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2015年5月第5週の週刊競馬ニュースまとめ【週刊うまとめニュース!】

2015年5月第5週の週刊競馬ニュースまとめ【週刊うまとめニュース!】。
日本ダービーでは、ドゥラメンテがレースレコードで二冠達成という華々しい快挙を達成したが、その裏では何がおこってた!?
先週の競馬界を紐解く!
馬キュレ

ダービーレコードで2冠達成!ドゥラメンテ

inyofu 5月31日、東京競馬場で開催された第10R・日本ダービー(GI、芝2400m)は、1番人気ドゥラメンテ(牡3、美浦・堀)が道中中団外めから勝機を窺うと、直線半ばで前を行くライバルらをあっさり交わして早々と独走態勢を築き、最後までリードを保ったまま先頭でゴール板を駆け抜け、2012年産6897頭の頂点に立った。勝ちタイムの2分23秒2(良)は、2004年に父のキングカメハメハ、翌2005年ディープインパクトが記録した2分23秒3をコンマ1秒上回るダービーレコードで、鞍上はM.デムーロ騎手。
inyofu 1馬身3/4差の2着争いは内外離れて“サトノ”の叩き合いとなったが、道中は経済コースを通り直線うまく抜けてきた5番人気サトノラーゼンがこれを制し、ハナ差の3着には後方から脚を伸ばした3番人気サトノクラウンが入っている。なお、2番人気のリアルスティールは直線でジワジワと伸びるも、3着馬から2馬身差の4着が精一杯だった。
10年振りのレースレコードを更新し、4年振りの二冠を達成したドゥラメンテ。今後の動向だが、当初の予定通り【凱旋門賞】に挑むのか、三冠狙いで【菊花賞】に出走するのか、気になるところだ。

ココロノアイが骨折!休養に3カ月

inyofu 昨年のアルテミスS(GIII、芝1600m)および今年のチューリップ賞(GIII、芝1600m)と、重賞で2勝を挙げているココロノアイ(牝3、美浦・尾関)が右第1指骨剥離骨折を発症したことが本日5月29日、JRAより発表された。3カ月以上の休養を要する見込みとのこと。
前走【オークス】では7着とイマイチ締まらない結果となったココロノアイだが、骨折による休養が発表された。既に重賞を2勝し、優れた血統を持つだけに早めの復帰が望まれる。牝馬三冠最後の一冠【秋華賞】には間に合う予定だが、復帰後のぶっつけ本番になる可能性もある。

宝塚記念ファン投票!第1回中間発表トップはゴールドシップ

inyofu 1位 ゴールドシップ(牡6、栗東・須貝)1万9126票
2位 エピファネイア(牡5、栗東・角居)1万3674票
3位 スピルバーグ(牡6、美浦・藤沢和)9749票
4位 ラキシス(牝5、栗東・角居)9560票
5位 トーホウジャッカル(牡4、栗東・谷)7954票

6位 ドゥラメンテ(牡3、美浦・堀)6190票
7位 ワンアンドオンリー(牡4、栗東・橋口)6136票
8位 キズナ(牡5、栗東・佐々木)5852票
9位 イスラボニータ(牡4、美浦・栗田)5476票
10位 トゥザワールド(牡4、栗東・池江)5146票

11位 デニムアンドルビー(牝5、栗東・角居)4977票
12位 フェイムゲーム(牡5、美浦・宗像)4504票
13位 ラストインパクト(牡5、栗東・松田博)4347票
14位 ヌーヴォレコルト(牝4、美浦・斎藤)4251票
15位 カレンミロティック(セ7、栗東・平田)3911票

16位 サウンズオブアース(牡4、栗東・藤岡)2892票
17位 フェノーメノ(牡6、美浦・戸田)2695票
18位 ショウナンパンドラ(牝4、栗東・高野)2546票
19位 レッツゴードンキ(牝3、栗東・梅田)2016票
20位 ストレイトガール(牝6、栗東・藤原英)1896票
6月28日、阪神競馬場で開催される第56回【宝塚記念】のファン投票第1回中間結果がJRAより発表された。現時点では、史上初の3連覇を狙うゴールドシップが、2位のエピファネイアに約5500票の大差を付けてトップとなっている。

アイルランドGI【チャンピオンS】に日本馬7頭が登録!

inyofu ■QIPCOアイリッシュチャンピオンS(GI、芝2000m)
エピファネイア(牡5、栗東・角居)
スーパームーン(牡6、美浦・藤沢和)
スピルバーグ(牡6、美浦・藤沢和)
リアルスティール(牡3、栗東・矢作)
ルージュバック(牝3、美浦・大竹)
ルルーシュ(牡7、美浦・藤沢和)
ワンアンドオンリー(牡4、栗東・橋口)
9月12日(土)、アイルランドのレパーズタウン競馬場で行われるGI【アイリッシュチャンピオンS】に日本馬の登録があったことがJRAより発表された。【エピファネイア】【リアルスティール】【ルージュバック】【ワンアンドオンリー】の4頭は凱旋門賞にも登録されており、どちらに出走するのか、はたまた両方出走するのか、今後の動向に注目だ。

2015年5月第5週の週刊競馬ニュースまとめ【週刊うまとめニュース!】。
皐月賞に引き続き、日本ダービーも制し、二冠を達成したドゥラメンテ。
二冠を獲ると、三冠獲得を目指すのが普通であり、三冠馬の称号には、それだけの価値と重みがある。しかし、3000mの長距離レースとなる【菊花賞】では、距離適性的には不利であり、三冠を狙うより、日本競馬界にとって悲願となっている凱旋門賞制覇を陣営が目指す可能性も高い。
どちらに進むのか、一躍スターホースとなった【ドゥラメンテ】の今後の動向に注目が集まることは必至であろう。

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