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コラム

こりゃ深すぎるww覆面馬主【血統の1号】ヴィクトリアマイル予想

馬キュレ
どうもどうも1号です!それにしても、ブサイクな4号が馬券を外してお金をなくし、イケメンの5号がまた馬券を当ててお金を増やす。→こりゃ深すぎるww覆面馬主【牝馬限定の5号】5月16日(土)東京1R予想
天は二物を与えず、という言葉は明らかな誤りですね。4号と5号を比べてると、5号は、かっこよくて、お金もいっぱいあって、女性にもモテモテで・・・ただ、ひとつ言える事は、4号と5号、どっちとメシを喰いにいきたいかというと、圧倒的に4号である。人柄というかアホさ加減というか憎めないのが4号の良さだな。
さてさて、ヴィクトリアマイルの予想を書く前に、今日は皆さんにとっても重要なことを教えようと思う。
日本の競走馬は、以下のようにランク付けされている。
■未勝利
■500万下
■1000万下
■1600万下(準オープン)
■オープン
で、このオープン競争では・・・
■G3
■G2
■G1

こうして見たとき、一番簡単なレースはどのランクのレースだと思う?
実は、未勝利と、G1なんだよな。どうしてかって?未勝利戦(新馬戦)には、まだ1勝もしてない馬しか出てないわけだが、結局1勝も出来ない馬と、未来のオープン馬が一緒に走ってるというわけだ。明らかに「力の差」がある同士のレースなのである。イケメン5号が、未勝利戦に狙いを定めて(しかも牝馬限定だと更に能力差が明白)大勝負してるのは、理にかなっているのだな。
そして、勝ち上がってきたオープンの頂点、G1競争だが、ここも同じだ。果てしなく強い馬とまあまあ強い馬と、ちょっと強い馬が一緒に走ってるわけだから、能力差は大きい。
これは、オレの考え方なんだが、G1に出走する牝馬たちは以下の3種類に分類出来る。
■G1に出走できたが勝てない牝馬
■牝馬同士のG1で勝てる牝馬
■牡馬混合のG1で勝てる牝馬

牝馬同士のG1で勝つ馬の代表は、ヴィルシーナやアパパネ、ホエールキャプチャである。そして、牡馬混合のG1で勝つ牝馬、これは、ダイワスカーレット、ジェンティルドンナ、ウォッカ、ブエナビスタ、といったところ。こうした高みに達した馬たちを、「スーパーレジェンド」と呼んでいる。そして、この二つのグループにはとてつもない力の差が存在する。つまり、何度やってもヴィルシーナはジェンティルドンナに勝てない。
で、明日のヴィクトリアマイル、先ほど書いた、アパパネ、ヴィルシーナ、ホエールキャプチャ、が勝った年は、「スーパーレジェンド」が出走していなかったわけだな。
こうした視点で明日のメンバーをみてみようか。
牝馬同士のG1競争をすでに勝っている馬は・・レッドリヴェール、メイショウマンボ、ヌーヴォレコルト、ショウナンパンドラ、である。これから力をつけて将来G1(牝馬同士)を勝てる可能性がある馬ももちろんいるだろうが、この時点で、牝馬同士のG1を勝っていないで、スーパーレジェンドとなった馬は、ほとんど見たことがない。秋の天皇賞を勝ったヘヴンリーロマンスみたいな馬は、相当レアケースであろう。となると、明日もし、スーパーレジェンドのクラスの牝馬が出ていれば、ほぼ間違いなく勝つし、そうでなければ、先ほど書いた中から勝ち馬が出ると思われる。1枠の2頭、タガノエトワール、カフェブリリアンのト、ディアデラマドレ、あたりの上がり馬が勝つ可能性もないとは言えないが、きわめて低いだろう。それくらい、力の差が厳然と存在するからだ。
オレの読みでは、ヌーヴォレコルトは、スーパーレジェンドのクラスの馬だとみている。明日、牡馬混合のG1、例えば、宝塚記念や秋の天皇賞なんかを想像して欲しい。こうしたレースに出走して勝つ可能性がある牝馬が、明日、絶対に勝つ訳だ。そうしてみると、◎はただ1頭だ。

◎ヌーヴォレコルト

オレは、この馬、今年の秋の天皇賞を勝つのではないか、と思っている。とすれば、ここで負ける訳にはいかない。好位をとって競馬が出来る器用さもある。まず、負けないだろう。

◎ヌーヴォレコルト
〇ショウナンパンドラ
▲タガノエトワール
☆ディアデラマドレ
△スイートサルサ
△メイショウマンボ
△カフェブリリアント
△バウンスシャッセ

馬券は、ヌーヴォレコルトの単勝が2倍以上なら、この単勝を〇〇万円!一応保険として、馬連を印へ。(〇▲☆に厚く)それと、頭固定の3連単。
1着・・◎
2着・・〇▲☆
3着・・〇▲☆△△△△

1号、以上です。

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