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こりゃ深すぎるww覆面馬主【データの8号】6月20日(土)ジューンS・天保山S・HTB杯 予想

馬キュレ
8号でございます

まずは先週の結果から報告しますと…

まーけーたーーーー

もうこの一言ですね。

土曜日は2戦1勝。

安芸Sでは本命ニシケンモノノフがキッチリ勝利し、本線の馬単680円は的中も、相手3番手評価とした7人気ランドマーキュリーは3着コリンブレッセを捉えきれず3連単は不発。
そして東京メインのアハルテケSでは、6人気アドマイヤロイヤルに◎を打ち、3着を確保。2着に▲評価の5人気ベルゲンクライが入るも…10人気キョウエイアシュラには手が出ず…

そして日曜日は、エプソムCではアーデントに◎を打つも、レース前想定のようなエイシンヒカリの番手にはつけれず、4番手で追走じゃあ見せ味の粘りも出るはずもなし。
直前に行われたマーメイドSの直線で6人気の◎ウインプリメーラが抜け出し勝利を確信も、あれよあれよという間に3頭に差され、気落ちしてる中でのエプソムC。

なんだか非常に疲れた土日でございました。

まぁあれだけ負ければ今週は勝てる!というデータ的根拠激薄の期待を持ち、今週のレースで勝負していきたいと思います。

では早速明日の予想を。

■東京11R・ジューンS
芝2000m
⇒未勝利の9号⇒コース分析が出来れば馬券は当たる! 【東京芝2000m】

上記コース分析でも触れられておりますが、サンデー系が圧倒的な数値を残している舞台。ミスプロ系のキンカメ産駒が勝ち星で5位に食い込んでいるものの、単回収値36と非常に低く手が出しづらい。
サンデー系の中でも中心とすべきはやはりここでもディープインパクト産駒。
勝ち星1位というだけでなく

勝率20.3% 連対率32.6% 複勝率41.3%

と、産駒が20頭以上出走している中では全ての項目で1位。
ちなみに、連対率2位が25.0%のブラックタイドという点も面白いデータ。

ただし、1点気になる産駒のデータあり。それがミスプロ系のキングズベスト産駒。
まだ産駒が15回しかこの舞台に出走しておりませんが、天皇賞秋を勝利したエイシンフラッシュはもちろん、今競走にも出走しているシャドウパーティーが同条件を7回出走して(1.2.1.3)という成績。同馬自体はムラッ気のある馬の為、いつ走るかは判断しづらい馬だが、気がのればこのクラスでは能力上位。相手には必須。

脚質傾向を見ると
逃げ 勝率 9.8% 連対率23.4%
先行 勝率10.4% 連対率20.4%
中団 勝率 7.8% 連対率15.4%
後方 勝率 3.7% 連対率 7.3%
と逃げ先行有利に見えますが、Dコースで馬場が渋った状態という項目を追加すると様相がガラリ

例が7件しかない為参考程度として考えるべきですが

逃げ 勝率 0.0% 連対率42.9%
先行 勝率 0.0% 連対率 4.0%
中団 勝率15.9% 連対率20.5%
後方 勝率 0.0% 連対率 5.0%

という成績。
勝ち馬は中団からの差し馬しかでておりません。

明日の予報は曇りですが、本日は19時頃まで弱い雨。良まで戻らずとして考えれば、差し馬にプラスアルファの評価を与えるべき。

では最終結論

◎ラングレー
ディープインパクト産駒でこの距離も1戦1勝。東京自体も得意としており(3.1.0.2)。小倉大賞典と新潟大賞典では好走は果たせずも、上位人気に推されていることからも明白だが、1600万クラスとなれば実績は圧倒的に上位。得意の舞台かつ定量戦となれば負けられないでしょう。

◎⑫ラングレー
○①カナロア
▲⑪シャドウパーティー
☆⑬シャドウダンサー
△⑨メドウラーク
穴④シャイニーガール

買い方
≪本線≫
馬単1着固定
⑫⇒①⑪⑬⑨④
5点

3連複1頭軸
⑫⇒①⑪⑬⑨④
10点

≪少額≫
3連単フォーメーション
1着 ⑫①⑪
2着 ⑫①⑪
3着 ⑫①⑪⑬⑨④
24点

※データ範囲2005/10/8~2015/6/13(3534日間)


■阪神11R・天保山S
ダート1400m
⇒未勝利の9号⇒コース分析が出来れば馬券は当たる! 【阪神ダ1400m】

先週の安芸S(1600万)と同じ舞台で行われる天保山S(OP)。先週の土曜日分の最終結論でも記載しましたが、芝スタートのコース。ただし、加速の付く外枠が有利かと思いきや、若干外枠の成績が良い程度であり、参考程度に。

この舞台を非常に得意とする騎手・戸崎騎手は今回も騎乗しておりませんので、注目する騎手は⇒川田将雅騎手であることは変わらず。

ただ、このコースで重要視すべきなのはコース適性。無論、着順だけの判断ではまずく、このコースで好走している競走馬を上位評価すべき。

ということで最終結論

◎エイシンゴージャス
先週の安芸Sの本命ニシケンモノノフ同様、あらを探すも見つからず。阪神競馬場を得意としており、鞍上の松山騎手とも好相性。松山騎手も2週連続で追い切りに跨るなど気合い十分。その気合いが馬にも伝わっているのか、持ったままで51.7-38.5-24.6-12.2の好タイム。完全に仕上がったとみてます。実際エイシンゴージャスが次走睨んでいるであろうプロキオンSでは、松山騎手にはお手馬コーリンベリーも出走を予定しており、連続で騎乗できない予定。その中で依頼が来るというのは松山騎手にとってみても絶対にみっともない競馬はできない1戦でしょう。

◎③エイシンゴージャス
○①キョウワダッフィー
▲②ガンジス
☆⑤タイセイファントム
△⑬キズマ
△⑨タガノトネール

買い方
≪本線≫
馬単1着固定
③⇒①②⑤⑬⑨
5点

≪少額≫
3連複1頭軸
③⇒①②⑤⑬⑨
10点


■函館11R・HTB杯
芝1200m
日曜日に行われる函館SSと同じ舞台。
このHTB杯が1回函館の1日目に行われるようになって今年で5年目。ただご存じのように施行距離は年々変わっている状態。
過去10年間で今年と同条件で行われたのはファインチョイスが勝利を上げた2013年のみ。

レースでの分析…ではなく、開幕週初日の函館芝1200mという視点と出走競走馬の能力分析から結論を導いていきたいと思います。

函館競馬場はご存じの通り洋芝。野芝が中心の競馬場と比べて全体的に時計の掛かる馬場。JRAが公開しているクラス別水準ラップを見ると、3歳上1000万の水準ラップは

34.1-35.1=1.09.2

明らかな前傾ラップであり、時計が非常に掛かっています。ただし、開催日毎で水準時計が大きく変わるのも注意が必要とのこと。

では1回函館1日目に絞った分析を。

まず、1回函館1日目の芝1200mの脚質傾向を記載しますが、

逃げ 勝率27.3% 連対率45.5% 単回値161
先行 勝率15.4% 連対率27.6% 単回値181
中団 勝率 3.3% 連対率11.0% 単回値 26
後方 勝率 0.5% 連対率 1.1% 単回値 5

逃げ・先行馬が圧倒的。
単勝回収値も高く、中団・後方の馬には手が出ません。
※1997.6.7~2014.6.14(6213日間)

先ほども記載の通り、HTB杯が同条件で行われたのは2013年。その2013年の結果を記載しますと

LAP ⇒ 12.1-10.5-10.9-11.3-11.5-11.8
水準時計と比べて1秒以上早い決着となっております。
ハナを切ったのは斤量52キロのクリノタカラチャン。函館1200mを得意とする産駒が多いアドマイヤコジーン産駒の牝馬ですが、結果は5着。いくら前傾LAPが出やすい舞台とはいえ、10秒台2発は流石に行きすぎですかね。
それでも、クリノタカラチャンが5着に粘っている点を考えれば、函館のみの話ではありませんが、開幕初日は逃げ・先行を狙うべき。

種牡馬を見ると、1200mという距離では必ずと言っていいほど名前の出てくるサクラバクシンオーが勝ち星1位。ただし勝率で見ると15.2%と決して良いとは言えず。
全体的に見ると、ヴァイスリージェント系やストームキャット系などを含めたノーザンダンサー系の種牡馬を持つ馬の好走が目立っている。

ということで最終結論

◎ストークアンドレイ

ここ最近目立った成績はありませんがやはりこの馬は函館。陣営サイドもここ目標に仕上げてきておりますし、去年より具合もいいとのこと。父はクロフネで前目につける脚もあり。同馬にとっての稼ぎどころはここであり、陣営としてもここで走ってもらわなきゃ困るというとこでしょう。

○ホッコーサラスター
函館経験が無いだけに、洋芝適性の部分は正直不明。更に出遅れ癖ありと乗り越えなければならない壁は何個もありますが、血統面から見ても、馬体を見てもダートでもこなせそうなパワータイプで洋芝の函館にズバリとはまるイメージ。更に降級戦であり、能力はここでも上位。ただしスタートで出遅れたらもうアウトということで本命にはおけずも対抗評価。

◎⑦ストークアンドレイ
○⑤ホッコーサラスター
▲⑬マジックシャトル
☆①モズハツコイ
△⑮エイシンオルドス
△⑥ラインハート
※⑨ダノンマッキンレー

買い方
≪本線≫
馬連
⑦-⑤⑬①⑮⑥
5点

≪少額≫
3連単フォーメーション
1着 ⑦⑤
2着 ⑦⑤⑬①⑮⑥
3着 ⑦⑤⑬①⑮⑥⑨
50点

以上8号でございました。

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