▲△へ

※実績データは2010/01/01~2015/01/01の京都ダート1900mが対象

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★☆おまけ、の日曜・東京12R『日吉特別』の予想☆★

おまけは、東京ダート1400mで行われる12R『日吉特別』をピックアップ。

このレースで推したいデータは、東京ダート1400mのルメール騎手の成績。
母数こそ少ないが(4-3-2-8/17、勝率24%、連対率41%、複勝率53%、回収値単74、複123)と極めて優秀。
回収値も高く、ここは逆らわないほうが賢明だ。

☆結論☆

 ◎フミノファルコン
 ○ベリートゥベリー
 ▲ケッキセヨ
 △パッシングブリーズ
 △キョウエイマグマ
 △ワイルドダラー
 △コアレスキング

◎ルメール騎手が乗るフミノファルコンは、これまで1400mに拘って使われてきた馬。
京都にも1400mのレースがあるのに、わざわざ遠征してきたからには、勝ちに来たと考えてよさそう。
1600万下での成績(0-2-1-3/6)と実績も断然。5戦連続の1番人気が濃厚だが、今度こそ順番だろう。
ルメール騎手もメインレースで乗り馬がいない分、ここは本気で勝ちに来そうだ。

○ベリートゥベリーは、東京ダート1400mで(1-0-3-1/5)とコース巧者だが、全成績(3-4-6-5/18)とアタマでは買いづらいタイプ。

▲ケッキセヨは同型不在で展開利あり。逃げ切りまであるかも。

△候補は、このコースで好成績を残している種牡馬、騎手のデータを元にピックアップ。

馬券の本線は馬単
 ◎ ⇔ ○▲△へ

少額で1頭軸の3連単マルチ
 ◎ → ○▲△へ

※実績データは2010/01/01~2015/01/01の東京ダート1400mの成績が対象

以上、6号でした。

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