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競走馬

1番人気で敗戦も次走巻き返した馬たち

競馬に絶対はない。だからどんなに強い馬でも負けることがある。その敗戦からリベンジを果たしたGI馬たちを見ていく。
馬キュレ

ゴールドシップ

天皇賞春では1.3倍の1番人気に支持されるも5着敗退。しかし次走の宝塚記念ではしっかりと巻き返しジェンティルドンナ以下を抑えて1着。

オルフェーヴル

天皇賞春で1.3倍で11着に敗れたオルフェーヴルが満を持して挑んだ宝塚記念。実況もうなる復活劇!
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アパパネ

トライアルの府中牝馬Sでは1番人気で14着に大敗も、エリザベス女王杯では3着にしっかりと巻き返した。

スペシャルウィーク

休み明け初戦の京都大賞典で1.8倍で7着に敗退。しかし本番の天皇賞秋では4番人気に人気を落とすも他馬を抜き去りダービー馬の意地を見せ1着に輝いた。

トウカイテイオー

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有馬記念で1番人気で出走するも11着。骨折を乗り越え、まる1年後の有馬記念で見事1着。奇跡の復活劇として今なお語り継がれている。
競馬は馬が生き物として介在しているため、不可解な敗戦がありうる。それを衰えの始まりとして捉えるのか、馬の気分で走らなかったのかという答えは誰にもわからない。しかし強い馬は走る時にはしっかり走るようだ。一度の負けで人気を落とししまうのが競馬だが、馬を信じて買い続ければ次走でその馬の勝利とともに、自らの馬券も勝利へつながるのだろう。

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