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歴代JRAイメージキャラクター

JRAが毎年CMに起用しているのは時代をときめく豪華なタレントや有名人である。過去のイメージキャラクターを振り返ってみる。
馬キュレ

佐藤健・桐谷健太・吉高由里子(2011年)

inyofu JRA(日本中央競馬会)は9日、都内で記者発表会を行い、2011年JRAナビゲーターに俳優の佐藤健、桐谷健太、吉高由里子を新たに起用したと発表した。
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若者の競馬離れを止めるため、比較的若者に人気のある俳優、女優を起用する形となった。

佐藤浩市・大泉洋・小池徹平・蒼井優(2008~2010年)

inyofu 日本中央競馬会(JRA)は30日、2008年のJRA年間キャンペーンに俳優の佐藤浩市さん、蒼井優さんら4人を起用すると発表した。
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「CLUB KEIBA」というスローガンの元、仲間で楽しむ競馬をPRするため老若男女の4人を起用していた。

織田裕二(2007年)

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「FEEL LIVE」というスローガンで行われた年で、自身も「FEEL LIVE」という曲を発表した。

中居正広(2005、2006年)

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同じSMAPメンバーの木村拓哉も1998、1999年にJRAイメージキャラクターになっている。

明石家さんま(2003,2004年)

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明石家さんま・武豊・井崎脩五郎という夢の共演のCMも放送された。
その時代や、JRAの経営方針に合った著名人が起用されてきた歴代JRAイメージキャラクターたち。こうして見るとビッグな著名人の起用が目立ち、さすが天下のJRAと見ることができる。そして近年になっては若者受けの良いイケメン、美女の起用が多く、そのターゲットとなる若年層競馬ファン獲得の狙いが垣間見れる。果たして今後はどんなキャラクターが誕生していくのだろうか。

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