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競馬記者って、実際はどんな人?

競馬新聞や競馬番組を見てると、ちょくちょく目にする競馬記者。
果たして、その競馬記者とは、何者なのか?その実態に迫る!
競走馬

競馬記者、またの名を“トラックマン”

inyofu トラックマンの主な仕事は、競走馬に関する情報を収集し、収集した情報および自らの予想を競馬新聞において読者に伝えることにある。
inyofu スポーツ新聞の競馬担当記者はトラックマンではなく、単に『競馬記者』と呼ばれる。スポーツ新聞の競馬記者の仕事内容は想定班のトラックマンに近いが、主にその週のメインレースに出走する馬や注目されている馬を中心に取材し、記事にするのが仕事となる。
一言に競馬記者と言っても、呼び方や仕事は異なる。
では、どんな競馬記者・トラックマンが活躍してるのか、まとめてみた。

数々の武勇伝【横山英二】

inyofu 1996年に入社し、2011年秋から関東の本紙予想を担当。GIでの馬単12万馬券や7週連続万馬券的中(馬連時代)など穴の武勇伝は数知れず。
inyofu 調教、データ、レース内容のすべてを駆使し、本命決着から穴馬券まで狙いは広角。本紙という枠にとらわれず、狙えるレースはフルスイング。

解説者からトラックマンに!【門口博光】

inyofu 門口博光。競馬専門紙『競馬エイト』の専属トラックマンで、若手競馬記者の一人。DREAM競馬や競馬BEATを始めとしたテレビ出演も積極的にしていた人物で、2011年からは競馬エイトの本紙予想記者(チーフ予想家)に就任しています。主に関西を中心に活動しているようです。
inyofu 予想のスタイルとしては中穴狙いと言ったところでしょうか。的中率と配当のバランス見て予想するといった印象です。なので予想を参考にするとすれば点数を多めに購入すると的中率が上がり、逆に絞ると配当重視。参考にする側にとっては幅を効かせて利用できるかなといった印象です。
横山英二も門口博光も競馬専門紙・競馬エイトの看板トラックマンである。
彼らの予想には定評があるので、参考にしてみてはいかがだろうか。

もはや伝説の競馬記者!【井崎脩五郎】

inyofu 1975年から新聞、雑誌などにユニークな競馬エッセイを発表。1983年からフジテレビの競馬中継にレギュラー解説者しても活躍中。須田鷹雄氏との掛け合いによって誕生した消去法は、もはや伝説の馬券術。巷では「1年遅れのバカ当たり」とも称される!?
井崎脩五郎は、競馬記者以外にも様々な面を持っている。
競馬の解説者、実況、評論家、さらにはエッセイまで出している。
愛すべき特異なキャラクターの彼は、テレビ番組にも多く出演しているので、
競馬ファン以外にも多くの人に知られている。

一言で競馬記者といってもタイプは、様々である。ただ、共通して言えるのは、
みんな競馬を愛し、真剣に取り組んでる点である。
予想をする時、そんな彼らの言葉に耳を傾けるのもいいだろう。

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