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2015年6月第3週の週刊競馬ニュースまとめ【週刊うまとめニュース!】

2015年6月第3週の週刊競馬ニュースまとめ【週刊うまとめニュース!】。
サマースプリントシリーズ開幕!その裏では何が起こっていた!?
馬キュレ

【サマースプリントシリーズ】シリーズ初戦は国分優騎手のティーハーフが勝利!

inyofu 6月21日、函館競馬場で開催された第11R・函館SS(GIII、芝1200m)は、4番人気ティーハーフ(牡5、栗東・西浦)が最後方からレースを進めると、4角から大外をマクって進出。馬群が凝縮した直線入り口では中団まで押し上げ、そこから鋭い伸び脚を披露し、残り100mで先頭へ躍り出る。最後は後続をさらに突き放し、3連勝で待望の重賞制覇を果たした。勝ちタイムは1分8秒3(良)で、鞍上は国分優騎手。
inyofu ■サマースプリントシリーズ
1位 ティーハーフ    10pt(函館SS/1着)
2位 アースソニック   5pt(函館SS/2着)
3位 レンイングランド  4pt(函館SS/3着)
4位 セイコーライコウ  3pt(函館SS/4着)
5位 アンバルブライベン 2pt(函館SS/5着)
6位 マジンプロスパー  1pt(函館SS/6着)
6位 クールホタルビ   1pt(函館SS/7着)
6位 スギノエンデバー  1pt(函館SS/8着)
6位 エーシントップ   1pt(函館SS/9着)
6位 サトノデプロマット 1pt(函館SS/10着)
※以下、6頭が同率で6位
【残り5戦】CBC賞、アイビスSD、北九州記念、キーンランドC、セントウルS
本格化した【ティーハーフ】が3連勝で重賞初制覇を遂げ、【サマースプリントシリーズ】で10ポイントを獲得した。なお、2着には14番人気【アースソニック】が入り、馬連1万9550円、馬単2万9240円の高配当となった。

インカンテーションが骨折のため【帝王賞】を回避

inyofu 24日に大井競馬場で開催される帝王賞(JpnI、ダ2000m)にJRA所属馬として出走を予定していたインカンテーション(牡5、栗東・羽月)に左後肢第1指骨の骨折が判明し、同レースを回避することが明らかになった。同馬のオーナーサイドであるターファイトクラブのHP上で発表されたもの。全治は3カ月程度と見られる。
GI【フェブラリーS】では2着と好走し、前走のGIII【平安S】ではダート重賞3勝目を挙げた【インカンテーション】が骨折の為、【帝王賞】出走回避を表明した。古馬ダート戦線におけるトップホースとして足場を固めつつあり、初の交流GIでの走りが注目されていただけに残念である。

リアルスティールの全弟!プロディガルサンがデビュー戦V!

inyofu 6月20日、東京競馬場で開催された第5R・メイクデビュー東京(新馬、芝1600m)は、中団後方でレースを進めた断然の1番人気プロディガルサン(牡2、美浦・国枝)が、直線で追い出されると、早めに抜け出していたフジマサスペシャル、マイネルリプケンをゴール前で差し切り、デビュー戦を勝利で飾った。勝ちタイムは1分36秒9(良)で、鞍上は戸崎騎手。
inyofu 半馬身差の2着は9番人気フジマサスペシャル、2着に3/4馬身差の3着は3番人気マイネルリプケンが入っている。
全兄に【リアルスティール】、【ラングレー】を持つ良血馬【プロディガルサン】が断然の1番人気に応え、デビュー戦に勝利した。セリ取引価格は1億9440万円と超高額だけに、これからの活躍に注目したい。

【タイセイレジェンド】が登録抹消、大井へ移籍

inyofu 2012年のJBCスプリント(JpnI、ダ1400m)を制したタイセイレジェンド(牡8、栗東・矢作)が、本日6月17日付けで競走馬登録を抹消となったことがJRAから発表された。今後は地方競馬(大井競馬)に移籍する予定とのこと。
2009年8月に新馬戦でデビューし、2戦目で勝ち上がったものの芝の中距離で苦戦が続き、7戦目でダートに転向した【タイセイレジェンド】が、JRA競走馬登録を抹消、大井競馬に移籍する予定と発表された。GI【JBCスプリント】を含め、重賞を3勝した実績馬だけに大井に行っても頑張ってほしいものだ。

2015年6月第3週の週刊競馬ニュースまとめ【週刊うまとめニュース!】。 
サマースプリントシリーズ開幕の裏では、ダート界で小さな異変が起こっていた。 ダート重賞で3勝を挙げ、ダートGIでも好走している【インカンテーション】が骨折のため、長期休養となったり、同じくダート重賞3勝の【タイセイレジェンド】が、地方競馬に移籍したりと発表があった。 【タイセイレジェンド】は、既に2年以上中央競馬での出走は無かったが、もともと地力のある馬だけに、地方レースでJRA所属馬と戦うこともあるだろう。 残念なのは【インカンテーション】で、出走予定だった【帝王賞】では現ダート王【ホッコータルマエ】との対決が注目されていただけに、早めの復帰が望まれる。

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