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こりゃ深すぎるww覆面馬主【妄想の2号】京王杯スプリングカップ予想

馬キュレ
覆面馬主・妄想の2号です!

先週はまさに妄想をこねくり回した挙句、1・2着馬を切る・・・という結果になったNHKマイルカップでしたが、まぁそんなこともあります。妄想コラムの初っ端に「別路線組に注目!」と言っておきながら、別路線組からきた1着馬クラリティスカイ、2着馬アルビアーノを切るというなんとも言いようのない自分のアホぶりに、直線残り1ハロンの辺りから大笑いしてしまいました。

まぁ、2号のコラムは、予想よりも「妄想の内容に見るべきところがある!」とおっしゃってくれてる読者さんが多いようですが、褒めているのかけなしているのかわかり辛いですわ。まぁ、褒めてないことはわかりますけどね。だからといって妄想をやめるなんて事はしないわけです。

ということで、京王杯SCに関しても妄想したいと思います。

サトノルパンのルメール騎乗はメイチ勝負の表れじゃないのか?

ここが妄想の出発点です。
安田記念を目指す4歳馬というのは、正直大変です。
6月からのクラス再編成で持ち賞金を半分にされてしまうので、ここで賞金を加えないと出走がかなわない・・・という状況に陥るわけです。条件馬達を数多く持っている我々は、4歳の6月のクラス再編の降級制度があるので助かりはしますが、安田記念を狙いたい4歳OP馬を持っている馬主さんとしては、なんとも悩ましい季節ではありますよね。

そのサトノルパン。
追い切りではルメールが持っていかれ、おいおい大丈夫かよ・・・(苦笑)的な内容で、3コーナー辺りで何とか格好はつけていたものの、内容的には酷いもの。ぶっちゃけ陣営も本番じゃなくて良かった・・・と胸をなでおろしているはず。この追い切りを見たら買う気が失せるのが普通の競馬ファン。しかし、妄想予想家を自負するワタクシとしてみれば、逆に狙いたい馬になりました。ルメールがわざわざ追い切りに騎乗し、ある意味制御不能の恥ずかしい追い切りを見せたわけで、そのままで終わるはずがないのではないか?もしかすると、あの追い切りもルメール的には何かを試した結果、最初は持っていかれただけで、最後は制御していたことからも「何かを掴んだ!」という可能性もある!と考えました。

ハマれば強烈かつ重賞級のパワーを持っているサトノルパン。
折り合いに対してルメールが何かを掴んでいれば「大駆け」もありえる素質とパワーを持っていると思います。

ルメールが何も掴んでいなければジ・エンドということになりますが、過去乗ってきた騎手と比べてこのような制御の難しい馬に乗せたら天下一品のルメール騎手に今回は賭けてみたいと思います。

◎サトノルパン
〇ダイワマッジョーレ
▲ヴァンセンヌ
☆ダンスディレクター
△オメガヴァンデッタ
△エールブリーズ
△サクラゴスペル
△バクシンテイオー

買い方

◎サトノルパンはハマるか?ハマらないか?一か八か?という馬。
つまりは、1着・2着か惨敗か?ということにかけてみる。

◎の単勝
◎からの馬連を印へ(〇▲を厚めに)
◎〇のワイド1点

3連単
1着 ◎
2着 〇▲☆
3着 〇▲☆△△△△ 

この買い目で勝負したいと思います!

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