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【2015年エプソムC】人気の2頭に死角アリ!? 割って入る穴馬はこの馬だ!

ともに父ディーズインパクト、母父ストームキャットのエイシンヒカリとサトノアラジン。今年のエプソムCはこの4歳馬2頭が人気を集めそうである。過去10年の馬連の平均配当は2258円。比較的固い決着が目立っており、今年も人気2頭で堅い…?しかし、この2頭にも死角はあり、ほかの馬も付け入る隙は十分にある。エイシンヒカリとサトノアラジンの死角とこの2頭に割って入る可能性のある馬を紹介する。
馬キュレ

【アイルランドT】無傷の5連勝も… 直線大きく右によれる走り… 左回り2戦目の今回は?

前半5F58秒2のハイペースで大逃げを打ったエイシンヒカリ。直線に向いても手応えは抜群。しかし、いざ追い出されるとどんどん右によれていく。ゴール前は外ラチ沿いまで到達しながらの逃げ切り勝ちだったが、エプソムCはこのレース以来の左回りのレース。メンバーが揃う重賞レースで再度”ポカ”をしてしまえば、着外の可能性も…?

【モンゴル大統領賞】直線抜け出し快勝も… このレースはエプソムCと関連が薄い?

能力の高さは早い時期から認められていたサトノアラジンだが、ここ2戦は完全に一皮むけた印象を与えるレースぶり。前々走はスローな流れをきっちり後方で折り合い、直線で前をまとめて差し切る強い競馬。前走も大外枠からのスタートだったが、後方で脚を溜めると着差以上の強い勝ちっぷりで2連勝。3連勝で初の重賞制覇を期待したいところだが、マイナスなデータが存在する。同じ東京芝1800mで行われるメイS(今年はモンゴル大統領賞)組は過去10年で(0,1,0,15)とほとんどが凡走している。2,3歳時には重賞で再三上位に支持されながらも勝ち切ることはできなかったサトノアラジン。エイシンヒカリを抑えて1番人気が予想されているが、過度な信用は禁物かもしれない。

左回りは堅実! フルーキー

左回りは3戦して勝利はないものの、(0,1,2,0)と3着を外したことがないフルーキー。先週の安田記念をパスして臨む1戦。秋の大舞台へ向けて確実に賞金を加算したい。

1枠の馬を狙え!

過去10年で1枠の馬は(4,1,2,12)の成績。4勝、連対率26%は堂々のトップだ。積極的に狙いたい。

G1馬ここで復活か? マイネルホウオウ

過去10年(3,2,1,3)のマイラーズC組。母数は少ないが、かなりの確率で馬券に絡んでいる。マイネルホウオウは最下位の18着だったが、初の関西圏でのレース&道中の位置取りが影響したか。馬体がさらに絞れていれば、豪快な差し脚でG1を制した府中の舞台で復活があっても驚けない。

11年1着ダークシャドウや13年2着のジャスタウェイなど、このレースに出走した中から秋の大舞台で活躍した馬が出ている。エイシンヒカリ&サトノアラジンは下馬評通りに好走するのか?G1を回避してここに備えたフルーキーが勝つか?マイネルホウオウの復活はあるのか?G1シーズンの谷間だが、目が離せない1戦だ。

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