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こりゃ深すぎるww覆面馬主【データの3号】鳴尾記念の最終結論

馬キュレ
3号です。
先週の7号さんとのダービー馬券対決は、ワタクシの勝利となり1号師匠と7号さんに行っていただく罰ゲームを必至に考えたものの…

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喜んでますよね…

楽しんでますよね…

むしろ、逆にプレッシャーをかけられたような結果。

まぁこうなったらこうなったで、7号さんの1位獲得を阻む為にも、これまで以上にデータを駆使し、閲覧数を上げていきたいと思います。

では明日行われます鳴尾記念の最終結論に入っていきます。


■鳴尾記念(GⅢ)
芝2000m
コース分析が出来れば馬券は当たる! 【阪神芝2000m】

週中公開となったデータからの推奨馬は
アズマシャトル
グランデッツァ
ラブリーデイ
レッドデイヴィス
の4頭。
ただしデータ公開時にも記載したように、このデータに関しては、金鯱賞も含めた過去10年のデータ。
つまり、中京で行われていた時代も、京都で行われていた時代のデータも入っているデータ。
より精度を上げるため、最終結論では、阪神2000mの施行となった2012年から2014年の3年間のデータに焦点を置きます。

この阪神2000mの舞台で思い出す重賞と言えば、大阪杯ではないでしょうか。
ワタクシ3号はキズナの2着付け馬券を推奨し、その通りになるも、1着ラキシスを抜擢しておらず不的中となってしまった1戦。

うまキュレのコース分析でも触れられている通り阪神の芝2000mと言えば、内回りのコース。強い馬が勝つと言われる阪神の外回りとは傾向が違い、持久力と底力が問われる点は大きく変わりませんが、人気薄の先行馬が穴をあける可能性が高い舞台。

鳴尾記念が行われるのは4月以来となる阪神競馬場の開催初日。Aコースで行われ、内柵は最内に設置するので直線距離は356.5m。
第2回阪神開催終了後に、傷みが顕著だったスタート地点の芝を張り替えているとのこと。
2回終了時に芝を張り替えるのは例年通り。近3年と馬場状態は大きな差はないと考えるべきでしょう。

では近3年のデータ
1人気(1.1.0.1)
2人気(1.0.0.2)
3人気(0.0.1.2)
4人気(0.0.0.3)
5人気(0.0.1.2)
6以下(1.2.1.19)

馬連平均配当は7060円で3単平均配当は104923円。
2012年こそトゥザグローリー(2人気)⇒ショウナンマイティ(1人気)で決着しており、オッズは固いものでしたが、13年は6人気⇒7人気⇒3人気。14年は1人気⇒9人気⇒10人気と荒れ模様。

脚質の傾向は顕著にでており
逃げ (1.0.0. 4)
先行 (1.1.1. 6)
中団 (1.1.1. 8)
後方 (0.1.1.11)
と先行有利。

一昨年勝利を上げたトウケイヘイローは逃げての勝利ですし、トゥザグローリーに関しても番手からの競馬。

これは鳴尾記念に限らず、近10年の6月に行われた阪神芝2000mのレース結果を見ても
逃げ (13. 6. 4. 32)
先行 (19.23.22.100)
中団 (16.15.14.181)
後方 ( 2. 6.10.179)

逃げ・先行が圧倒的に有利なコースと言えます。

では騎手
過去10年の阪神芝2000mの連対率をみると
1位 川田将雅 ⇒44.1% 平均人気5.2
2位 浜中俊  ⇒38.5% 平均人気4.4
3位 武豊   ⇒27.3% 平均人気3.3
4位 和田竜二 ⇒25.7% 平均人気6.5
5位 岩田康誠 ⇒24.2% 平均人気3.9

このデータを見ると、川田将雅騎手が圧倒的な舞台。次点で狙うのであれば和田騎手といった所でしょう。

馬齢でいくと、近年もやはり4歳馬上位のデータですが、5歳馬も検討している。6歳以上は一気に数値が落ちるので、やはり狙い目は4・5歳馬。

レースローテーションの項目を見ると、休養明けの馬の活躍が顕著。



調べれば調べるほど、データでピタリとハマる馬がいない状況…

ただここまでのデータで結論を導きだすとなると、本命対象馬は…

アズマシャトル
エアソミュール
グランデッツァ
レッドデイヴィス

ここまでですかね。

その中で、本命としたのが…

◎グランデッツァ

馬齢の項目で4歳か5歳の成績が高いことはお伝えした通りですが、この項目をキャリアという視点で見てみると11~20戦の馬が好走しており、21戦以上走っている馬の成績は(0.1.0.13)という成績。同馬は今回で17走目。12年のダービー後に長期休養があったため、まだまだレース出走回数は少なく、6歳馬であってもキャリアの項目には該当してきます。

グランデッツァで目を瞑らなければならないのは前走都大路Sという点。データ的には間隔を開けた馬が好走しており、前走重賞から参戦している馬が好走を果たしています。
ただし、ご存じの通りグランデッツァは今年の頭まで重賞戦線で戦っている馬。
前につけられる脚ももっており、鞍上は川田将雅。

同馬を本命とします。

最終結論
◎①グランデッツァ
○④アズマシャトル
▲②レッドデイヴィス
☆③エアソミュール
△⑤トウケイヘイロー
△⑩ラブリーデイ

≪本線≫
馬単
①⇒④②③⑤⑩

3連複1頭軸
①⇒④②③⑤⑩

≪少額≫
3連単フォーメーション

1着 ①④
2着 ①④②
3着 ①④②③⑤⑩
16点

3号でした!

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