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2014年皐月賞 出走馬まとめ【ロサギカンティア】

重賞初挑戦のスプリングSで強い競馬を演じ、一躍クラシック戦線へ名乗りを挙げたロサギカンティア。
2014年4月20日の皐月賞参戦を目前に、この馬の勝利レースをまとめてみた。
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ロサギガンティア

馬主は(有)社台レースホースで、父は種牡馬ランキング毎年上位のフジキセキ。
母はイタリアGIも制しているターフローズ。

2戦目で開花 2歳未勝利

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函館の新馬戦4着から2戦目の東京で勝利。道中落ち着いて直線から仕掛け、ムチなしで快勝した。

切れ味抜群 3歳500万下

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inyofu 1着 ロサギガンティア(北村宏騎手)
「道中はスローで、中々前が空かなくて進路がありませんでした。しかし、リズム良く走れてはいました。最後に間を抜け出してくる脚は良かったです。これは武器になりそうです」
直線スペースを見つけられず不利なシーンもあったが、体勢を立て直したら猛然とスパート。
馬群から一気に突き抜けて、潜在能力の高さを見せつけた。

鮮やかな先頭抜け出し スプリングステークス

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inyofu デムーロは「スタートは良くなかったが、道中はずっと手応えが良かった。パドックで見た時から力強い馬だと思った。最後はいい伸びだった。皐月賞は(短期免許が切れるので)乗れないが、ビッグチャンスだと思うので頑張ってほしい」と話した。
まさに圧巻の走りだった。スタートで少し出遅れたが、道中徐々にポジションを上げ、
4コーナーで前に取りつき、直線で抜け出して、中団から差を詰めた1番人気の2歳王者、
アジアエクスプレスを1.1/4馬身差をつけて優勝した。

前走3歳500万以下から完全に本格化したロサギカンティア。
スプリングSのように先頭で抜け出せば、皐月賞でも十分勝ち負けに匹敵するだろう。
今回ミルコデムーロ騎手は短期免許の関係で騎乗できないが、
初勝利で騎乗した柴田善臣騎手と共にクラシック初戦、2014年の皐月賞に挑む。

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