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2015年5月第3週の週刊競馬ニュースまとめ【週刊うまとめニュース!】

2015年5月第3週の週刊競馬ニュースまとめ【週刊うまとめニュース!】 
GI【ヴィクトリアマイル】大荒れの裏で、日本ダービーを辞退する馬続出!? 先週の競馬界を紐解く!
馬キュレ

今年の【ヴィクトリアマイル】は超大荒れ!

inyofu 5月17日、東京競馬場で開催された第11R・ヴィクトリアM(GI、芝1600m)は、5番人気ストレイトガール(牝6、栗東・藤原英)が、離れた3番手集団から追走すると、2番手から先に抜け出したケイアイエレガントをゴール寸前でアタマ差捕らえ、悲願のGIタイトルを掴み取った。勝ちタイムは1分31秒9(良)で、鞍上は主戦・岩田騎手がヌーヴォレコルト騎乗のため、今回初コンビとなった戸崎騎手。
inyofu 2着は12番人気ケイアイエレガント、2着に1馬身3/4差の3着は単騎の逃げを打ったシンガリ人気ミナレットが入り大波乱を演出している。なお、1番人気に支持されたヌーヴォレコルトは直線で伸びあぐね6着に入るのが精一杯だった。
スプリント界では名を馳せた牝馬【ストレイトガール】が、マイル戦で初戴冠! 配当は単勝1410円、3連単では2070万5810円となった。3連単の払い戻し金額は全レース中歴代2位、重賞では歴代1位となる超高配当となった。

日本ダービー目前!あの有力馬が出走回避!

inyofu プリンシパルSの勝ち馬アンビシャス(牡3、栗東・音無)がダービーを回避することが分かった。
inyofu トライアルのプリンシパルSに勝利し優先出走権をもつアンビシャスだが、中2週で間隔が詰まっていること、2400mの距離不安からダービーを回避することが明らかになった。今後は放牧に出され、7月のラジオNIKKEI賞を目標に調整されるとのこと。
inyofu ハービンジャーの代表産駒、ベルーフ(牡3、栗東・池江)が5月31日に東京競馬場で行われる日本ダービー(GI、芝2400m)への出走を断念したことが所属するサンデーレーシングから公式HPを通じて発表された。
inyofu 京成杯の勝ち馬ベルーフは、スプリングS(4着)から皐月賞に挑戦し12着に敗れた。その後は日本ダービーへ向けて放牧に出ていたが、背中から腰にかけての疲れが抜けず関係者の協議により回避が決定したとのこと。
今年のダービー馬候補の一角【アンビシャス】と【ベルーフ】の両頭が出走を回避すると発表した。特に【アンビシャス】は皐月賞でも有力視されていたが、賞金が足りず出走を断念した経緯があるだけに残念である。

【キズナ】は凱旋門賞回避!?

inyofu 一昨年4着だったキズナ(牡5、栗東・佐々木)は凱旋門賞の登録を見送り、6月28日に阪神競馬場で行われる宝塚記念も疲労のため回避することが分かった。今後は11月1日東京競馬場で行われる、天皇賞・秋を目標に調整されるとのこと。
一昨年の凱旋門賞で4着と好走し、故障さえ無ければ昨年の凱旋門賞にも出走予定だった【キズナ】だが、復帰後もイマイチ精彩を欠いていたことから長期休養をとることになった。

【アドマイヤデウス】天皇賞(春)の敗因は骨折!?

inyofu 天皇賞・春で15着に終わったアドマイヤデウス(牡4、栗東・橋田)が骨折している事がわかった。
inyofu 同馬は今年に入り日経新春杯(GII)、日経賞(GII)を連勝し、天皇賞・春では3番人気に支持されるも15着と敗退していた。右第1指骨剥離骨折で、全治3ヶ月以上の休養を要する見込み。
2015年に入ってからGII2連勝と、破竹の勢いで出世街道を進んでいた上がり馬【アドマイヤデウス】が、骨折で全治3ヶ月以上の休養を必要とすることが判明した。まだ4歳と若い為、早期復帰後の復活劇に期待したい。

2015年5月第3週の週刊競馬ニュースまとめ【週刊うまとめニュース!】 
先週のGI【ヴィクトリアマイル】では、歴代2位となる超高配当3連単が飛び出し、沸きに沸いた競馬界。
しかしその裏では、有力馬たちのビッグレース出走回避ニュースも目立った。
特に【キズナ】の凱旋門賞回避ニュースにはうなだれている競馬ファンも多いだろう。しかし、日本からは【ルージュバック】【ドゥラメンテ】【リアルスティール】の有力3歳馬と世界2位の【エピファネイア】、昨年のダービー馬【ワンアンドオンリー】の5頭が登録されており、日本競馬界の悲願に向けて、着々と動き出しているようだ。

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