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こりゃ深すぎるww覆面馬主【データの3号】平安ステークスの最終結論

馬キュレ
3号です。

2号「おう、3号。とりあえず、今週からグリグリの◎を本命にしたらダメだから。今週からは穴馬分析に力を入れてくれ。じゃーなー。(ピッ)ツーッ、ツーッ、ツーッ・・・」

なぜこんな電話が来たかの詳細はコチラで(笑)
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ということで、これまで同様データを駆使して最終結論を導き出すのは変わりませんが、より穴馬発見に注力していきたいと思います。 まぁもちろん、どう考えてもこれしかない!って出てしまったら、グリグリでも本命にしますが…

さて、昨日公開した平安Sのデータから導きだされた推奨馬は5頭。

アジアエクスプレス・アスカノロマン・ソリタリーキング・ドコフクカゼ・ナムラビクター

となります。
その前提を踏まえた上で最終結論。

明日は全国的に晴れ。京都1900の良馬場で行われた重賞はわずかに3回。
14年・13年の平安Sと12年の東海S。

13年こそニホンピロアワーズが勝利し、単勝140円と低配当でしたが、その13年でも2着に8人気ナイスミーチューが入る若干の波乱。
昨年に至っては12人気⇒7人気⇒4人気という結果に、3連単は1468650円と大波乱。

この3年間で見ると、馬券に絡んだ馬の前走は

アンタレスS(2.3.0.10)
ブリリアントS(1.0.1.8)
マーチS(0.0.1.1)
マリーンC(0.0.1.1)

つまりアンタレスS組が圧倒的。これは過去10年のデータでも共通している。ニホンピロアワーズが2年連続でこのローテだったこともありますが、それにしても他の前哨戦を圧倒するデータであることは間違いない。

この距離の種牡馬成績(最少レース機会5鞍)を見るとタイムパラドックスが勝率1位
母父に目を向けると、DANZIGが(4.0.0.1)とものの見事な成績。
更に2位も(1.3.0.1)のStately Donとノーザンダンサー系。
4位ギャロップダイナ【※ただし該当馬は1頭のみ】、5位タバスコキャット(いずれも連対率の順位)
まぁ施行数が少ない為、偏ったデータになりがちですが、それにしても見逃せない。

その点を踏まえ、最終的に本命としたのが・・・

◎アスカノロマン

アンタレスSでも◎を打ったアスカノロマンに再度◎を打ちます。

前走時はまるで見せ場の無かった同馬ですが、プラス7キロまで戻したものの、陣営が思っていたほど回復はせず。
この中間は馬体回復に専念したようで、前走時と比べればフックラと見せてる。京都1900は得意の舞台。いずれ大物食いが出来る馬と踏んでおり、更にデータが合致するなら狙わない手はないと判断。

○はナムラビクター
昨日公開のデータはもちろん、前走の敗因はやはりスタートの不利。あれが無ければと思える内容でしたし、転厩してから陣営も思考錯誤のように見えましたが、追い切りで気の悪さを見せなかったのは、体調が良いというだけじゃなく、陣営が手の内に入れた証拠。

▲はドコフクカゼ
これは6号さんのコラムにも記載されていましたが、鞍上の四位騎手の京都ダ1900の好成績に注目。

最終結論

◎アスカノロマン
○ナムラビクター
▲ドコフクカゼ
☆アジアエクスプレス
△ソリタリーキング
△ローマンレジェンド
△インカンテーション
穴エノラブエナ

買い目

≪本線≫
単複


3連複1頭軸
◎-○▲☆△△△穴

≪少額≫
3連単フォーメーション

1着 ◎○▲
2着 ◎○▲☆
3着 ◎○▲☆△△△穴

以上、平安Sの最終結論でした!

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