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リピーターか新世代か!? 2015年【北海道スプリントカップ】

6月11日(木)門別競馬場で北海道スプリントカップが行われる。例年リピーターでの上位入賞が相次いでいるこのレース。果たして今回もリピーターの勝利か、それとも勢いに乗る新世代が台頭してくるか!?
馬キュレ

枠順確定

inyofu 1 クロスオーバー 牝4 54.0 伊藤千尋 別府真司
2 クリーンエコロジー 牡7 56.0 岩橋勇二 田中淳司
3 グランヴァン 牡6 56.0 井上俊彦 恵多谷豊
4 アドマイヤサガス 牡7 57.0 川田将雅 橋田満
5 ダノンレジェンド 牡5 57.0 丸田恭介 村山明
6 ポアゾンブラック 牡6 56.0 阪野学 田中淳司
7 ハードデイズナイト 牝5 54.0 桑村真明 角川秀樹
8 シゲルカガ 牡4 56.0 勝浦正樹 谷潔
9 タイセイレジェンド 牡8 59.0 戸崎圭太 矢作芳人
10 アウヤンテプイ 牡6 56.0 宮崎光行 原孝明
11 コスモフィナンシェ 牡6 56.0 服部茂史 関本浩司
12 ユーセイクインサー 牝5 54.0 藤原幹生 笹野博司
13 スターライラック 牝6 54.0 五十嵐冬 原孝明
14 オグリタイム 牡5 56.0 石川倭 米川昇

過去の傾向

inyofu 上位人気馬の信頼度は抜群(^_^;) 1・2人気の優勝よりは何故か3人気の馬の勝率が高め。4人気以下の馬券圏内食い込みは1頭のみで殆どが1~3人気の決着(^_^;)
inyofu 6・7歳馬の勝率がやや高めですが、5-7歳馬まではほぼ互角。といっても高齢馬の好走率を引き上げているのはセイクリムズン、ガブリン、ミリオンディスクといったリピーターなんですが(^_^;)
inyofu 近年の勝ち馬は差し馬ばかり。全体的にも前目の馬よりは差し馬がやや多めです。
上位人気馬の勝率がかなり高い堅いレースである。またリピーターが強い傾向にもあるので要チェックである。差し馬にも注目である。

昨年の覇者がリピート!?【アドマイヤサガス】

inyofu アドマイヤサガスは昨年の覇者。近況の内容が物足りないが、今年も昨年と同じローテーションで仕上がりは決して悪くない。水が合う当地で1年ぶりの勝利を目指す。
inyofu 前年覇者アドマイヤサガスの出番だろう。近走は着順だけ見ると大敗続きも、カペラステークスは直線で前が詰まる不利、すばるステークスは内枠決着の中で大外枠、千葉ステークスは4コーナーの勝負どころで動けずと不運続き。決して終わったわけではない。今回は差し脚の生きる門別ダート1200mに変わり、鞍上は相性抜群の川田騎手。ここは巻き返してくると見た。
inyofu 本命はアドマイヤサガス。近走は不振気味ですが、今回は昨年に勝利したコースで鞍上も手の合う川田騎手に乗り替わり。ここは一発あってもいいかなと思います。
参考レース 2014年北海道スプリントカップ

リピーター傾向のある北海道スプリントカップなので昨年の覇者アドマイヤサガスは気になる存在である。近走はあまり良くないが昨年勝ったこのレースで巻き返しは十分にありうる。

重賞4連勝へ!【ダノンレジェンド】

inyofu ダノンレジェンドは、カペラS、黒船賞、東京スプリントと重賞3連勝中。前走の東京スプリントでは昨年のJBCスプリントの覇者ドリームバレンチノ、一昨年のフェブラリーSの覇者グレープブランデーを一蹴して世代交代をアピール。本格化した今、重賞4連勝で北の短距離王に名乗りをあげる。
inyofu 相手はやはりダノンレジェンドが有力。目下ダートグレード3連勝。近2走で番手からの競馬ができるようになったのも心強い。普通に走れば、崩れることはないか。
inyofu 相手はダノンレジェンドでしょう。ここもあっさり勝ちそうな気はします(笑)。丸田騎手はいい馬に巡り合いましたね。斤量は1キロ重くなりますが、問題ないでしょう。。
参考レース 東京スプリント

目下重賞3連勝中の勢いに乗っているダノンレジェンドは今回も最有力候補か。短距離の王者となりつつあるダノンレジェンドは外せないだろう。

逃げ足に高評価【シゲルカガ】

inyofu シゲルカガは3走前の準オープンを勝ってひと皮むけたか、久々のダートで前々走オープン勝ち。前走は重賞で強敵相手に②着。これだけ走ればもう本物とみていいだろう。今回も持ち前のスピードで好勝負に持ち込む。
inyofu 対抗は、シゲルカガ。 展開は厳しくなりそうですが、初物づくしの前走も好内容。
inyofu シゲルカガは東京スプリントで◎に0.3差と見せ場は作った。こちらも一息空いたが、軽快な逃げ足はここでは一枚上。マイペースで行けばそのまま逃げ切りも。
参考レース 千葉S

前走東京スプリントで僅差の2着と見せ場を作ったシゲルカガはその逃げ足を発揮できれば可能性は十分にある。

北の短距離王へ

3連覇中のダノンレジェンドがやはり人気である。昨年の覇者アドマイヤサガスも傾向的に無視できない存在である。シゲルカガの逃げ足は本物であると証明されてきているので今回も期待できるか。地元馬では道営スプリントを2連覇したアウヤンテプイが気になる存在である。

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