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コラム

こりゃ深すぎるww覆面馬主【データの3号】平安ステークス

馬キュレ
平安ステークス(GⅢ)
4歳以上 ダート1900m
※13年から施行時期が移動。05~12年、同時期に行われた東海Sのデータを含めた過去10年の傾向です。

攻略のカギ

●傾向

1、人気と配当
人気薄の馬が絡むことが多く波乱度は高い。そのせいか上位人気の成績はイマイチで、①人気は(1.1.1.7)、②人気も(3.0.1.6)。馬連平均配当は25539円と高配当で、14年も人気馬総崩れで50430円の大荒れ。

2、ステップ
2年連続ワンツー決着していて、主力となっているのが(7.6.2.39)のアンタレスS組。さらに①~③人気に限定すると(5.3.1.10)となる。その他のステップはバラバラだが、優勝馬はアンタレスS組を除いて、すべてオープン特別組から出ている。(0.1.1.18)の1600万組は劣勢。
★インカンテーションはフェブラリーSで2着と健闘も、好走例のないステップだけに…?

3、脚質(近年は逃げ・先行馬が絶好調)
以前から逃げ・先行有利ではあったが、過去2年は3番手以内でレースをした馬のうち、2頭が馬券圏内に入っていて、ますますその傾向が強まっている。
★主力ステップのアンタレスSは、逃げたアジアエクスプレス、2番手クリノスターオーの2頭で決着。今回もこの2頭の前残りで決まる!?

4、ローテーション(休み明け4戦目が走り頃)
14年1着クリノスターオーを筆頭に3年連続で連対しているのが、休み明け4戦目の馬。全体で見ても(3.2.0.7)で、連対率42%の好成績。
★休み明け4戦目のアスカノロマンの変わり身にも要注意。

●これが危険
5、アンタレスS勝ち馬
アンタレスSで勝利して出走してきた馬の成績は4、16、5、5着と全滅。該当馬全てが当然のように①人気に推されているが、14年5着ナムラビクターを筆頭に馬券圏内に入った馬は1頭もいない。
★前走アンタレスSで重賞3勝目をあげたクリノスターオーだが、依然ムラ駆け傾向があるだけに…。今回は人気でコケる順番!?

データ総合の結果
推奨馬は5頭!!

1頭目=アジアエクスプレス
2頭目=アスカノロマン
3頭目=ソリタリーキング
4頭目=ドコフクカゼ
5頭目=ナムラビクター

3号でした!

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