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次世代を担うスプリンターへ! 2015年【優駿スプリント】

3歳限定のスプリント重賞として2011年から新設された優駿スプリントが6月23日大井競馬場で行われる。早い段階から短距離のスペシャリストを目指す若い競走馬たちの新しい目標となるレースである。若さとスピードがあふれる熱い戦いに注目である。
馬キュレ

枠順確定

inyofu 1・ハーモニーウィル
2・アヴァンシア
3・メガンテ
4・ゴーノムラダイオー
5・ルックスザットキル
6・モリデンシーザー
7・コンドルダンス
8・アクティフ
9・カリエン
10・コールサインゼロ
11・キモンダッシュ
12・ラガッソ
13・コスモグリズリー
14・フィールドスラッピ
15・ジャジャウマナラシ
16・エイシンアクロン

過去の傾向

inyofu 過去4回のこのレースを見ると、トライアル(第1回は前哨戦となった特別)を制した馬が1→1→2→1番人気という支持を受けてきた。一方で結果は11→14→1→1着と、最初の2年は惨敗したものの、ここ2年は勝利を飾っている。この傾向が短距離路線の整備が進んだことと関係しているのか、あるいは別の理由があるのか、しばらく見続けたいところだ。

過去のレース動画

2014年
2013年

3連勝中の勢いで!【ラガッソ】

inyofu 船橋1200mで結果を出してきて、持続力があるのは見せていたが、瞬発力も兼ね備えているところが見えた走り。 ここは、ルックスザットキルが逃げて、外からエイシンアクロンが並びかけてきて、この馬の持続力が活きる流れが期待でき、1kgの斤量減も魅力。
inyofu ここにきて3連勝と急上昇中です。

船橋に転入後は底を見せていませんし

しまいの切れ味には魅力があるので

ここも楽しみな1頭です。
inyofu 対抗にはラガッソを取り上げる。南関東移籍後は船橋の1200m戦に専念して5戦3勝。そして前走、満を持して遠征した大井戦で、中団から直線豪快に突き抜けた内容が非常に良かった。力関係も、トライアル2着のゴーノムラダイオーと船橋戦で2勝1敗なら、ここでも通用すると考えて問題ない。未知の魅力でどこまで迫るか、注目したいところだ。
参考レース 特選(3歳選抜)
今年に入って5戦中4勝、2着1回と絶好調のラガッソは3連勝の勢いでここもとるか!?

トライアル2着の力を【ゴーノムラダイオー】

inyofu ここは、アクティフと斤量差が1kg軽くなり、内枠に入ったので、前走同様の競馬ができれば上位争いに加わってこれる。 レース傾向的にも、トライアル2着馬は、そのまま本番で2,3着に来ているし、この馬自体5着以下がない安定した成績なので、前走以上の走りができても。
inyofu 休み明けを使われつつ確実に上向いてきました。

差す競馬を覚えてからも

それまでと同様、堅実に走っているので

ここでも自分の力は発揮してくるでしょう。
inyofu ・・・といいつつ、ひとまずの◎には短距離路線馬なんですが安定株のゴーノムラダイオーを。 良馬場の1200戦での持ち時計は1位がアクティフの1.12.6でそれに次ぐのがゴーノムラダイオーの1.12.8。 TRの前走を見るとアクティフはまったく揉まれる事もなく、前がやり合うバラけたところをスムーズにロスなく追走、何もかもがうまくいった1戦に見えました。
参考レース 優駿スプリントトライアル
トライアルでアクティフに次ぐ2着だったゴーノムラダイオーは今回はアクティフより1kg軽く、トライアルと同じ走りができれば上位入賞の可能性は大いにある。

トライアルの敗戦は気にせず【ルックスザットキル】

inyofu 今回は、ルックスザットキルが内で、エイシンアクロンが大外の枠に入って、逆の枠順。 この枠順なら、前走で潰し合いになったこと、大外になったことで外から被されることがないエイシンアクロンは、争わずに2番手で追走する競馬をすると考えています。 そうなってくれれば前半の入りを押さえることが出来て、マーガレット特別のように直線入ってもう一伸びする競馬ができて勝ち負けまで持って行ける。 能力はあるが相手の出方次第なので、単穴に。
inyofu 前走は、向正面でスピードアップしたときに

エイシンアクロンについてこられたことで

振り切るために力を使い苦しくなってしまったようです。

今回は、エイシンアクロンが大外に入ったので

そこまで追いかけてこないと考えて

この馬の押し切りに賭けます。
inyofu トライアルで1番人気だった(5)番ルックスザットキルは、戦前から危惧していた通り、スンナリ行けなかったことで息が入らなかった上、4コーナーでは逸走気味に外に膨れてしまった。これでは失速して当然だが、当時のような危うさは以前から感じていたので、ある意味想定内の敗戦。今回も常識にかかる競馬が出来れば、そのスピードで押し切る場面はあるだろうが、人気になるだけに敢えてノーマークで。
参考レース  マーガレット特別

前走のトライアルはエイシンアクロンとの争いで消耗してしまったのが敗因なので想定の範囲内。力はあるので今回も人気するだろう。

短距離のスペシャリストを目指して

3連勝の勢いに乗るラガッソ、トライアル2着のゴーノムラダイオー、トライアル人気1番だったルックスザットキルの他にももちろん優駿スプリントトライアル1着のアクティフも優勝候補である。またトライアル3着のコスモグリズリーも大井1200mで2勝しており侮れない。 若駒の短距離スペシャリストに名乗りをあげるのは誰だ!?

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