TOP > 競走馬 > 競馬関係者が選ぶ歴代最強馬とは!?
競走馬

競馬関係者が選ぶ歴代最強馬とは!?

最強馬論争はファンの中でも熱い議論になるが、競馬に一番身近な関係者から見た名馬とはどんな馬たちなのだろうか。
馬キュレ

競馬関係者が選ぶ名馬ランキング特番が放送!

inyofu 番組では、競馬史に名を刻んだ名馬たちを、
当時の社会的ニュースと共に振り返りながら、
騎手、調教師、競馬関係者が選ぶ名馬ランキングを発表します。

5位 シンボリルドルフ

動画を見る
1984年に史上初の無敗3冠馬に輝き、その強さから「皇帝」と称された。

4位 エルコンドルパサー

動画を見る
世界最高峰の凱旋門賞で日本馬初制覇の悲願にあと一歩迫った名馬。

3位 サイレンススズカ

動画を見る
inyofu サイレンススズカを語った武豊のコメントから、「本当にこんな馬がいるんだな、という相棒が出来た感じでした。
数々の名馬に乗せてもらって、どれが最強馬であったかは一概に言えないけど、
古今東西の馬を集めても一番勝ちやすい馬だった気がします。」

2位オグリキャップ

動画を見る
inyofu 第2位に芦毛の怪物オグリキャップが選ばれた。地方出身場のオグリキャップがエリートたちをなぎ倒し、日本はオグリキャップに熱狂した。1990年からオグリキャップは伸び悩み終わったと囁かれた。オグリキャップのラストランの有馬記念には17万人を超える観衆が訪れ、ラストランで1着となり有終の美を飾ることができた。このとき武豊騎手は「お疲れ様、ありがとう」と言いたいと話していた。

1位ディープインパクト

動画を見る
2005年に史上2頭目の無敗3冠を達成する。国内全レースで単勝オッズが1.0~1.3倍と絶大な支持を受け、それに応えるように最多タイとなる中央GI7勝を挙げた。
各名馬たちは生まれた時代が異なるため、最強馬論争はいつになっても絶えない。しかしどんな馬たちも人々に与えた衝撃は大きい。今回紹介した名馬は、競馬史上に残る偉大なる競走馬たちだが、これらに勝る名馬が誕生することを関係者もファンも待っているのかもしれない。それが強い馬作りであり、競(くら)べ馬と呼ばれる競馬の所以であり、サラブレッドの使命である。

side-mark ページ上部へ
prev top next
  • 【PR】
  • 関連タグ
    kusa_line