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こりゃ深すぎるww覆面馬主【砂の6号】6月14日(日)東京9R・阪神12R 予想

馬キュレ
どうも。☆覆面馬主・砂の6号☆です。

本日の予想レース東京9R『八王子特別 』は『○→◎→△』の順で決まり『馬単680円、三連単10,050円を的中』となりました。
度々このブログでお世話になっているルメール騎手が、今回も2着は確保してくれました。。
◎ロワジャルダンは好スタートながら直後に躓いており、少し流れに乗れないレース展開に。
それでも2着に来るあたりはやはり力のある証拠。今回が休み明け+10kgだったことを考えれば、次走は確勝級でしょう。
勝った○キネオイーグルは、これで4連勝。母がGI馬ブゼンキャンドルという血統で、こちらはファンが多い馬ですね。

いっぽう、おまけの阪神8R『3歳上500万下』のほうは◎ファイヤーロックが4着に沈み、不的中という結果に。。
ただ、馬は最後まで伸びていたように、持っている力を出し切っていない感じのレース内容でした。
単勝1.5倍だっただけに、参考にして下さった方には申し訳ない気持ちで一杯です。。

少し話は変わりますが、今週から新しいお仲間として『未勝利戦の9号』さんが登場しています。

こりゃ深すぎるww覆面馬主【未勝利戦の9号】6月14日(日) 阪神2R予想

残念ながら白星スタートとはなりませんでしたが、それは私6号も同じでしたw
しかし9号さんは私より遥かに太い関係者パイプをお持ちなので、きっと皆様に有益な情報を提供してくださると思います。
これから必見の予想となりますので、皆さまも是非馬券の参考にしてくださいね。もちろん、私6号も9号さんの予想に乗っていきますよー。

さて、明日日曜日のターゲットは、ダート1400mで行われる東京9R『小金井特別』(3歳上1000万下)。 前走1600万下で掲示板にのった降級馬が2頭、現級3着以内からの参戦馬が3頭と中々の好メンバーが顔を揃えています。

では、恒例となった簡単なコースの説明から
東京1400mのスタート地点は、向こう正面の直線入り口付近。最初のコーナーまでは約442mあり、下りからのスタートとなるのが最大の特徴。
当然、最初の3ハロンは速くなる傾向にあり、その分上がりがかかるレースになることが多い。
なお、最初のコーナーまで距離があるため、枠番による有利不利は気にする必要はない。また、1600mほどではないが、逃げ切ることは難しいコース。
脚質は先行、差し馬が優勢だが、ペース次第では先行馬同士、差し馬同士の決着となることも多い。

このコースの種牡馬データも載せておくので、ご活用ください。

★東京ダート1400m 種牡馬データ(2010~14年、勝ち数トップ10以内の種牡馬が対象)
・最多勝:ミスプロ系サウスヴィグラス(16勝)
・勝率 :サンデー系スペシャルウィーク(約16%)勝ち数10位
・連対率:サンデー系スペシャルウィーク(約22%)
・単回収:ヌレイエフ系ファスリエフ(回収値369)
・複回収:ヌレイエフ系ファスリエフ(回収値100)

やはり1400mという距離だけあって、1300mの上位種牡馬と1600mの上位種牡馬をミックスさせたような顔ぶれ。
勝ち数1位のサウスヴィグラスと単回収1位のファスリエフは1300mでも優秀だが、1600mでは共に圏外。狙うなら1300~1400mが良い種牡馬だ。
いっぽう、東京1600mで優秀なシンボリクリスエス(3位)、ネオユニヴァース(4位)、キングカメハメハ(6位)といった馬達は、1400mだと勝ち数10位以下になる。距離短縮で出走してくる場合には注意が必要だ。

★☆日曜東京9R・『小金井特別』の予想☆★

参考にするレースは、今回と同じ条件で行われた昨年の小金井特別と2012~13年に同時期に行われた三浦特別。
なお、2012年の三浦特別のみハンデ戦で行われています。

①傾向
過去3回の平均配当は2,420円、2014年_1,140円、2012年_2,230円、2012年_3,890円。

②馬齢
連対馬6頭中の馬齢は、3歳~5歳。5歳馬が2勝、3連対と優勢。

③人気
過去の連対馬の人気  ※カッコ内は左が1着
2014(1→2人気)
2013(1→5人気)
2012(1→6人気)

過去3年は、すべて1番人気が勝利。なお単勝配当は新しい順に、310円、270円、440円で100円台はない。

④位置取り
過去の連対馬の4角位置  ※カッコ内は左が1着
2014(10→15番手)
2013(1→5番手)
2012(3→1番手)

ペース次第で差し馬同士、先行馬同士の決着となっている点に注目。

⑤所属
関西馬が5連対と優勢。

・種牡馬
ファスリエフ産駒のケージーハヤブサが2度連対している。※今年は該当馬なし

・騎手
複数回連対している騎手はいない。

⑥コース実績
東京1400mでの連対実績があった馬が3頭。残りは全てコース未経験の馬。

さらに、連対馬に関する前走データから目に付いた項目は以下のとおり。

⑦前走間隔
連対馬6頭すべてが、4月以降に前走を使われていた。休養明けはマイナス。

⑧前走レース ※カッコ内は着順
前走1600万下組が1連対(2)
前走1000万下組が3連対(1、5、3)
前走500万下組が2連対(1、1)※2着に1.0秒差と0.8秒差。

連対馬6頭すべてが前走で掲示板を確保している。

⑨前走人気
2013年2着のタールタンを除く5頭は、前走で1~2番人気。タールタンは前走9番人気5着。

⑩前走距離
前走距離は1200~1400m。1400mが4頭で3年連続で連対中。
なお前走1400mの内訳は東京1、京都2、阪神1で競馬場は問わない。

データは以上。とりあえず3連勝中の1番人気馬には要注意。
その他では、⑧から前走掲示板は必須。⑩から前走1200~1400mの馬。さらに⑨から前走1~2番人気に推されていれば尚良し。

まず、今回のメンバーで⑧、⑩に当てはまる馬は7頭もいる。
ここから⑨に当てはまる馬を探すと、なんと一気に0頭に。。

レースデータで絞れなくなってしまった以上、頼りにしたいのはお馴染みとなった降級馬データ。

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☆過去5年、6月の東京、阪神競馬場で行われた500万~1600万のデータ(ダートのみ対象)☆

前走、同級1着(12-14-5-45/76、 勝率16%、連対率34%、回収値単81、複77)
前走、同級2着(15-14-12-68/109、勝率14%、連対率27%、回収値単105、複88)
前走、同級3着(14-9-7-77/107、 勝率13%、連対率22%、回収値単72、複64)
前走、同級4着(2-9-12-80/103、 勝率1.9%、連対率11%、回収値単20、複77)
前走、同級5着(4-13-8-97/122、 勝率3.3%、連対率14%、回収値単29、複84)

前走、上級2着(10-6-2-13/31、 勝率32%、連対率52%、回収値単240、複114)
前走、上級3着(11-5-1-12/29、 勝率38%、連対率55%、回収値単107、複84)
前走、上級4着(7-4-9-12/32、  勝率22%、連対率34%、回収値単66、複105)
前走、上級5着(0-4-5-10/19、  勝率0%、連対率21%、回収値単0、複99)

前走、下級1着(17-13-19-153/202、勝率8.4%、連対率15%、回収値単100、複78)
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“黙って買い”といえるのは、前走上級2~4着馬。一応、連対率25%を越える前走同級2着馬までを拾って、前述の7頭から絞り込むと以下のようになった。

プリサイスエース(上級4着、連対率34%)
トーセンマイティ(上級4着、連対率34%)
プロトコル   (同級1着、連対率34%)
バコパ     (同級2着、連対率27%)

今回は、この4頭の中から軸馬を選びたい。
そこで最終結論は恒例のこのコースにおける種牡馬・騎手・調教師のデータで決めることに。

☆種牡馬
 プリサイスエンド (7-11-13-95/126、連対率14%) ※プリサイスエース
 ダイワメジャー  (12-11-5-78/106、連対率22%) ※トーセンマイティ
 スクリーンヒーロー(2-1-0-11/14、 連対率21%) ※プロトコル
 フレンチデピュティ(11-11-9-88/119、連対率19%) ※バコパ

☆騎手
 田辺騎手   (13-19-15-162/209、連対率15%) ※プリサイスエース
 ルメール騎手 (4-3-2-8/17、   連対率41%) ※トーセンマイティ
 内田騎手   (27-26-23-126/202、連対率26%) ※プロトコル
 福永騎手   (8-14-11-70/103、 連対率21%) ※バコパ

☆調教師
 奥村調教師  (0-0-0-3/3、 連対率0%) ※プリサイスエース
 加藤征調教師 (9-9-7-51/76、連対率24%) ※トーセンマイティ
 牧調教師   (6-3-4-48/61、連対率15%) ※プロトコル
 長浜調教師  (0-0-0-3/3、 連対率0%) ※バコパ

まず調教師のデータでは、母数が少なくて参考にならないのが二人いる。ただし、データからは加藤調教師の成績が良いことと、レース傾向から関西の長浜調教師には注目したい。
次に騎手のデータでは、どの騎手の成績も素晴らしく、甲乙はつけ難い。
最後に種牡馬データでは、プリサイスエンドが他に比べて少し見劣るか。さらにスクリーンヒーローは母数が少なくデータとしての信頼度が低い。
このデータで注目すべきは勝ち数も優秀な、ダイワメジャーとフレンチデピュティ。

☆結論☆
◎⑪トーセンマイティ
○⑯バコパ
▲⑧プリサイスエース
△②プロトコル
△③ベリートゥベリー
△④ガッサンプレイ
△⑤ヒラボクダッシュ

今回本命に推したいのは◎トーセンマイティ。
決め手となったのは種牡馬データと、このレースで3連勝中の1番人気に支持されそうな点の2つ。
前走こそ1600万下のレースで9番人気(結果は4着)に甘んじていたが、これは2走前に内枠が災いして13着と人気を裏切っていたため。
枠順により成績が変わる馬でもあり、それを纏めたのが以下のデータ。

 ・10番より外の成績:勝率33.3% 3勝、2着2回、3着1回、4着2回、着外1回(11着)
 ・10番より内の成績:勝率20.0% 1勝、2着2回、着外2回(11着、13着)

理想は8枠だったが、今回11番を引けたことはまずまずの好材料。少なくとも2走前のようなことにはならないだろう。
揉まれるとダメな馬だが、今回はレースがある程度は流れそうで、団子になりそうもない展開もこの馬に味方しそう。
東京ダート1400mは1000万下の勝利を含め(3-2-0-3/8、※4着2回)という成績で、降級戦となった今回はしっかりと人気に応える走りを見せてくれそうだ。

○は、次点評価のバコパ。
軸馬候補に残った唯一の関西馬であり、過去のレースと関西馬の相性の良さは注目に値する。
その他、前述の種牡馬、騎手のデータも申し分なく、データからの減点はない。
前走も立川特別(1000万下)2着とはいえ、勝ったプロトコルとはタイム差なし。展開次第では逆転も十分に可能だろう。

▲は、降級馬プリサイスエース。
こちらはトーセンマイティと同じく前走1600万下4着の降級馬。
ただし、通算成績(3-0-0-11/14)が示すように2、3着のない馬で連軸候補としてはやや信頼度に欠ける。3番手評価まで。

△は、以下の4頭。
勝って同条件が有利なプロトコル。
勝ちきれないが複勝率65%を誇るベリートゥベリー。
過去3年で2勝している5歳馬を代表してガッサンプレイ。
現級で2戦連続0.4秒差と健闘しているヒラボクダッシュ。

馬券の本線は馬単
 ◎ ⇔ ○▲△へ

少額で1頭軸の3連単マルチ
 ◎ → ○▲△へ

※実績データは2010/01/01~2015/01/01の東京ダート1400mが対象

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★☆おまけ、の日曜阪神12R『3歳上500万円以下』の予想☆★

おまけは、阪神ダート1400mで行われる3歳上500万下をピックアップ。

ここでも懲りずに降級馬を狙い撃ちます。
マーメードSでやられた人は、ここで手堅く回収しておきましょう。

今回のメンバーでは、前走立川特別(1000万下)3着の◎ラテンロック が中心。
その他でも人気馬が順当に好走しそうな雰囲気があり、点数を絞って勝負したいレースだ。

☆結論☆
 ◎⑯ラテンロック
 ○④ラディカル
 ▲⑨パッシングブリーズ
 △⑥ケルンウィナー
 △⑪ケンブリッジギルド

○は、3歳馬ラディカル。
ブライアンズタイム産駒のこのコースの成績は(8-9-5-52/74、連対率23%、複回収値110)で人気にならずとも狙えそうだ。
岩田騎手のこのコースの成績(14-22-11-94/141、連対率26%)も頼りになる。

▲は、降級馬パッシングブリーズ。
ただし、浜中騎手から乗り替わりとなるデムーロ騎手のこのコースの成績は(1-1-3-18/23、連対率8.7%)と今ひとつ。
数が少ないので参考程度だが過信は禁物。

△は、幸騎手に手が戻るケルンウィナーと、藤田騎手とのコンビだと(2-2-1-5/10)という成績の降級馬ケンブリッジギルドの2頭。

馬券の本線は馬単
 ◎ ⇔ ○▲△へ

少額で1頭軸の3連単マルチ
 ◎ → ○▲△へ

※実績データは2010/01/01~2015/01/01の阪神ダート1400mが対象

以上、6号でした。

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