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思わず二度見!変な名前の競走馬

競走馬にはそれぞれ名前がつけられるが、ファンの人に少しでも覚えてほしいといった思いから、面白い名前を付けられてしまった馬たちが存在する。そんな珍馬名をまとめてみた。
思わず二度見!変な名前の競走馬

珍馬名と言えばこの小田切有一オーナー

inyofu 競馬ファンには馬主として、とりわけ所有馬に「ワスレナイデ」「オレハマッテルゼ」「オドロキノサイフ」「モチ」といった個性的な馬名を与えることで、「マチカネ」シリーズの細川益男(ホソカワミクロン元社長)や「シゲル」シリーズの森中蕃らとともに「珍馬名」の名付け親として知られる。
馬の名前にロバノパンヤといったネーミングだが、ダート王ウイングアローの2着など活躍した。
また、オワマリサンという名の馬は、名前に似合わず逃げ馬で、実況では「オマワリサンが逃げる!」と言われ笑いを呼んでいた。

どうにかなったドモナラズ!

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実況アナウンサーもつい馬名を意識した実況をしてしまうようだ。

GIで活躍した珍馬名兄弟

エリザベス女王杯3着の実績があったエガオヲミセテだが、最後は火災事故に巻き込まれて死亡する悲劇に見舞われた。
エガオヲミセテの弟オレハマッテルゼはGI高松宮記念を制覇した。

流行語も馬名に!

小島よしおのギャグであった「そんなの関係ね!」から取ったソンナノカンケーネという馬もいた。
ディープインパクトのように強くてかっこいい馬名とは裏腹に、おもしろい馬名でファンを楽しませている馬たちがいる。特にそのなかでも小田切オーナーは特徴的な馬名をつけることで有名で、すっかり競馬ファンの中にも浸透している。これらの馬名を扱う実況アナウンサーは、毎度実況するのが大変だという話もある。競馬は強い馬を決めるスポーツであるが、エンターテイメントとも捉えるとこうした珍馬名もありではないだろうか。

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