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紐荒れ必至か!?【第10回ヴィクトリアマイル】予想まとめ

先週から東京競馬場5週連続GIが開始。その第2弾である【第10回ヴィクトリアマイル】4歳以上の牝馬が集ってマイル女王を目指す!今回も過去のデータや予想ブログから好走馬を探ってみた。
馬キュレ

過去9年の傾向

inyofu 重賞ウイナーが中心

過去9年の3着以内馬延べ27頭中23頭は、東京、中山、京都、阪神競馬場で行われた重賞で優勝経験のある馬だった。JRAの重賞を勝った経験のない馬や、いわゆる“ローカル場”の重賞しか優勝した経験のない馬は割り引きが必要だ。
inyofu GI・JpnI での成績に注目

過去9年の優勝馬延べ9頭中、2008年のエイジアンウインズを除く8頭は、JRAのGI・JpnI で3着以内に入った経験のある馬だった。該当馬は3着内率25.0%と好走率も比較的高い。
inyofu 東京・芝の重賞における成績も重要

過去9年の優勝馬延べ9頭中、2008年のエイジアンウインズを除く8頭は、東京競馬場で行われた芝の重賞で連対経験のある馬だった。該当馬は3着内率35.4%と、その経験がなかった馬を好走率で大きく上回っている。
inyofu △単勝50.0~99.9倍
(1-0-1-35)
×単勝100倍以上
(0-0-0-30)
△6歳以上
(0-0-2-29)
×単勝オッズ50倍以上の関西馬
(0-0-0-37)
×前走福島牝馬Sで3着以下
(0-0-0-26)
△前走10番人気以下
(0-0-2-20)
△間隔3週以内
(0-1-1-50)
×間隔10週以上
(0-0-0-9)

東京芝1600mの騎手&種牡馬別成績(2010年以降)

inyofu 北村宏司(49-39-49-320)10.7% 19.3% 30.0%
内田博幸(40-29-37-229)11.9% 20.6% 31.6%
田中勝春(28-54-30-327) 6.4% 18.7% 25.5%
戸崎圭太(22-12-11-126)12.9% 19.9% 26.3%
武豊  (21-18-12-121)12.2% 22.7% 29.7%

吉田豊 (20-10-26-311) 5.4% 8.2% 15.3%
福永祐一(17-13-16-114)10.6% 18.8% 28.8%
岩田康誠(15-13-21-111) 9.4% 17.5% 30.6%
勝浦正樹(8-5-11-206)  3.5% 5.7% 10.4%
ルメール(7-3-6-35)  13.7% 19.6% 31.4%

江田照男(5-6-12-225)  2.0% 4.4% 9.3%
M.デム(5-2-2-21)  16.7% 23.3% 30.0%
丸田恭介(4-3-1-55)   6.3% 11.1% 12.7%
浜中俊 (3-3-4-41)   5.9% 11.8% 19.6%
武幸四郎(2-4-1-23)   6.7% 20.0% 23.3%

川田将雅(1-2-1-40)   2.3% 6.8% 9.4%
藤岡康太(1-1-0-11)   7.7% 15.4% 15.4%
川島信二(0-0-1-16)   0.0% 0.0% 5.9%
inyofu ディープインパクト(41-35-22-195)14.0% 25.9% 33.4%
キングカメハメハ (31-29-27-205)10.6% 20.5% 29.8%
フジキセキ    (28-23-23-201)10.2% 18.5% 26.9%
ハーツクライ   (17-15-7-123) 10.5% 19.8% 24.1%
ステイゴールド  (16-9-14-167) 7.8% 12.1% 18.9%
デュランダル   (12-4-7-60)  14.5% 19.3% 27.7%

ゼンノロブロイ  (8-18-12-94)  6.1% 19.7% 28.8%
ブライアンズタイム(8-5-7-94)   7.0% 11.4% 17.5%
ブラックホーク  (3-1-0-31)   8.6% 11.4% 11.4%
オレハマッテルゼ (2-0-1-14)  11.8% 11.8% 17.6%
スウェプトオーヴァ(1-4-1-46)   1.9% 9.6% 11.5%

スズカマンボ   (1-1-2-19)   4.3% 8.7% 17.4%
メジロベイリー  (1-0-2-10)   7.7% 7.7% 23.1%
Closing Argument (0-0-0-1)   0.0% 0.0% 0.0%

能力はこのメンバーならNo.1 ヌーヴォレコルト

inyofu 前走中山記念を内をすくっての勝利。 これまで9戦連続で馬券内を確保中と、向かうところ敵なしという感じも見える。 10戦5勝という成績も安定感を感じさせる1頭。 今回は岩田騎手とのコンビでGI2勝目を狙います。 1600mでは重賞未勝利な点が気になるものの、特に秋以降のレースはこの馬の地力の高さを証明するもの。 ここでは勝ち負けには最低でも持ち込みたいところでしょう。
昨年の3歳牝馬三冠レース全てに出走。桜花賞3着、オークス優勝、秋華賞2着の成績を残し、古馬相手のエリザベス女王杯でも2着に好走。コースや距離を問わず常に上位争いに加わった能力は、現役牝馬の中でもトップクラスと言えるだろう。

道悪になればさらにチャンス  カフェブリリアント

inyofu 末脚勝負型のイメージもあったが、前走は一転好位から運び抜け出す競馬を見せた。自在性身につけたのは収穫で3勝を挙げているマイル延長もプラスになりそう。牝馬同士のマイルG1ならば福永騎手も信頼できるし、荒れ馬場上手いので道悪になればさらにチャンス広がりそう。
3走前の1000万下の中京日経賞、前々走の1600万下の節分Sを連勝して臨んだ前走の阪神牝馬Sも制し、重賞初挑戦にして初制覇を成し遂げた。ここにきて一戦ごとにパワーアップ。今回は相手がさらに強化され試金石の一戦となるが、まだ能力の底を見せていない点は魅力だ。

不利を受けながらの3着 ストレイトガール

inyofu 昨年の3着馬が人気を落としすぎではないかと思っております。 その昨年の成績に関して言えば、ストレイトガールは昨年、不利を受けながらの3着でした。つまりまともなら、どうなっていたかがわからなかった可能性があります。 そして前走はもう大外枠だったことで全くの参考外でいいと思います。 距離適性の部分ですが衰えも必ずあります。今なら逆にスプリントからマイルへの変更もプラスになるかもしれません。
昨年のこのレースで3着。最後の直線でなかなか進路が見つからず若干脚を余しつつも、勝ち馬のヴィルシーナから0秒1差まで追い上げた。これまでの1200mしか勝利がないスプリンタータイプだが、1600mのGIでも通用することを示した一戦と言えるだろう。

一度マイルを使った強みはある ディアデラマドレ

inyofu 前走マイラーズカップは7着に敗れるも、 上がり31.9の末脚出したディアデラマドレ。 最後方からレースをすすめて 直線だけ参加した感じであったが、 それまでマイル経験がなかったので、 ここを見据えた叩き台かと。 府中は4走前に上がり最速タイで勝利。 スマートレイアーの猛追を退けた。 一度マイルを使った強みはあると思う。 前走の末脚のインパクトから人気しそうだが それでも買いたい1頭。
4歳時の昨年に、マーメイドS、府中牝馬S、愛知杯と、鋭い末脚を武器に重賞3勝を挙げた。今年初戦となった前走の読売マイラーズCは7着に敗れたが、上がり3ハロンのタイムは31秒9と、滅多に見れない数字を記録。気持ち距離が短いと思うが前走の敗因を生かして陣営も修正したに違いない。

有利枠を引ければ上位進出も スイートサルサ

inyofu スイートサルサは、相性の良いコースのトータル成績が【2 1 1 2】で、掲示板を外したのはキャピタルS(東京芝1400m)と、ローテーションが詰まって疲れが取れていなかった新潟日報賞(新潟芝1600m)の2回。時計の速い馬場でも大丈夫なタイプだが、今回のメンバーに入ると若干スピード不足。騎乗予定の田中勝騎手がコースを得意にしているので、有利枠を引ければ上位進出も可。
うまキュレ班イチオシの穴馬。前走の福島牝馬Sを優勝。待望の重賞初制覇を達成し、今回GIに初挑戦。メンバーは強化されるが得意にしている東京1600mが舞台。勢いに乗って頂点に立つ可能性は十分にあるだろう。

スローで出し抜いて ケイアイエレガント

inyofu 今回メンバー見て即決だった。この馬の場合高いパフォーマンスを見せているのはスローからの出し抜き戦で去年の節分Sなんかは圧巻の内容。去年はヴィルシーナがやや引っ張った分最速地点では迫ったけど少し甘くなった。今回はヴィルはもちろんクロフネサプライズもいないしミナレットは飛ばす馬ではない。去年よりはベストの展開に持ち込みやすいし、前走もスローで出し抜いて、コースロスが完璧になかったゴールデンナンバーを決め手で押さえたのは強い内容。まあ今年も人気にはならないだろうし積極的に狙いたい。
前走の京都牝馬Sを逃げ切って重賞2勝目をマーク。出走を予定していた中山牝馬Sは回避したものの、4月中旬には調教が再開されており、本レースへ向けての調整は順調。昨年は、福島牝馬Sで重賞初制覇を飾ると、続くヴィクトリアマイルでも勝ち馬から0秒3差の6着に健闘。今回、マイペースの展開に持ち込むことができれば、大仕事を成し遂げても不思議ではない。

戦法を変えて来れば面白そう レッドリヴェール

inyofu 桜花賞2着以後はさっぱりだが、ハープスターと互角の戦いを演じていた実力を考えると見限れない気も。末一手では厳しいレースなので、ルメール騎手が2度目で戦法を変えて来れば面白そう。
桜花賞2着後から不振が続き、その後も著しく成長力に欠けていたが、前走は24kgの増量ではじめて馬体重が430kg台になり、本来の姿に戻りつつある。今回のメンバーで一番不気味な存在だ。

みんなの予想は


先週のNHKマイルカップで見事本命アルビアーノ軸で3連複をGET。今週もなんとか連勝と行きたいところだが、難解なレース。うまキュレ班の本命はヌーヴォレコルト。逃げそうな馬がミナレットくらいなので先週同様前が早くならないと見ている。また追い込みの有力馬が多いので、自在性高いヌーヴォレコルトは、3着に入る可能性が最も高いと判断して軸1頭に。1番人気濃厚だが逆らえない。むしろ紐を人気薄にして高配当を狙うのが得策だ。3連複軸で上記6頭+ウエスタンメルシー、スマートレイアーの計8頭で勝負したい。

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