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コラム

こりゃ深すぎるww覆面馬主【データの8号】函館スプリントステークス

馬キュレ
函館スプリントSデータ

データの8号です!
続いて函館SSのデータを公開いたします!


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函館スプリントステークス(GⅢ)
3歳以上 芝1200m
※過去10年の傾向です。

攻略のカギ

●傾向
1、人気と配当
①人気は(3.3.0.4)、②人気は(3.0.1.6)で、合わせて(6.3.1.10)。優勝馬は①②人気のどちらかから出る可能性が高いが、過去2年は①②人気がともに5着以下に敗退。やや傾向の変化も…。穴メーカーは(1.3.0.6)の⑥人気。馬連平均配当は5559円と、過去2年で押し上げた。

2、ステップ
前走は全部で13レースあり、CBC賞組の5連対が最多だが、CBC賞の施行時期が変わったことで、この組からの臨戦は、今はもうない。今後はステップレースがさらに多様化することが予測され、歴史の積み重ねを待つしかないが、次位は高松宮記念組の4連対で、この組が主流になる可能性も出てきた。

3、傾向(施行時期の変更で変わったことは?)
11年までは7年間で牝馬が6勝をマーク。ところが、施行時期が繰り上がった12年以降は牡馬が3連勝。この傾向の変化は見逃せないポイントかも。
★昨年、当レースで2着のローブティサージュは、次走8月のキーンランドCで優勝。本領発揮は夏本番を迎えてから!?

4、性別(それでも牝馬が圧倒的に優勢)
連対率は牝馬が(6.3.4.24)で24%。牡・セン馬は(4.7.6.91)で10%。総体的には牝馬優勢の流れは変わらず、過去2年も2~3着は牝馬だった。
★頭では買いづらくても、ローブティサージュは押さえには必要!?

5、実績(重賞3着以内かオープン特別優勝)
連対馬20頭中19頭に重賞3着以内か、オープン特別1着の実績があった。これは最低限のハードル。また、20頭中17頭には芝1200mの勝ち星があった。
★2連勝でオープン入りしたサトノデプロマットは重賞初挑戦。ひとまず、ここは経験を積む場か…?

●これが危険

6、④人気 & ⑦人気
⑥⑧人気の健闘が目につく中で、その間の⑦人気だけ(0.0.0.10)と不振。また、④人気も(0.0.3.7)とイマイチ。④人気、⑦人気は消し。

7、逃げ馬
逃げ馬が苦戦を強いられている。日程が繰り上がり、馬場のいい1回函館前半戦の開催になっても、その傾向は変わらない。(0.2.2.6)で優勝馬がなく、日程繰上げ後は11、3、5着とさらに悪化。
★GⅢ2勝。ここでは実績互角のアンバルブライベンも、他馬のマークを受けて失速する!?

データ総合の結果
推奨馬は2頭!

1頭目=コパノリチャード
2頭目=スギノエンデバー

8号でした!


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