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競馬実況でおなじみのラジオNIKKEIって?

レースをより一層盛り上げるのが実況である。そんな実況を半世紀以上してきた「ラジオNIKKEI」の実態に迫る。
馬キュレ

「ラジオたんぱ」から「ラジオNIKKEI」へ

inyofu 設立時の社名は「日本短波放送」(にほんたんぱほうそう)。1978年11月23日より「ラジオたんぱ」の愛称を採用し長く定着していたが、2003年10月1日より現社名に変更。その後、2004年4月1日より愛称も現在の「ラジオNIKKEI」に変更した。

ラジオ放送に歴史ここにあり

inyofu 1954年 8月 日本短波放送開局 株式・商品市況放送開始
1954年11月 医学講座放送開始
1956年 5月 我国初のプロ野球ナイター連日実況中継開始
1956年10月 中央競馬実況中継開始
ラジオ番組内で使用していたファンファーレを聞いたJRAが、場内でも流すように採用したというので、ファンファーレの先駆者的な会社でもある。

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競馬のレース名としても「ラジオNIEKKEI」が定着

JRAの重賞競走の中で、冠レースとして、「ラジオNIKKEI賞」と「ラジオNIKKEI杯2歳S」が施行されている。後者は後のクラシックホースを数多く輩出してきた名馬への登竜門的位置づけのレースであったが、2014年よりレース名は変更される。

平日から競馬を楽しむ

inyofu ラジオNIKKEI競馬実況アナウンサーが日替わりで登場。競馬のデイリーニュースから競馬関係者の声まで、競馬情報と愛情たっぷりの番組。
毎日放送される競馬番組で、その名も「競馬が好きだ!」週末が待ちきれないファンのための番組と言えるだろう。
ラジオ放送局としてはそれほど大きな会社とは言えないが、中央競馬が誕生して間もない頃から競馬実況の第一人者として携わってきたことが功を奏し、会社の冠レースは基本的にサブタイトルで使われるが、当社の場合は「ラジオNIKKEI」とそのままの表記でレース名として使用されるほど重宝されている。ラジオだけでなく、グリーンチャンネルを始めとする競馬番組に多くのアナウンサーが登場しているので注目だ。

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