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【2015年日本ダービー】人気薄が必ず馬券に絡む!? 高配当の使者はこの馬だ!

日本ダービーはGⅠの中でも、1番人気馬が強いことで有名だ。最大18頭立てになった1992年以降の23回で、1番人気馬の成績は(14,4,2,3)。圧倒的な強さを見せている。しかしながら、過去10年で7番人気以下の馬が毎年最低1頭は馬券に絡んでいる波乱含みのレースでもある。今年も伏兵馬が台頭する可能性は高そう。買える穴馬候補をチェックだ!
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重賞実績と距離実績が大事!

過去10年の連対馬20頭はすべてが重賞勝ち馬。さらに絞り込むと、連対馬20頭中19頭が芝1800m以上で勝利していた。重賞実績と距離実績が非常に重要である。
ミュゼエイリアンは3月の毎日杯を勝利。中2週だった前走の皐月賞は、7着に敗れはしたが、人気以上の着順だった。常に強豪と戦い続け、大負けはしていないこの馬。昨年ワンアンドオンリーを先行策でダービー馬に導いた名手・横山典騎手が今年も大舞台で躍動する!?

芝2000mの2歳重賞好走馬を狙え!

ラジオNIKKEI杯2歳Sに出走していた馬が馬券に絡むことが多く、過去10年の馬券対象馬30頭中、10頭がこれに該当。昨年レース施行の変更があったが、ダービー好走のためには2歳時に2000mの重賞で勝ち負けしていることが重要なのかもしれない。
ベルラップは芝2000mの京都2歳Sを制覇。年明け2戦は苦戦が続いているが、昨年のダービー馬・ワンアンドオンリーと同じハーツクライ産駒の血が騒げば、激走もある!?

近年好調の青葉賞組!

青葉賞からダービーは勝てないという有名なジンクス。しかし、馬券に絡む確率は高く、過去4年で毎年馬券に絡んでいる。他のライバルより一足先に東京芝2400mを経験しているのは、大きなアドバンテージであるのは間違いない。
タンタアレグリアは前走の青葉賞で早めの仕掛けながら2着を確保。重賞勝ちは無いが、ホープフルS以外は2着を外さない堅実な走りを続けてきた。蛯名×国枝の黄金タッグで臨む大一番。好走しても何ら驚きはない。

京都新聞杯組にも注目!

トライアルレースではないが、毎年ダービーへの最終切符を懸けて熱戦が繰り広げられる京都新聞杯。このレースから過去10年で3頭が馬券に絡んでいるが、そのすべてが勝ち馬。マークしておいて損はない。
サトノラーゼンは目下の充実ぶりが光る1頭。好位でレースが進められるのは最近のダービーにはピッタリ。データ的にダービーのテン乗りはマイナスではあるが、鞍上岩田騎手なら1発が怖い。

夢の祭典・日本ダービー。今年はドゥラメンテ、リアルスティールの2頭の一騎打ちが予想されているが、2006年以降、1,2番人気が揃って3着以内に好走した例はない。仮にこの2頭がともに好走したとしても、1頭穴馬が3着以内に食い込めば高配当は間違いないだろう。なかなか人気通りの決着とはいかないこのレース。狙いを澄まして馬券的中につなげたい。

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