TOP > 地方競馬 > 血統からも問題なし!アルビアーノの圧勝か!?【2015年関東オークス】
地方競馬

血統からも問題なし!アルビアーノの圧勝か!?【2015年関東オークス】

6/10(水)川崎11Rで行われる関東オークス。ブチコが除外対象で出走できなかったことにより人気がアルビアーノに集中しそうな今回のレースだが、昨年の覇者であり、先日韓国へ遠征し圧勝したエスメラルディーナに続けとばかりに3歳牝馬が集結している。番狂わせもありうるか!?
馬キュレ

枠順確定

inyofu 1 スターオブハピネス 牝3 54.0 笹川翼 佐々木功
2 スキースクール 牝3 54.0 幸英明 西浦勝一
3 ジェットシティ 牝3 54.0 本田正重 川島正一
4 ヴィグシュテラウス 牝3 54.0 赤岡修次 小久保智
5 アルビアーノ 牝3 54.0 柴山雄一 木村哲也
6 トーコーヴィーナス 牝3 54.0 田中学 吉行龍穂
7 ホレミンサイヤ 牝3 54.0 安部幸夫 菅原右吉
8 ポムフィリア 牝3 54.0 戸崎圭太 高橋裕
9 トーセンマリオン 牝3 54.0 左海誠二 小久保智
10 ユメハオオキク 牝3 54.0 丹内祐次 加藤誠一
11 サブノハッピー 牝3 54.0 柏木健宏 堀千亜樹
12 ホワイトフーガ 牝3 54.0 大野拓弥 高木登
13 プリンセスボーラー 牝3 54.0 畑中信司 別府真司

過去の傾向

inyofu 単勝の平均配当は355円。優勝馬は全て1~4人気のオッズ10倍未満の馬。2着馬の8割もオッズ1ケタの馬と連対馬はかなり堅い傾向。3着には人気薄の食い込みが見られるのでヒモ荒れに期待するしかなさそうです。
inyofu JRA所属馬の上位独占は2013年のみ。10回中6回は地方馬が連対するなど地方勢は侮れませんね。
inyofu 前目の馬が断然の好成績。四角先頭の馬はほぼ毎年3着以内に残っていますし、連対馬は全て5番手以内通過。ズブズブの馬場で行われるケースが多いこともあり、豪快な差し切りはなかなか見られません。
昨年のレース

人気馬が連対することが多い堅めのレースだが3着に人気薄が食い込む可能性があるのでそこが狙い目か。地方馬も侮れない傾向にある。前目の馬に注目。

すんなり優勝か!?【アルビアーノ】

inyofu フラワーCを勝ち、その後NHKマイルカップでも2着を確保したアルビアーノ。 今回初ダートという課題を抱えているものの、牡馬相手のGIで2着していることを考えれば、ここは能力で押し切れていい筈。 ダートを問題なくこなすようだったら圧勝もあっていいんじゃないかと。
inyofu 負けるとすればやはりアルビアーノ。昨年同レースを制したエスメラルディーナがアルビアーノと同じHarlan’s Holiday産駒。血統的にはダート替わりでも問題なく、すんなり先手を取れば、あっさり押し切っても不思議はない。
inyofu 正直このレースは能力通りに走られたらアルビアーノが何馬身差つけて圧勝するか、というレースになります。 NHKマイルカップ2着馬がダートとはいえ500万下レベルの相手と戦うのはレベルが違いすぎる。脚質的にも前へ行ける脚質ですし、砂をかぶる心配もなさそう。馬場も渋りそうでスピードを活かしたいこの馬にとっては絶好。
参考レース フラワーカップ
http://youtu.be/eGDE6Pplb-Q
能力通りなら圧倒的にアルビアーノが優勝候補である。昨年の覇者エスメラルディーナが同じ産駒ということもあり血統的にも問題がなさそう。何もなければすんなり勝利すると思われる。

アルビアーノに対抗しうる!?【ホワイトフーガ】

inyofu あとは、その相手だが...ここは端午S勝ちのホワイトフーガでいいでしょう。 伏竜Sの敗北が気になるところだが、前走の端午Sや新馬戦みたいに嵌まれば強い競馬する馬。アルビアーノ以外に強力な馬も見当たらないことだし、 2番手は確保できていい筈。
inyofu 本命はホワイトフーガ。確かに距離への不安はあるが、デビュー戦がダート1800mで勝利。デビュー2戦目の黒竹賞でも2着に好走しており、中距離でもそれなりのパフォーマンスを見せている。父クロフネは、07年ホワイトメロディー、08年ユキチャンがこのレースを勝利。父フジキセキ×母父クロフネと同馬とちょうど真逆の11年カラフルデイズもこのレースを勝っている(ホワイトフーガは父クロフネ×母父フジキセキ)。近2走のほうが明らかに手強いメンバー。相手関係に恵まれたここはチャンスだろう。
inyofu 単穴は▲ホワイトフーガが強いだろう。 前走は1400mへの距離短縮と蛯名騎手への乗り替わりが向いた感じで、今回は2100mへの距離延長と大野騎手への再度乗り替わり。好走した前走とは全く逆になり、アルビアーノに次ぐ2番人気は確実となるとあまり妙味はない。
参考レース 端午S

アルビアーノに次ぐ2番人気になるであろうホワイトフーガ。1800mでの好走実績もあるので今回も期待できそうである。アルビアーノにフラワーカップで完敗しているが巻き返しなるか。

東京プリンセス賞組は強い!?【ジェットシティ】

inyofu 対抗は、ジェットシティ。 今年のメンバーなら通用すると見ました。
inyofu 地方所属馬はコンスタントに馬券に絡むレースなんですが、今年は東京プリンセス賞の上位馬が東京ダービーへ挑戦。3着馬のララベルが東京ダービーで好走している点からも3番ジェットシティあたりに警戒が必要でしょうか。
inyofu 東京プリンセス賞では東京ダービーでも人気に推されたララベルやティーズアライズといった組と小差。そのララベルは東京ダービーで僅差4着ですから東京プリンセス賞のレベルはかなり高かったことが窺い知れる。 走破タイムも1:54:8で時計のかかる大井のダートということを考慮すれば、中央のダート500万下なら十分に勝ち負けできるレベルの馬だと思います。
参考レース 東京プリンセス賞
http://youtu.be/z9r6mfSZUDg
東京プリンセス賞での走りから期待がかかっているジェットシティ。地方ダートへの適性やナイターへの対応力、長距離といった不安がないので可能性は十分にある。

アルビアーノの圧勝かそれとも…

能力、人気共にアルビアーノがずば抜けている今回の関東オークスだが、ホワイトフーガもハマれば強い馬なのでひっくり返す可能性も。東京プリンセス賞上位組のジェットシティも侮れない存在。南関東の桜花賞2着馬のトーコーヴィーナスは先行でそのまま逃げ切る可能性もありうるか。

side-mark ページ上部へ
prev top next
  • 【PR】
  • 関連タグ
    kusa_line