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土曜重賞の調教内容は!?【第68回鳴尾記念】最終追い切り映像&情報まとめ

6月6日(土)に行われる阪神競馬場のメーンレース【第68回農林水産省賞典 鳴尾記念】今回も有力馬中心に追い切り情報やGIIIながら映像も用意できたのでまとめてみた。
馬キュレ

最終追い切り情報 3枠3番 エアソミュール

inyofu 昨年の勝ち馬エアソミュールが、ドゥラメンテでダービーを制したM・デムーロ騎手を背に軽快な動きを見せた。CWコースで併走馬を1馬身追走し、そのまま1馬身遅れで入線。馬なりでラスト1ハロンを12秒7でまとめた。デムーロ騎手は「馬場がすごく悪かったので無理をしなかったが、動きはよかった。コンディションはいい」と笑顔。

2枠2番 レッドデイヴィス

inyofu 2頭出しの音無厩舎は意欲的な坂路併せ馬で最終追い切り。レッドデイヴィスが僚馬クランモンタナを手応えで圧倒。楽に3馬身突き放した。音無師は「追い切りはあれぐらい動く。一戦一戦が勝負の馬だからね」と全力投球の構え。

8枠10番 ラブリーデイ

inyofu ラブリーデイは宝塚記念へ直行する可能性もあったが、前走天皇賞・春(8着)のダメージは少なかったようで、オープン馬ダノンカモンをアオるなど中間の動きもいいことから使ってくることに。最終追いは栗東ウッドで4ハロンからの時計となり、ラストに気合いを入れられ1ハロン12秒2(一杯)と力強く伸びた。まとまった休みなく走っているが、デキはいい意味での平行線。

5枠5番 トウケイヘイロー

inyofu 一昨年の覇者トウケイヘイローは、CWコース単走でサッと流した。昨夏の札幌記念(11着)後、左前けい部浅屈腱炎が判明。長期休養を余儀なくされたが帰厩後は入念に乗り込まれ、好時計を連発している。清水久師は「ここまでは予定通り。やれば動く馬だからね。久々になるし1、2回使ってからの方が良さそう」

1枠1番 グランデッツァ

inyofu 前走都大路Sで2着だったグランデッツァは川田騎手を背に栗東坂路を単走。終い重点に伸ばされ4F53秒0-1F12秒4(馬なり)と、渋った馬場コンディションのなか上々の伸びを示した。前走時にある程度仕上がっていたため、この最終追いが中間唯一の時計で、大幅上積みこそ強調できないものの好調維持と見ていい。

4枠4番 アズマシャトル

inyofu ◆アズマシャトル・加用師 「しまい重点でいい動き。大型馬で休み明けを使った上積みはある」

最終追い切り映像

その他出走馬追って一言

inyofu ▼エーティータラント(木原師)馬なりだったけど動きは悪くなかった。このクラスでスムーズに流れてくれた方がレースはしやすい。

▼クランモンタナ(音無師)併せた相手が動き過ぎたけど、ビシビシやっているし気候的にも今度はいいと思うよ。

▼マジェスティハーツ(森)前走後もいい状態をキープ。最終追いに乗った武幸さんも“雰囲気は良かった”と。暖かくなるにつれて良くなっている。

▼マックスドリーム、(宮師)この馬場でも時計が出た。大型馬だし叩いた上積みはあるし状態は上がっている。

▼メイショウナルト(武田師)いつも通り変わりなく動いている。あとは実戦で走ってくれるかどうか。

最終追い切りタイム一覧

inyofu アズマシャトル 牡4 56 *和田竜二 3日栗ポ良:81.0-64.5-49.5-35.8-11.5:強め
エアソミュール 牡6 57 M.デム 3日栗C不:70.1-54.8-40.4-12.3:馬也
エーティータラント 牡5 56 藤岡佑介 3日栗C不:83.9-68.0-53.4-40.0-12.0:強め
グランデッツァ 牡6 56 川田将雅 3日栗坂不:53.0-37.8-12.4:馬也
クランモンタナ 牡6 56 *ルメール 3日栗坂不:52.8-39.0-13.3:一杯
トウケイヘイロー 牡6 56 *武豊 3日栗C不:83.4-67.2-53.3-40.0-12.7:馬也
マジェスティハーツ 牡5 56 *武幸四郎 3日栗C不:82.1-65.6-51.2-38.1-12.0:強め
マックスドリーム セ8 56 藤岡康太 3日栗坂不:52.6-38.4-13.2:一杯
メイショウナルト セ7 56 *幸英明 3日栗C不:82.7-65.8-51.7-38.2-13.2:一杯
ラブリーデイ 牡5 57 *岩田康誠 3日栗C不:54.5-39.8-12.2:一杯
レッドデイヴィス セ7 56 *福永祐一 3日栗坂不:52.3-38.5-12.8:馬也

うまキュレ班のおススメ好調教馬は、グランデッツァ、マジェスティハーツ、アズマシャトル、レッドデイヴィス。特にグランデッツァは、前走は4ヶ月半の休み明け(2着)でタイムが速かったが、今回は全体をセーブしている印象、それでも最後まで力強いフットワークでまとめてきているので今回は勝ち負けも意識できる仕上がりだ。

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