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最強のオークス馬

ダービーと同じ東京競馬場の2400mで争われる牝馬NO1決定戦。この時期の牝馬にとっては未知の距離であり、過酷なレースといってもいいだろう。今回はオークス最強馬をまとめてみた。
馬キュレ
inyofu 優駿牝馬(ゆうしゅんひんば)とは日本中央競馬会(JRA)が東京競馬場の芝2400メートルで施行する中央競馬の重賞(GI)競走である。
イギリスのオークスステークスを範としているため、日本国内ではこの競走の副称を「オークス」としている。日本中央競馬会は提供のテレビCMで「オークス」とのみ表記ならび呼称をし、英語表記をするときは「Yushun Himba(Japanese Oaks)」としている。
正賞は内閣総理大臣賞・日本馬主協会連合会会長賞。

初の牝馬三冠馬メジロラモーヌ

inyofu オークスなど馬体重が減って当然だったが、それだけ走ってもなお6キロ増だった。馬群に包まれる苦しい展開に少しも動じず、直線はけた違いの瞬発力で抜け出した。
 この間、河内洋騎手の手はほとんど動かなかった。観ていて体中に震えがきた。外見は牝馬だが、強さはまるで牡馬だった。牝馬の強さに震えがきたのは、このメジロラモーヌが初めてだった。
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良血馬エアグルーヴ

母娘二代でオークスを制覇した。
inyofu エアグルーヴは日本の競走馬。1997年に牝馬として26年ぶりのJRA賞年度代表馬に選出された。
母ダイナカールも優駿牝馬(オークス)を制しており、母娘2代での優駿牝馬の制覇を成し遂げた。また秋の天皇賞優勝など、牡馬と互角以上に渡り合った戦績から「女帝」と称される。名前の由来は冠名のエアと、「わくわくさせる」という意味のグルーヴによる。
なお、馬齢は旧表記(数え年)で統一する。
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日米オークス馬シーザリオ

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驚異のレコードタイムで駆け抜けたジェンティルドンナ

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5馬身差の圧勝だった。
長い歴史を誇るオークスにおいて史上初めて牝馬三冠を制したメジロラモーヌ。母ダイナカールとともにオークスを制したエアグルーブの物語に多くのファンが感動した。シーザリオは日本のオークスだけでなくアメリカンオークスをも制し、日米オークス制覇の偉業を達成した。近年ではジェンティルドンナのものすごい末脚でレコードタイムを出したオークスが記憶に新しいだろう。

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