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道悪競馬の掟

競馬の予想ファクターの一つに天気がある。それによって馬場状態は変化していくが、果たしてその馬場が荒れると、馬券も荒れるのか。
thum_mitiaku.

1番人気が危ない道悪の芝

inyofu 1番人気の馬場状態別勝率と複勝率(2005年以降)

芝・良  31.2% 63.2%
芝・稍重 29.6% 58.7%
芝・重  29.3% 58.9%
芝・不良 23.2% 54.9%
馬場が悪くなるにつれ、勝率が下がる、実際に2009年日本ダービーでは不良馬場の中1番人気に支持されたアンライバルドは12着に敗れている。

ダートの道悪は荒れない?!

inyofu ダ・良  34.8% 66.9%
ダ・稍重 33.8% 66.2%
ダ・重  30.5% 65.0%
ダ・不良 33.6% 66.3%
不良のダートで行われた2005年フェブラリーSは1番人気のメイショウボーラーが先頭のままスピードの違いを見せつけレコードで優勝した。

道悪に燃える血統

inyofu まずはステイゴールド。先の凱旋門賞にて同産駒のオルフェーヴルが2年連続2着という快挙を達成したことに加え、宝塚記念圧勝→京都大賞典凡走のゴールドシップを見ても明らかなとおり、ステイゴールドという種牡馬は明らかに軽い馬場より重たい馬場でパフォーマンスが上がる。
inyofu 1位はオペラハウス産駒で、連対率30.6%というハイアベレージをマーク。強烈な印象だったのは、不良馬場で行われた今年の中山記念。13番人気のトーセンクラウン(オペラハウス産駒)と12番人気のテイエムアンコール(オペラハウス産駒)で決着
道悪=オペラハウスは代名詞。後継種牡馬のメイショウサムソンにも注目したい。
降って馬場が替わると予想が大変・・・と思う人が多いのか、JRAはなるべく良馬場に表示にするとされている。2013年のゴールドシップが勝った宝塚記念がわかりやすく、時計的には重馬場に近く疑う人が多かったようだ。しかし道悪になったときこそ活躍する馬を知っておくことで、それがアドバンテージになるかもしれない。

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