TOP > コラム > こりゃ深すぎるww覆面馬主【データの3号】ヴィクトリアマイル
コラム

こりゃ深すぎるww覆面馬主【データの3号】ヴィクトリアマイル

馬キュレ
覆面馬主・3号です

早速、今週末に行われるGⅠヴィクトリアマイルのデータ公開を行いますが、その前に

水曜日12時に公開となった、1号師匠担当の

覆面馬主の真実
~リアルタイム進行型・競馬狂小説~

はご覧いただきましたでしょうか?

まだご覧になってない方は早速コチラから確認ください。
覆面馬主の真実~リアルタイム進行型・競馬狂小説~

見れば見るほど、読めば読むほど競馬界を知れるだけでなく、馬券術もみるみる上達すること間違いなしの新コンテンツですので絶対にお見逃しなく!

では、データ公開に入ります。


ヴィクトリアマイル(GⅠ)
牝馬4歳以上 芝1600m
※過去9年の傾向です。

攻略のカギ

●傾向
1、人気と配当
過去にウオッカ、ブエナビスタ、アパパネといった名牝たちが優勝。東京コースのマイル戦ということで能力通り決まりやすいレースと思いきや、①人気は(3.2.0.4)。過半数は連対していて面目こそ保っているものの、凡走もあり得る。その他の上位人気は、②人気が(2.0.0.7)、③人気が(0.2.2.5)。①人気も合わせれば連対数の半数を占めているが、⑪⑫人気も2連対ずつしており、上位人気から下位人気までチャンスが十分にある。馬連平均配当は7048円。07年が30740円、11年が230円と振れ幅は大きいが、総じて中波乱がメイン。3連単は過去に228万馬券の出現こそあれ大波乱は少なかったものの、過去2年連続で10万超と荒れてきている。

2、ステップ
(2.4.2.45)と、出走頭数に比例して馬券に絡んだ数も多い阪神牝馬S組は、14年にヴィルシーナが激走するなど外せないステップだが、トータルでの信頼度は今ひとつ。しかも、前走着順が連対、もしくは8着以下の馬しか馬券に絡んでおらず、傾向につかみどころがない。同じく牝馬限定重賞でトライアル的な意味合いもある中山牝馬S組、福島牝馬S組も、出走頭数が多い割に頼りにならない。逆に注目は、公営のダート戦を除いた牡馬混合のGⅠ(国際レースを含む)・GⅡ組。トータルで(5.3.2.15)。ドバイ遠征組(※今年は該当馬なし)の安定感は実力的に当然として、大阪杯組が(1.1.0.1)とサンプルこそ少ないものの、過去2年で連続連対しているように、侮れない存在となっている。

3、年齢と重賞実績(連対は4~5歳のみ。GⅠと直近の成績も重要)
4歳同士の決着が4回で、4歳と5歳の組み合わせが5回。これ以外の組み合わせはなく、6歳以上は(0.0.2.29)と3着までしか好走実績はない。フレッシュな4歳馬が馬券の中心なことは間違いないが、古馬戦線で揉まれ続けてきた5歳馬も勝率や複勝率では4歳馬と大差はない。また、重賞実績で見た連対パターンも年齢と同様に限定されている。連対馬18頭中14頭を占めているのがGⅠ3着以内の実績馬で、残る4頭は同年の牝馬限定重賞を優勝していた馬。これらに該当する馬以外の組み合わせは過去にない。
★ベルルミエールは過去に1回挑戦したGⅠが12着。今年も牝馬重賞で10、2着では割引。

4、種牡馬(サンデーサイレンス系強し)
ヴィルシーナが2年連続で優勝。ディープインパクト産駒は、産駒が初出走した12年以来3年連続で連対中。ディープインパクトに代表されるサンデーサイレンス系は連対馬18頭中12頭を占めており、逃げ・差しを問わず長く鋭い脚を使えるSS系種牡馬産駒にはお誂え向きの舞台とも言える。

●波乱の主役

5、大不振だったGⅠ級が急に甦る不思議な舞台
過去に⑪⑫人気が2回ずつ連対しているが、4頭中3頭にはGⅠ3着以内の実績があり、このうち2頭は前年度の覇者、つまりGⅠ馬だった。その現役牝馬の頂点に立った馬が、1年を経て低評価に甘んじたのは近走の大不振に原因がある。13年ホエールキャプチャは前年の優勝以降は5戦連続2桁着順。14年ヴィルシーナも前年の優勝以降の6戦中3戦が2桁着順で、前2走はGⅡ・GⅢでの惨敗だった。そこから急に復活するのも気まぐれな牝馬といえばそれまでだが、今後も人気薄のGⅠ馬の激走には注意を払いたい。
★GⅠ3勝のメイショウマンボは近5走が2桁着順と低迷中。昨年2着の当レースで激変も!?

●これが危険

6、前走がオープン特別
好走するには実績面のハードルが非常に高いため、格下のレースを経由した馬はなかなか好走できていないのが現状。09年にはショウナンラノビアが前走準オープンから3着と大健闘しているが、前走がオープン特別となると(0.0.0.7)と全滅。たとえ前走で好走していたとしても、本番のGⅠでは全く通用していない。
★タガノエトワールは秋華賞3着があるものの、準オープン卒業に4戦を要しただけに…。

7、キャリア過多の高齢馬
消耗の激しい牝馬だけに、キャリアの多さは不安材料となる。6歳以上の高齢馬は3着こそ2回あるものの、いずれもキャリアは17戦以内だった。キャリア18戦以上の高齢馬は苦しく、GⅠ馬のホエールキャプチャ、スイープトウショウも6歳時はキャリア20戦を超えていて、いずれも直線であとひと伸びが足りなかった。
★該当馬→ケイアイエレガント、ストレイトガール、ハナズゴール、パワースポット(割引)

データ総合の結果
推奨馬は5頭!
1頭目=ショウナンパンドラ
2頭目=ディアデラマドレ
3頭目=ヌーヴォレコルト
4頭目=バウンスシャッセ
5頭目=メイショウマンボ

続いて、京王杯スプリングCのデータをご覧ください⇒こりゃ深すぎるww覆面馬主【データの3号】京王杯スプリングカップ


side-mark ページ上部へ
prev top next
  • 【PR】
  • 関連タグ
    kusa_line