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国境なきオールラウンダー、アグネスデジタルまとめ

アグネスデジタルといえばまさにオールマイティーという言葉が一番似合うだろう。3つの国と11にも及ぶ競馬場を駆け巡り、数々のビックタイトルを射止めてきた。そんなアグネスデジタルの競走馬生活を振り返ってみた。
馬キュレ
inyofu アグネスデジタル(英語表記:Agnes Digital、香港表記:愛麗數碼)とは日本の元競走馬である。アメリカ合衆国で生まれ、日本で調教された外国産馬である。芝・ダート、良馬場・道悪、国内・海外を問わず活躍をした。現在は、北海道新冠郡新冠町のビッグレッドファームにおいて種牡馬として過ごしている。

三歳秋に才能が開花

ユニコーンS、武蔵野Sというダートから異例のマイルCSに挑戦した。
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豪快な末脚で差し切り勝利を飾った。

2001年には怒涛の連勝を歩んでいく

南部杯、天皇賞(秋)、香港Cを三連勝で飾った。
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レコードタイムで駆け抜けた安田記念

この2003年の安田記念で地方・海外含めたGI5勝目を挙げた。
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芝もダートも国境さえも問わなかった一方では、マイルから2000mまでの距離をこなした。どんなステージでもどんな展開でも素晴らしい走りでファンも魅了したアグネスデジタル。種牡馬としても産駒には仕上がりが早く芝・ダート問わない活躍を見せる馬を多く輩出している。アグネスデジタルの活躍は新時代の名馬の理想像ともいえるだろう。

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