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混戦!? 堅い!? 豪華メンバー集った! 2015年【さきたま杯】

5月27日、第19回さきたま杯(JpnII)がダート1400mで浦和競馬場にて行われる。豪華メンバーが集う中混戦が予想されるが過去の傾向は堅いのか!?大注目のさきたま杯の予想をまとめてみた。
馬キュレ

枠順確定

inyofu 1 オオミカミ 牡6 56.0 宮川実 打越勇児
2 リアライズリンクス 牡5 56.0 左海誠二 小久保智
3 ドリームバレンチノ 牡8 58.0 岩田康誠 加用正
4 ナイキマドリード 牡9 57.0 川島正太 川島正一
5 トロワボヌール 牝5 54.0 戸崎圭太 畠山吉宏
6 タイセイレジェンド 牡8 58.0 森泰斗 矢作芳人
7 バーチャルトラック 牡7 56.0 永森大智 雑賀正光
8 ラブバレット 牡4 56.0 南郷家全 菅原勲
9 トーセンベニザクラ 牝6 54.0 吉原寛人 小久保智
10 ノーザンリバー 牡7 57.0 蛯名正義 浅見秀一
11 タッチデュール 牝6 54.0 赤岡修次 山中輝久

過去の傾向

inyofu 優勝馬の9/10が1・2人気の馬とアタマはかなり堅めの傾向。1・2人気は共に複勝率80%で3・4人気の信頼度がイマイチ。中穴の食い込みは3着に多く見られます。
inyofu JRA勢の上位独占は1回のみ。2回に1回は地方所属馬が連対しています。ある程度のポジションに付けられる地方馬は押さえておいた方が良さそうですね(^_^;)
inyofu 勝ち馬は全て四角を4番手以内で通過した馬。先頭だった馬はかなり高い確率で連対していますし、前々でレースができるスピードのある馬が軸向き。
昨年のレース
傾向として1、2番人気の信頼度の高い、堅いレースであるさきたま杯。人気馬から3着に穴馬が来る可能性にかけて買うのがいいか。地方馬にもしっかり注目しておきたい。

有力株も不安材料あり?【ドリームバレンチノ】

inyofu ドリームバレンチノはJBCスプリント2、1着、兵庫ゴールドトロフィー1着、黒船賞2着2回、東京盃2着などこの路線の安定株。確かな地力と兵庫ゴールドトロフィーで見せたような自在性が大きな武器で、浦和コースは初だが左回りダート1400mは好走できる条件を満たしている。前走は大井1200mの外枠に泣いた。
inyofu 昨年のJBCスプリントを制した言ってしまえば去年の最優秀ダート短距離馬だ。 とはいえ、年明けの2戦はともにダノンレジェンドに敗れて強さは影をひそめている。 特に前走東京スプリントは不甲斐ないレース振りで6着敗退。 敗因もいまひとつ掴みきれないだけに、年齢的な衰えかとも囁かれている。 だからこそここで最低限の結果を残さなければ秋のJBCまで現役を続けられるかどうか。 そういった意味でもここは改めて真価を問う一戦となるだろう。
inyofu ドリームバレンチノは前走東京スプリントJpnIIIが案外の競馬で6着。スタートは悪くなかったが、道中の行きっぷりがもうひとつ。最後の直線に入っても、残り200メートルあたりから完全に伸びを欠いてしまった。不良馬場で斤量の差が響いたのかもしれないが、敗因が今ひとつつかめない。地方のダートグレードでは安定していただけに、気にかかる内容だ。
参考レース JBCスプリント
実績十分のドリームバレンチノはもちろん有力候補であるが、前走東京スプリント競走での敗因が今ひとつわからないことが不安材料である。年齢的なことも囁かれているようなのでここで一発健在ぶりをアピールしてもらいたいところである。

牝馬でも期待度は高い【トロワボヌール】

inyofu トロワボヌールはJBCレディスクラシック2着、TCK女王盃4着、マリーンカップ2着といずれも女傑サンビスタに敗れたが、サンビスタ不在のクイーン賞ではアクティビューティを差し切っている。小回り1400mは若干忙しいが、トップから4キロ差の別定重量は有利。1000万下でレコード勝ちのある快速牝馬。
inyofu 牝馬ながらに果敢に挑戦してくるわけだが、牝馬交流重賞では 常にサンビスタの存在があるせいで善戦にとどまっている馬ではある。 左回りは歓迎だが1400mという距離と牡馬相手というところで疑問符はつく。 が、54kgという斤量はなんとも魅力。ドリームバレンチノとは4kgのアドバンテージが あるだけに、混戦で叩き合いにでもなった際にはこの軽量が活きる可能性はある。
inyofu 前走は好スタートを切ったものの、内の馬も負けず劣らず好スタートを切った上に外枠11番だったため、1コーナーは外を回るロスを強いられました。向正面ではサンビスタの外を取りマークしましたが、終始スムーズな競馬をし、内を通ったサンビスタには先着できず2着。それでも内容は着差ほどなく、サンビスタがチャンピオンズCやフェブラリーSで勝ち馬から0秒4差の実力を考えれば、JpnIIであれば牡馬混合戦でも十分に勝ち負け出来る力があるでしょう。
参考レース クィーン賞
牝馬での挑戦となるトロワボヌールは常にサンビスタに上を行かれているが実力は拮抗している。そのサンビスタの活躍と比較するにトロワボヌールも十分勝ち負けに関わってくる可能性がある。54kgという斤量も魅力的である。

昨年の覇者【ノーザンリバー】

inyofu ノーザンリバーは昨年のこのレースを含めダートグレード競走3勝(東京スプリント、さきたま杯、東京盃)。後方から追い上げる時の切れ味は凄みがある。前走は放牧明けで3着。1度叩かれて確実に上向いている。
inyofu ドリームバレンチノが6着敗退した東京スプリントは3着であった馬ではあるが このさきたま杯は昨年制しているように相性のいいレースであるとは言えるだろう。 その前走東京スプリントは不良馬場で前が止まらない展開をよく3着まで追い込んだ という評価もできるだけに一度使った上積みも考えるとここでの巻き返しは十分か。
inyofu 昨年当レースを制しており、連覇を目指す本馬。前走は上がり最速の脚を使ったものの届かず3着。本質的には1200mよりも1400mの方が、脚を溜められる分向いているのではないかと思われます。一度使われた分状態も上向いており好走必死です。
参考レース 東京盃
昨年の覇者であるがその後は一勝しか出来ていない。しかし前走放牧明けで3着という結果は悪くなく,一度使われて状態も上がっているので勝ち負けにからむ可能性は十分であろう。

豪華メンバーの勝利の行方は?

昨年のJBCスプリント王者ドリームバレンチノ、牝馬の有力馬トロワボヌール、昨年の覇者ノーザンリバーら豪華メンバーが集結した今回のさきたま杯。他にも浦和1400mは6戦6勝でトライアルを圧勝で勝ち上がってきたリアライズリンクスや川崎JBCスプリント、クラスターカップ、東京盃を勝っている短距離路線の常連タイセイレジェンドなど誰が勝ってもおかしくないレースである。

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