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こりゃ深すぎるww覆面馬主【血統の1号】ユニコーンS・函館スプリントS予想

馬キュレ
どうもどうも覆面馬主1号です!函館が始まったね!北の大地にファンファーレが鳴り響くとそれは夏の合図だな。家で中継見てても何だか心地よい風を感じるな。
あ~~北海道行きたいな~~!

しかし、7号、あいつホントにイカレてるな。今日の電話は、常人の理解を超えるものがあったわ。 いくら自分一人の金じゃないってったって、いくらリアルスティールの全弟だっていったって、単勝にこんなにぶち込むなんて・・・みんなに相談したら全員反対するところだよな(笑)そのあたりのいきさつは、ここに書いてあるから読んでみてくれ。

夏競りまでに資金10倍を目指せ! 2歳単勝勝負プロジェクト! 【6月21日版】

ま、今日ドカンと当てて、スタートラインに戻したわけだけど、やっぱディープインパクト産駒、走るな。特に東京競馬場の良馬場は。
芝で中距離で、府中でって絞り込んだら、ディープ産駒の回収率相当高いんじゃねえかな。

ま、2歳単勝は、明日も7号に任せるとして・・。

さあて、今日はすこぶる機嫌が良い!もちろん、2歳単勝が炸裂したのもあるが、実は、みんなで乗ってる馬が勝ったんだよな!超超ハッピー(ちと古いか)だよ。もちろん馬券もきっちり頂いたから尚嬉しい!
この勢いで、明日もばっちり当てようと思う。


まずは、第20回ユニコーンステークス!
3歳世代のダート王決定戦ってところだな。
このレース、ゴールデンバローズが単勝相当かぶると思うんだが、ま、確かに戦績みると強いな。UAEダービーもあんな横綱相撲みたいな競馬やって3着だし、相当な実力の持ち主だな。

で、この父タピットなんだけど、アメリカでは、タピットフィーバーだよな。種牡馬として断然の1番人気。日本でいうとディープインパクトだな。このタピット、自身は、病気や不調に見舞われて2歳時は2連勝したが、その後、万全な体調でレースを使えず引退。そのまま種牡馬となったのが、2005年。この時の種付け料は、1万5000ドルという安い値段だった。その後、産駒が爆走しまくり、瞬く間にリーディングサイアーになった。10年経った2015年の種付け料は、あっと驚く値段に!30万ドルだ。つまり、種付け料が、20倍になった訳である。
そういう意味では、タピット産駒は、ダート戦でいえばエリートだな。タップザットもタピット産駒だ。

それに対して、ノンコノユメ!こちらは、トワイニング産駒。トワイニングは、2015年度の種付け料が、20万円という安さである。同じアメリカの種牡馬であるが、こちらは、まさに雑草ってとこか。

タピットが力石なら、トワイニングは矢吹ジョーか、違うかな(笑)
タピットが花形なら、トワイニングは星飛雄馬かな。これも違うか。

ま、そんなエリート&セレブなタピット産駒は、どう考えても買いたくないんだよな。ここは、ニッポン!雑草のように這い上がっていくサクセスストーリーが気持ちいい。

なので、明日は迷わず、◎ノンコノユメ

上がり34秒7!こんな3歳馬かつて見たことないぞ。

◎10 ノンコノユメ
〇12 ゴールデンバローズ
▲6  アルタイル
☆4  アキトクレッセント
△1  ラインルーフ
△14 タップザット
△5  ダノングッド

おそらくだが、アキトクレッセントが逃げて、そこにタップザット他ガンガン行くので、スローにはならない、とみた。前にいる馬を、ゴールデンバローズが一蹴した所を大外からノンコノユメが差しきる!

馬券は、ノンコノユメの単複。ノンコノユメからの馬連と馬単。◎と〇の2頭軸の3連複を印の馬へ。
それと、3連単。
1着 ◎〇
2着 ◎〇
3着 ▲☆△△△

この10点を買う。


そして、函館のメイン、第22回函館スプリントステークス!
今日の函館のレース見ると、今年は、これ、ホントに函館か?って思うくらい時計が速いな。500万下で、1分8秒3という時計が出てる。重い洋芝ってイメージが全くないぞ。どういう事だろか?いつもの函館の芝なら、コパノリチャードで鉄板かな、って思ってたんだが、これだとちと違ってくるな。これだけ時計が出やすいとなると明日はレコード決着間違いなしだな。
とすれば、7秒台より速い持ち時計を持っている馬、もしくは、今回、自身の持ち時計を更新出来る可能性がある馬、が勝つことになろう。
1分7秒台ってことは、前後半のラップが、どちらも33秒台ってことになる。そのスプリント能力がある馬でないとダメだし、追い込みの馬でいけば、上がり32秒台で飛んでこなくてはならない。
まず、7秒台の時計があるのは、以下の馬。
■メイショウイザヨイ
■アンバルブライベン
■サトノデプロマット
■セイコーライコウ
■マジンプロスパー
■スギノエンデバー
■アースソニック

ところが、新聞の印をみると、ローブティサージュ、コパノリチャード、ティーハーフ、あたりに集まっている。つまり、記者の方々は、これらの馬が大幅に持ち時計を更新して勝利出来ると読んでいるんだろうな。
どうだろう。33秒台ずつで前後半をまとめたり、そんな器用なことがいきなり出来るんだろうか・・・?
斤量を考えると、アンバルブライベンもちょっとキツい気がする。
そこで、

◎サトノデプロマット
5歳だが、まだまだ伸びしろがありそうだし、前走57キロで中山の坂ありコースで、1分7秒4。今回は、56キロと1キロ減り、枠も前回よりは内。ここは勢いを買う手ではないかな。サンデー肌のブライアンズタイム産駒。調子が上がってくると連勝するのもブライアンズタイム産駒の特徴。ここは、和田騎手にビシッと好位から抜けだしてもらおう。

◎10 サトノデプロマット
〇14 スギノエンデバー
▲9  ティーハーフ
☆3  アンバルブライベン
△6  ローブティサージュ
△7  コパノリチャード
△5  エーシントップ

馬券は、サトノデプロマットの単複。馬連と馬単。5枠に2頭いるので、5枠からの枠連。
それと、サトノ1頭軸の3連複。上位人気が総崩れになると美味しいぞ!

1号以上です。

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