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世代の有力馬が集結!【2015年大井記念】

大井で行われるダート重賞レース、大井記念。昨年からは6月に開催する帝王賞のステップレースとして、距離を2000mに変更し実施している。各世代が勢揃いした今回のレースは見物になること間違い無し!
馬キュレ

枠順確定

inyofu 1 ドラゴンヴォイス 牡7 54.0 繁田健一 福永敏
2 ユーロビート セ6 57.0 吉原寛人 渡辺和雄
3 インサイドザパーク 牡5 57.0 左海誠二 林正人
4 ムサシキングオー 牡6 54.0 笹川翼 栗田泰昌
5 スコペルタ 牡4 54.0 石崎駿 佐藤賢二
6 アウトジェネラル 牡5 57.0 赤岡修次 藤田輝信
7 ドラゴンエアル 牡4 56.0 森泰斗 高月賢一
8 トーセンサミット 牡6 54.0 的場文男 小久保智
9 グランディオーソ 牡6 56.0 真島大輔 藤田輝信
10 トーセンアレス 牡8 56.0 今野忠成 小久保智
11 カキツバタロイヤル 牡9 56.0 中野省吾 函館一昭
12 アントニオピサ 牡6 54.0 柏木健宏 松浦裕之
13 ヴェリーハード 牡9 54.0 東原悠善 秋吉和美
14 プレティオラス 牡6 57.0 本橋孝太 森下淳平
15 ハブアストロール 牡5 54.0 楢崎功祐 森下淳平

調教追い切り動画

過去の傾向(昨年以外は金盃)

inyofu 05~14年の金盃と昨年の大井記念の1番人気の成績は【4・1・2・4】と決して悪くはないいが、昨年の大井記念の結果を見れば判るように1番人気が勝利しても2着は人気薄が食い込むケースが多く波乱の余地が充分に有る重賞。
inyofu 05~14年の金盃と昨年の大井記念の連対馬22頭の中で過去に中央もしくは南関重賞で連対実績があった馬は半数を優に超える15頭で、過去に重賞での連対実績がある馬は近走の成績が悪くとも要注意。
inyofu 05~14年の金盃と昨年の大井記念の連対馬の年齢別成績は 4歳1勝・2着1回 5歳2勝・2着3回 6歳3勝・2着1回 7歳2勝・2着2回 8歳2勝・2着3回 9歳1勝 10歳2着1回
昨年のレース
http://youtu.be/zyioAz-CtfU
昨年から距離が変わっているので傾向は当てにならないので同じ距離の金盃のデータ+昨年のまとめを引用。参考程度にしかならないかもしれないが、全世代万遍なく勝つ傾向にあり,一番人気は信頼度が高めだが2着以降が荒れる傾向にありそうである。

実績最上位【グラディオーソ】

inyofu 本命は、巻き返しに燃えるグランディオーソ。ここ2戦は4着、5着と敗れていますが、前々走は中央馬相手に2500mと条件的に厳しく、前走は過去最高馬体重が示す通り、明らかに余裕残しの造りだったため。斎藤工のように勢いがある本馬。本質的にはマイル辺りがベストだと思うが、もともとかかるタイプではなく2000mは守備範囲。3走前の浦和記念で出走中央馬すべてに先着した力は本物。ここは勝ち負けになるでしょう。
inyofu 前走は、4ヶ月ぶりで減っていた馬体を戻したのはあるが、帝王賞が目標での始動で、+29kgはさすがに余裕がありすぎた。 前走よりは動けるようになっていると思うので、直線でスタミナ切れにはならないはず。 ただ小回り・内回りコースを、一瞬の脚を活かした方がいい馬なので、大井外回りの条件はいいとは言えない。
inyofu グランディオーソは前走、まさかのプラス29キロ。 さすがに…きつい。 どれだけ絞れてるかが焦点だけど、まだ重賞勝ちがないのが不思議なくらい能力は高い。
参考レース 浦和記念

重賞勝ちがいまだに無いグラディオーソだが実績はいつ重賞制覇してもおかしくないもの。体重がどれだけ絞れているかが勝利の分かれ目か。

成長著しい【ドラゴンエアル】

inyofu 相手筆頭は、充実一途のドラゴンエアル。昨年は僅か1勝に終わった本馬ですが、今年はこれまで重賞1勝を含む4戦2勝。敗れた2戦も2着1回と中央との交流重賞で4着と堂々としたもの。前走の圧勝を見ても分かるように2000mはベストの距離。鋭い末脚を武器に重賞2勝目を狙います。
inyofu ここもペースが流れてくれそうだが、前走よりはメンバーが揃っているので、馬群の中から追走してさばく必要があり、スムーズに外に出せるかは前走よりは難しい。 外に出せてしまえば、いい脚が使えるので、3角までに外に出せる位置にいることができるかが重要。 この後は、帝王賞には向かわず一足早く夏休みに入るようなので、ここの勝負度は高い。
inyofu 4歳馬ドラゴンエアルはまだまだ成長段階にあると思う。 ダイオライト記念の4着はあれで精一杯にも見えたけど、これからも交流にはどんどん挑んで、強敵相手の経験を糧に強くなれる。
参考レース ダービーグランプリ
http://youtu.be/dC6nyb_5nCQ
今年は重賞を含む2勝を上げているドラゴンエアルはまだまだやれると期待度は高い。鋭い末脚が今回も炸裂するか注目である。

戦ってきた歴史が違う【トーセンアレス】

inyofu 「(アレスは)このレースに合わせて調整をしてきた。大井コースは勝っていないけど回数を使っていないし、3歳の時はジャパンダートダービーで勝ち馬と僅差の5着もあるからね。条件もいいし、戦ってきた相手も違うから頑張って欲しい。
inyofu 瞬発力はそこまでないが、中央で東京を得意としていたように、長くいい脚を使うので、直線が長いのは歓迎。 展開的に、アウトジェネラルがある程度のペースで逃げてくれそうなので、この馬向きの流れになりそう。 中団外目から追走して、3角から進出する競馬で、ドラゴンエアルより前の位置で直線に入れたら、持続力で上回ると考えて期待する。
inyofu 単穴は、トーセンアレス。 2000mは0-0-1-4ですが、浦和記念の内容なら。
参考レース 船橋ナイターカウントダウン
http://youtu.be/3ywp0iCkEwo
8歳馬ながらまだまだ若いトーセンアレス。瞬発力は劣っても持続力ならまだまだ可能性がある。展開次第では優勝の可能性も十分。

帝王賞への出走権をかけて

実績最上位のグラディオーソ、成長の一途をたどるドラゴンエアル、歴戦の猛者トーセンアレスら有力馬の他にも、大井2000mでグラディオーソを降しているスコペルタも妙味がありそうであるし、アントニオピサも54kgで前に行ける足もあり可能性はある。2000mになっての2度目の大井記念、どんなドラマが生まれるのであろうか!?

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