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こりゃ深すぎるww覆面馬主【データの3号】日本ダービー

馬キュレ
3号です。
早速日本ダービーのデータを公開いたします。
なお、このデータは火曜日段階で算出したデータであり、枠順に関しての項目は考慮されていないことをご了承ください。

日本ダービー(GⅠ)
3歳 芝2400m
※過去10年の傾向です。

攻略のカギ

●傾向
1、人気と配当
①人気は(5.1.1.3)。着外になった3頭中2頭は前走で負けていた馬で、09年12着アンライバルドは大外⑱番枠&極悪の不良馬場に泣いた。好走する傾向はつかめているので取捨は分かりやすい。②人気は(1.1.0.8)と、上位人気では最も分が悪い。目下5年連続4着以下で、妙味を考えると消しの手に出ても構わない。逆に上げ潮ムードなのは③人気。(3.1.0.6)で、過去3年はオール連対と絶好調。馬連平均配当は10076円。数あるGⅠの中でも上位にランクされる売り上げを誇るカードだけに、人気馬が転ぶと配当も跳ね上がる傾向にある。3連単配当も同じく過去10年で6回も10万超えが飛び出している。競馬の祭典にはもってこいの舞台といえよう。

2、ステップ
質、量ともに断然なのは皐月賞組。(7.5.5.60)と連対馬、3着以内の半数以上を占める。皐月賞直行組で掲示板外からの巻き返しは、皐月賞で①~④人気の支持を集めていた馬だけ。1冠目で人気もなく、6着以下に沈んだ馬の反撃はないものと考えていい。これに次ぐのがトライアルの青葉賞組で(0.3.2.22)。勝ち馬こそ出ていないが、過去4年は毎年馬券に絡んでいる要注意ステップ。京都新聞杯組は(1.1.1.21)で、3着以内の3頭すべてが京都新聞杯を制している。他に目立つのは(1.1.1.24)のNHKマイルC組だが、09年以降は沈黙。近年は明らかにレースレベルが低下しており、上位入線馬が駒を進めてきたとしても、まったく歯が立たない状況にある。
★NHKマイルCで3着と巻き返したミュゼスルタンもここでは…?

3、ローテーション(前2走の臨戦過程に注目。オープン特別出走馬は大苦戦)
3着以内30頭中28頭が前2走、重賞→重賞、もしくは500万→重賞というローテーションを組んでいた。例外馬2頭はともに3着まで。一線級相手に戦い続けてきたタイプか、祭典前にグングン調子を上げてきた馬のいずれかが有利ということ。前項のステップで取り上げなかったオープン特別のプリンシパルS組は過去10年で3着が1頭いるだけ。また、皐月賞トライアルである若葉Sを経由してきた組も05年3着シックスセンス以外は全滅。
★若駒S→若葉S経由のアダムスブリッジも3連馬券のヒモ程度の評価が妥当。

4、枠順(内枠有利)※この項目は最終結論時に反映いたします※
最も勝利数の多い枠は1枠1番で4勝。続いて2番・5番が各2勝となっている。全体的に内枠有利な傾向であり、1番~8番で(9.5.5.60)と好成績を収めている。
10年のペルーサやヒルノダムール。09年のアンライバルドやセイウンワンダーをはじめアドマイヤムーンなど、9番以降の馬番で人気を背負って馬券圏内を逃した馬は多い。

5、重賞実績(栄冠を手にする最低条件は重賞勝ちの実績)
※連対馬20頭すべてが重賞ウイナーで、3着以内30頭すべてが重賞で連に絡んだ実績があった。世代ナンバーワンを決める頂上決戦だけに当然と言えば当然だが、オープン特別を勝って賞金を加算した馬や、抽選で出走にこぎ着けたタイプには出番がない。また、連対馬20頭中19頭が芝1800m以上の重賞勝ちがあった。例外は牡馬顔負けの強さを見せた07年1着の女傑ウオッカ。ダートや短距離路線から挑んでくる組の連対圏突入は難しい。
★7戦すべて4着以上。素質馬ポルトドートウィユも重賞では2着止まりで…。

●波乱の主役

6、芝2000mの2歳重賞に穴馬が潜んでいる可能性大
※13年まで2歳重賞では最長距離だった阪神2000mのラジオNIKKEI杯2歳S。若い頃から厳しい競馬を経験したことが、大舞台での激走に結びつくのか、ここに出走していた馬は、過去10年の3着以内30頭中10頭を占め、過去2年は3着以内に2頭食い込んだ。さらに深く掘り下げると、ラジオNIKKEI杯で4着以下に敗れていた馬が穴を明けているという事実にたどり着く。05年3着シックスセンス、07年2着アサクサキングス、11年2着ウインバリアシオン、14年3着マイネルフロスト。該当馬はすべて⑦人気以下だった。今年から役割を受け継ぐのはホープフルSか?それとも11月に行われる京都2歳Sか?芝2000mの2歳重賞は要注意。 ★ホープフルSでは7着に敗れたタンタアレグリアだが、力を付けた今なら大駆けも!?

●これが危険

7、皐月賞①人気馬
皐月賞で①人気に支持された馬の戦績は(2.0.2.6)。勝ったのは極悪馬場を最大限に利した09年ロジユニヴァースと、説明不要の名馬であるディープインパクト。10年以降は①②④②②人気に支持されながらも、3、7、10、5、5着と連対すらなく5連敗中。妙味を考えると無理に狙う必要がなく、押さえても3着付けで十分。
★皐月賞①人気6着だったサトノクラウンは3着まで!?

8、朝日杯FS出走馬
2歳王者決定戦である朝日杯FS出走馬は(0.1.0.28)。のちにジャパンCを制することになる10年2着ローズキングダム以外は掲示板が精一杯。13年②人気に支持されたロゴタイプは、朝日杯→スプリングS→皐月賞と3タテしたが、肝心の大舞台では5着に敗れ去った。また、この年は④人気9着のコディーノも該当した。
★該当馬→ケツァルテナンゴ、コスモナインボール、タガノエスプレッソ(消し)

データ総合の結果
推奨馬は5頭!
1頭目= キタサンブラック
2頭目= サトノラーゼン
3頭目= タンタアレグリア
4頭目= ドゥラメンテ
5頭目= リアルスティール

3号でした!

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