TOP > 予想/馬券 > 前走大敗でもこんな馬は買い!
予想/馬券

前走大敗でもこんな馬は買い!

競馬は一度負けると人気を落とす。そこで大敗した後、次走で買える馬を知っておけば万馬券ゲットにたどりつける!?
馬キュレ

大久保洋吉厩舎

2005年鳴尾記念を10番人気で制したメジロマントルは前走10着からの巻き返しであった。

矢作芳人厩舎

開成高校の矢作調教師は戦略に長けており、狙ったレース前に大敗していても気にせず買い!?

息の長い血統

トーセンジョーダンの従兄弟には8歳でGⅠで制したカンパニーがいるよう、高齢になって活躍する一族。二桁着順から3着に巻き返したジャパンカップのように、年齢を気にせず買っていける血統を探すべきであるのかもしれない。

牝馬の変わり身

5戦連続二桁着順の続いたホエールキャプチャがGⅠヴィクトリアマイルで2着に健闘。牝馬は調子次第で一気の挽回も起こりうる。

逃げ馬は展開次第

天皇賞春を14番人気で制したビートブラックのように逃げ馬は展開次第で優勝も大敗も紙一重。

条件が変われば一発あり

14番人気でダービー2着に好走したアサクサキングスは後に菊花賞を制すような生粋のステイヤーであった。その前走は1600mと明らかに距離不足であり11着に大敗していた。そこから2400mのダービーでの大激走。条件が異なる大敗は度外視できそうだ。
競馬は前走の着順が及ぼす影響は大きく、一度大敗した馬はなかなか買いづらい。どうしても1着や2着が続いている新聞欄に目を魅かれてしまうのが競馬ファンの共通項であろう。しかしその大敗の原因や関係者の戦略を探って行くことで、次走が絶好の狙い目になる場合もある。常に好走、敗線の原因を追及するのが競馬勝ち組みへの道となりそうだ。

side-mark ページ上部へ
prev top next
  • 【PR】
  • 関連タグ
    kusa_line