TOP > 予想/馬券 > 馬券に活かす競馬名言・格言はこれだ!
予想/馬券

馬券に活かす競馬名言・格言はこれだ!

競馬には馬券を買う上で大切な名言・格言が昔から語り継がれている。その中とくにメジャーな名言・格言をまとめてみた。
馬キュレ

夏は牝馬

inyofu 構造(身体の仕組み)となっている。この理由をひも解くキーワードは二つ 筋肉と体脂肪 本来、人間とサラブレット共、性別による個体差の大きな違いは、ズバリ“筋肉と体脂肪”にある。それこそが、人間やサラブレットにおける男女・牡牝の“我慢強さや熱さへの耐性”の秘密と言える。
イタリアンレッドという牝馬は、夏の牝馬の代表格で、生涯で8勝を挙げたうち、7勝が7~9月という夏にめっぽう強い馬であった。

牝馬は格より勢い

inyofu 競馬をしていると、どうしても実績馬に目がいってしまう。 ただ、牝馬は連勝中の上がり馬の方が実際に好成績を上げているのです。 これは、もともと牝馬は牡馬よりも体調維持が難しいといわれ、格下の馬にもコロッっと負けてしまうことがあるのです。
一般に牝馬は調子を崩すと立て直すのが難しいと言われ、逆に調子の良い馬は連勝を続けやすいと言われている。

厩舎2頭出しは人気薄を狙え

inyofu 逆に言うと、2頭出しを選択した陣営には「よほどの理由」があると考えるべきだろう。例えば、同一厩舎の馬が2頭いるとして、片方は単勝1番人気、もう片方は単勝4番人気だったとする。単勝1番人気の馬に陣営が絶対の自信を持っていた場合、わざわざ単勝4番人気の馬を同じレースに出走させるだろうか? どちらもそれなりに実力があるのだから、別のレースに出走させるほうがどう考えても理に適っている。つまりこの場合、陣営は単勝1番人気の馬をあまり信頼していないのだ。
海外ではペースメーカーと呼ばれるおとりの馬を出走させ、もう1頭の自厩舎の馬に勝たせようとする戦略が一般的である。

長距離は騎手で買え

inyofu 妙な駆け引きが要求される長丁場の道中では、騎手の技量が非常に重要になるというわけだ。

長距離ジョッキーと言えば横山典弘

inyofu 連続記録といえば、03年リンカーン・04年ホオキパウェーブ・05年アドマイヤジャパン・06年ドリームパスポートの菊花賞の4年連続2着もまた凄い。「長距離が得意な2ゲッター」という印象をファンに植えつけるには十分すぎるだろう。
実際に横山典弘は菊花賞では連続2着記録となっているが、同じく長丁場の天皇賞春では大穴イングランディーレでの逃げ切りなどその実力を発揮している。
どんな世界にも名言・格言があるように、特にギャンブルである競馬はその名言・格言、先人たちが築いてきた教訓というのが広く語り継がれている。それは一種の方程式のようなもので、それを信じているファンは多い。しかし、また「競馬に絶対はない」という格言もあるように、これまた名言・格言も絶対ではないのかもしれない。その絶対を求めて今日も競馬ファンは格闘していくのだろう。

side-mark ページ上部へ
prev top next
  • 【PR】
  • 関連タグ
    kusa_line