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【2015年オークス】逃げの一手に出てマユズミコールは起こるのか?ノットフォーマル

桜花賞では16番人気ながら5着と健闘したノットフォーマル。父はヴァーミリアン、母父はマンハッタンカフェであるのでサンデーサイレンスの3×3クロスを持っており、正にこれからの日本競馬の主流となっていくであろうという血統である。そんな時代の最先端をいく血統の本馬が波乱を巻き起こすのか!?本馬の戦歴についてまとめてみた。
馬キュレ

【オークス】調整に抜かりなし!!

以下は一週前追い切り後の中野栄治調教師のコメント
inyofu 「息遣いは良くなっている。あと1週間あるのでしっかりと準備したい」
inyofu 「展開も向いたとはいえ、大したもの。前走から良くなっているし、精神力が強くてカイバ食いなどの不安がないのがいい」
一週前追い切りではポリトラックコースで併せ馬を行い、5F67秒2-12秒2のタイムをマークした。中野師もここまでの準備に抜かりのないことを強調。万全の態勢で大一番に挑む。

【フェアリーステークス】11番人気の低評価ながらまんまと逃げ切り重賞初制覇!

好スタートを切ったヤマタケマツリがハナに立つが、すぐに押してハナへ。1000m60.0秒という淡々としたペースでレースは進み、直線へ。最後はディープインパクト産駒2頭に差を詰められたが、押し切って重賞初制覇を飾った。また、本馬に騎乗していた黛弘人騎手にとってもこれが嬉しい重賞初制覇となった。
以下はレース後の鞍上黛弘人騎手のコメント
inyofu 「2番手か前めでと考えていましたが、行く馬がいないのでハナへ行きました。道中は落ち着いていましたし、最後もとてもしぶとく、持ち味を発揮してくれました。レースが終わってからも疲れた感じもなく、いい雰囲気でした。今後が楽しみです」

【フラワーカップ】自分の形に持ち込めず...芝では初の2桁着順に完敗...

重賞連勝を狙って挑んだ一戦であったが、スタートで左右のアルビアーノ、ココに好スタートを切られてしまい今回は逃げることができない。それでも道中は掛かることなくレースを進める。しかし、4コーナーで力尽きてしまい直線は良いところなく12着。自分の形に持ち込めなかった時の脆さが露呈する形となった。
以下はレース後の鞍上黛弘人騎手のコメント
inyofu 「スタートで他馬に出られてしまいました。それでも道中はリズムが良かったのですが、3コーナーでは手応えがありませんでした」

【桜花賞】前走同様逃げられずも好位から粘り、大健闘の5着!!

前走の大敗もあり、レース前は16番人気という低評価であった。しかし、好位に控えレースを進めると直線では粘りに粘り大健闘の5着。ペースさえ向けば控えても、このメンバーでも十分戦えることを証明した。
以下はレース後の鞍上黛弘人騎手のコメント
inyofu 「いい形で運べましたし、離されましたが、最後は盛り返しています。力は出せたと思います」

前走もスローながら5着に粘ったというのは立派の一言であり、ペース次第で前も残る今の東京の馬場も合っているのではないかと思われる。距離さえこなすことができれば十分に逆転の余地はあるだろう。

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