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こりゃ深すぎるww覆面馬主【砂の6号】5月17日(日)京都11R・東京10R 予想

馬キュレ
どうも。☆覆面馬主・砂の6号☆です。

本日土曜の推奨レース、新潟11R『八海山特別』は◎エムエムアリオーンが10着に沈み、不的中という結果に。。
スタートが良かっただけに、ハナに行ってほしかったのですが、勝浦騎手が内の馬を行かせて2番手からの競馬を選択。
結局、逃げたアースゼウスが勝利しており、“行ききっていれば”と悔いが残るレースとなりました。
余談ですが、勝ったアースゼウスはゼッケン8番の馬。これで“八海山特別”は3年連続で“8番の馬”が連対したことに。。これは来年まで覚えておきましょう。

いっぽう、おまけの東京6R『3歳500万下』は、『○→◎→△』の順で決まり、『馬単1340円、三連単8970円を見事的中!』となりました。
単勝1.9倍の◎ラディカルを騎手成績、種牡馬成績から“2着にとりこぼす”と予想したとおりの結果となり、こちらは大満足ですw

もし、見事に馬券を獲られた方がいましたら、おめでとうございます!

あと、既にご存知の方も多いかもしれませんが、今週から私達覆面馬主をテーマとした怪奇小説がスタートしています。。

「「覆面馬主の真実」【第1話】~リアルタイム進行型・競馬狂小説~
「覆面馬主の真実」【第2話】~リアルタイム進行型・競馬狂小説~

内容はあくまで小説ですので。実際の6号はあんなにウザくないですよ~(嘘)。

さて、日曜日のターゲットは、ダート1400mで行われる京都11R『栗東S』(オープン)。WIN5指定の第4レースでもあります。

では、恒例となった簡単なコース説明から。
京都ダート1400mのスタート地点は2コーナー奥のポケット地点。阪神1400mや東京ダート1600mのように芝コースからのスタートとなるため、外枠に芝がダメな馬が入ると行き脚がつかない。
また、同じく芝コースからのスタートなる阪神1400mや東京ダート1600mに比べ、京都ダート1400mはそれほど外枠が有利とはならないのが特徴。
これはスタート後のコース形態にあり、外枠が有利となるコースは、芝スタートのあとに坂を下るコース形態。
いっぽうの京都1400mは芝スタート後に坂を登るコース形態なため、芝スタートで得たスピードがそれほど大きなアドバンテージとはならない模様。

スタートから3コーナーまでの距離が長くテンの3Fが速くなる傾向にあり、京都1200mよりは逃げ切りが難しく、差し馬が届きやすいコースといえる。

このコースの種牡馬データも載せておくので、ご活用ください。

★京都ダート1400m 種牡馬データ(2010~14年、勝ち数トップ10以内の種牡馬が対象)
・最多勝:Deputy Minister系クロフネ(27勝)
・勝率 :サンデー系ハーツクライ(約14%)、勝ち数は7位
・連対率:サンデー系ハーツクライ(約23%)
・単回収:ヘイロー系タイキシャトル(回収値226)
・複回収:ミスプロ系アフリート(回収値112)

勝ち数は、2位キングカメハメハに8勝差を付けているクロフネがアタマひとつ抜けている。
サンデー系でトップは勝ち数3位のフジキセキ。次いでアグネスタキオン、ゴールドアリュール、ハーツクライ、ネオユニヴァースの5頭がランクインしており好相性。
短距離のわりにサウスヴィグラスが9位と振るっていない。

★☆日曜京都11R・『栗東S』の予想☆★

今回参考にするレースは、今回と同じ条件で行われた過去2010~12、14年の栗東Sの連対馬8頭。
なお、2010年のみ別定戦で行われているので注意が必要。

①傾向
過去5回の平均配当は3100円。新しい順に2510円、1650円、3260円、4980円と3桁配当はないが、万馬券も出ていない。

②馬齢
連対馬8頭の馬齢は4~7歳。6歳が3連対と最多。

③人気
1~2番人気が4連対で毎年1頭は連に絡んでいる。1番人気=2連対(2勝)、2番人気=2連対(2着2回)、3番人気=連対なし。3馬人気は3着以内もなく不振。
過去の連対馬の人気は新しい順に(1着→7着)、(4着→2着)、(6着→2着)、(1着→9着) ※カッコ内は左が1着

④位置取り
過去の4角通過順は新しい順に(7→6、34.7)、(13→3、34.5)、(2→3、35.1)、(7→1、35.1) ※カッコ内は左が1着、最後の数字は前半3ハロンタイム
レースの流れによって連対馬の傾向は異なり、前半3ハロンが35.1のペースとなった年は前に行った馬が残っている。
なお、過去5年で最速の上がりを使った馬の成績は(2-0-0-3/6 ※同タイムがいたため6頭)となっている。

⑤所属
連対馬8頭すべてが関西所属馬。複勝圏内に広げても12頭すべてが関西所属馬。

⑥種牡馬
サウスヴィグラス産駒が1勝、3着2回(ナムラタイタンが3着2回)。

さらに、連対馬に関する前走データから目に付いた項目。

⑦前走レース
前走阪神1400m組が3勝、2着1回、3着1回と好相性。中でも前走コーラスS組が2勝(4着馬と3着馬)

⑧前走着順
前走掲示板が5頭。前走10着以下の大敗馬が2頭。
大敗からの巻き返しがあった2頭は、いずれも先行馬。

データは以上。

上記データの中で注目できそうなのは⑦で、前走阪神1400mで掲示板を確保していた馬が狙い目。
今回、これにあてはまる軸馬候補は、前走コーラスSのニシケンモノノフ、サンライズブレッドと播磨Sのピンポンの3頭。


☆結論☆
◎ピンポン
○ニシケンモノノフ
▲サンライズブレッド
△メイショウオセアン
△エイシンゴージャス
△ジョヴァンニ
△カーティスバローズ

今回は先手を主張する馬が少なく、おそらく逃げが予想されるのがカーティスバローズ。
このカーティスバローズは、3走前にこのコースで逃げており、その時の前半3ハロンの通過タイムは34.5秒。
これを④のデータに当てはまると、最速の上がりを使える馬に有利な展開になりそうなイメージが持てる。

そこで本命に推したいのは、上記の軸馬候補3頭の中から最も切れる脚の使える◎ピンポン。
近10走で6度も最速の上がりをマークしている馬で、京都1400mのコースではコンスタントに35秒台の上がりを使っている。
しかも、そのときは斤量57kgを背負ってのものであり、今回ハンデが54kgになることで、2012年の勝ち馬ファリダットが計時した35.2に匹敵する上がりをマークする可能性もありそうだ。
このコースは過去に(3-1-0-0/4)と得意にしており、すべてが今回と同じ池添騎手とのコンビ。
その池添騎手も、このコース(20-13-13-130/176、勝率11%、単回収値110)と回収値が優秀で、アタマから狙える。
また、前述の種牡馬データでも紹介したように、このコースのハーツクライ産駒の成績も(10-6-8-46/70、勝ち数7位、連対率23%)と優秀で心強い。

○は、前走コーラスS組からニシケンモノノフ。
オープンでの実績はピンポンよりも上で、今回のメンバー中でも実績上位といえる。
ただ、鞍上の中谷騎手が(0-0-0-4/4)と過去5年でこのコースで勝ち星がない他、メイショウボーラー産駒のこのコースでの成績(3-6-5-47/61、勝利4.9%、単回収値29)も、アタマからは買いづらい。
ニシケンモノノフ自身の成績も阪神OP(1-2-0-0/3)、京都OP(0-0-0-3/3)と阪神コースのほうが良く、今回は少し割り引いての対抗評価とした。

▲は、前走コーラルSで3着のサンライズブレッド。

△は、以下の4頭。
このコースで連対率20%を誇る小牧騎手が乗るメイショウオセアン。
京都1400mで勝ち数4位の幸騎手が乗るエイシンゴージャス。
今回と同じコースで行われた大和Sで頭差4着があるジョヴァンニ。
マイペースで先手が取れそうなカーティスバローズ。

馬券の本線は馬単
 ◎ ⇔ ○▲△へ

少額で1頭軸の3連単マルチ
 ◎ → ○▲△へ

※実績データは2010/01/01~2015/01/01の京都ダート1400mが対象

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★☆おまけ、の日曜東京10R『青竜S』の予想☆★

おまけは東京ダート1600mで行われる10R『青竜S』をピックアップ。WIN5指定の第2レースでもあります。

このレースで人気を集めそうな有力馬は以下の5頭。

 アルタイル
 ノンコノユメ
 イーデンホール
 アキトクレッセント
 ノボバカラ

この中でもオープンでの連対実績のあるアルタイル、イーデンホール、アキトクレッセントの3頭を素直に上位に取りたい。

そこで、今回本命に推したいのは◎アルタイル。
母数は少ないが、カネヒキリ産駒の東京ダート1600mの成績は(3-0-0-4/7、勝率43%、単回収値297)で、アタマで狙ってみたいタイプだ。
鞍上の蛯名騎手の成績も(勝ち数4位、28-27-35-238/328、連対率17%)とマズマズ。


☆結論☆
◎アルタイル
○アキトクレッセント
▲イーデンホール
△ノンコノユメ
△ノボバカラ
△モズライジン
△アポロケンタッキー

アルタイルとアキトクレッセントは前走の昇竜Sで直接対戦して、アキトクレッセントが勝利しているが、これはあくまで中京1400mでの結果。
アキトクレッセントは折り合いに難があることは陣営も危惧している点で、今回のマイル戦には不安が残る。
また、ウォーエンブレム産駒のこのコースの成績も(1-4-2-25/32、連対率16%)と若干アタマからは狙いづらい。

いっぽうのアルタイルは、陣営はかかるタイプではないことを強調しており、東京1600mに舞台が変わっての逆転に期待したい。

イーデンホールは単純に休養明け+転厩初戦のため、上記2頭より少し割引き3番手評価とした。

△は、このコースが得意な騎手データ、種牡馬データからピックアップ。
特に、このコースで連対率40%を越えるルメール騎手(8-3-4-11/26)は外せない。
そのほか武豊騎手(5-12-7-51/75)も連対率20%を越えており要マーク。

種牡馬データでは、このコースで勝ち数1位のクロフネ(32-22-23-256/333)、2位のゴールドアリュール(30-24-18-220/292)の産駒には注意が必要。

馬券の本線は馬単
 ◎ ⇔ ○▲△へ

少額で1頭軸の3連単マルチ
 ◎ → ○▲△へ

※実績データは2010/01/01~2015/01/01の東京ダート1600mが対象

以上、6号でした。

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