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こりゃ深すぎるww覆面馬主【データの3号】オークスの最終結論

馬キュレ
オークスです!

では早速オークスの分析に。

週中公開したデータ項目は以下

●傾向
1、人気と配当
2、ステップ
3、血統
4、前走

●波乱の主役
5、桜花賞で上位人気を背負って惨敗した馬

●これが危険
6、馬体重430キロ以下
7、4月以降2走以上消化

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こりゃ深すぎるww覆面馬主【データの3号】オークス


上記項目を踏まえ、推奨馬として算出された馬は

クイーンズリング、クルミナル、ココロノアイ、マキシマムドパリ、ルージュバック、レッツゴードンキ

種牡馬に視点を当てると、やはりサンデーサイレンス系が圧倒的。(合計22頭)
スペシャルウィーク・ディープインパクト・ゼンノロブロイの3頭で過去10年の馬券圏内30頭の内10頭を占めているほど。
更に、7人気以下で馬券圏内となった馬は合計8頭いるのですが、その内6頭がサンデーサイレンス系。(例外はピュアブリーゼとラブカーナ) 馬券の中心はやはりサンデーサイレンス系から選びたい。
推奨馬としてピックアップされた馬の種牡馬を記載しますと・・・

クイーンズリング ⇒ マンハッタンカフェ
クルミナル ⇒ ディープインパクト
ココロノアイ ⇒ ステイゴールド
マキシマムドパリ ⇒ キングカメハメハ
ルージュバック ⇒ マンハッタンカフェ
レッツゴードンキ ⇒ キングカメハメハ

キンカメに関しては過去10年の東京2400mにおいて、合計13頭が出走しておりますが、馬券に絡んだ馬は1頭しかおりません。まぁアパパネです。
ミスプロ系種牡馬の東京2400における成績は非常に悪く、牝馬3冠を達成したアパパネでさえ、このオークスではサンテミリオンと同着と最も苦戦した距離。
レッツゴードンキがキングカメハメハ産駒ですが…あの鮮やか過ぎる桜花賞の勝利を見ると、鮮やか過ぎるだけに“やっぱりマイルでこそかな”と思ってしまうのは事実。岩田騎手も、桜花賞のような神騎乗が再度出来るかと言えば、非常に難しいのでは…
レッツゴードンキは評価を下げます。

残った本命候補は
クイーンズリング
クルミナル
ココロノアイ
ルージュバック

ここはもうデータ的には甲乙つけがたいところですので、ワタクシの独断と偏見で

◎ココロノアイ

桜花賞で2番手の評価としたルージュバック。
無論追い切りの動きをみると抜群だし、桜花賞であの結果ながらオークスで1人気ってのも納得できる。

ただ、桜花賞の敗因はイマイチ納得できない訳ですよ。
更に10日競馬の弊害。
牧場だと坂路しか乗れないし、長いところも戻ってから1回しかやってない。
それで東京2400mを持たせたら化け物。

となればココロノアイの方が狙える。

スローペースで実力が出せなかったという点もあるし、返し馬とかをみても、硬さが見えた。今回は追い切りをみててもそんな事はないし、欲しかったであろう内枠も手にしてる。

そして、推奨馬として残らなかったものの、馬券に入れたいのが・・・

アンドリエッテ

同馬も桜花賞組ですが同競走で6着。
掲示板確保はならずも、上がりは33.2の1位。
前走より状態はいいとのことだし、水曜日で442キロ。先週コースでしっかりやった上でのこの馬体重なら満足な結果でしょう。前走の敗因はやっぱり騎手。ルージュバックを意識し過ぎただけでなく、4角で内が開いているにも関わらず外に振った時点でもったいなかった。今回巻き返す可能性は十分とみます。

ということで最終結論

◎ココロノアイ
○アンドリエッテ
▲クイーンズリング
☆クルミナル
△レッツゴードンキ
△シングウィズジョイ
△ルージュバック
穴マキシマムドパリ

なお、キャットコインに関しては馬体重が増えての出走ならば馬券に入れます(△として)

買い方
≪本線≫
単複


馬連
◎-○▲☆△△△(△)穴

3連複1頭軸
◎-○▲☆△△△(△)穴

≪少額≫
3連単フォーメーション
1着 ◎○▲
2着 ◎○▲☆△△△(△)穴
3着 ◎○▲☆△△△(△)穴

以上
オークスの最終結論でした!

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