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偉業達成へ文句なしの仕上がり!?【第56回宝塚記念】全16頭最終追い切り映像&情報まとめ

6月28日(日)阪神競馬場で行われる【第56回宝塚記念】今回は全16頭の最終追い切り映像と記事をまとめてみた。(携帯では映像が再生されない可能性があります)
馬キュレ

最終追い切り情報 1枠1番 ショウナンパンドラ

inyofu 2週前、1週前と池添騎乗でビシッと追われたショウナンパンドラは、最終追いは“塩コショウ”程度。坂路単走でまったくの馬なりのまま、4F55秒4をマークした。 「リズム良く走らせて、週末へのエネルギーをためておく感じ。いいムードで来ているのは確かです」と高野師。

1枠2番 トーセンスターダム

inyofu 豪州から帰国初戦となるトーセンスターダムは助手が騎乗しCWで余力残し。それでもラスト12秒6を刻むフットワークは4歳馬らしい前進気勢に満ちあふれていた。 池江師は「先週きっちりやっているのでオーバーワークにならないように。仕上がってるし前向きさも出てきた」と声も弾む。

2枠3番 ネオブラックダイヤ

inyofu 天皇賞・春5着のネオブラックダイヤは芝コースで5F65秒8~1F12秒0。道中はメドウヒルズ(4歳1000万)を2馬身追走し、内から馬なりで楽々併入した。 鹿戸師は「体調だけは文句なし。思い通りの稽古ができた」と満足そうな表情。

2枠4番 アドマイヤスピカ

inyofu スタンドからCWコースを注視していると、スピカが初コンビの幸を背に登場。川田が騎乗したレーヴデトワール(4歳1000万)を8馬身追走からスタート。4角すぎにいったん並びかけたが、抜群の手応えではじけた僚馬に離され5馬身遅れてフィニッシュ。見栄えは良くないが、デトワールがしまい1F11秒3と超抜時計。スピカ自身も6F86秒3~1F12秒0なら悪くない。幸も「しまいだけ追って12秒台。動いてましたよ。切れるタイプではないということですし、これでいいんじゃないでしょうか」と合格点だ。

3枠5番 カレンミロティック

inyofu 昨年の2着馬カレンミロティックは、美浦から蛯名騎手が駆けつけ坂路で追われ4ハロン52秒0-12秒8。リズミカルな動きで呼吸もピッタリと合い、手応えにも余裕があった。 関東の名手は「順調でいい動き。ラスト1ハロンも12秒台をマークできたからね。距離も前回の天皇賞より今回の方が乗りやすい」と好感触。

3枠6番 デニムアンドルビー

inyofu 牝馬3頭出しの角居厩舎の中で唯一、ジョッキーがまたがったデニムアンドルビー。CWコースで併せたディアデラマドレに首差遅れたが、浜中の手応えには余裕があった。感触を確かめた鞍上は「体調はずっといいと厩務員さんから聞いているし、乗った感じも良かった。昨年よりもいい状態ですね」と笑顔がハジけた。

4枠7番 ワンアンドオンリー

inyofu ワンアンドオンリーは、坂路で併せ馬。僚馬カレンバッドボーイ(1000万下)を追いかけ、ラスト1ハロン13秒5と時計を要し半馬身遅れた(4ハロン53秒5)が、橋口弘調教師は「想定よりも1秒遅かったけど、ハツラツとして、動きに重苦しさはない」と納得の表情。2週連続で騎乗したM・デムーロ騎手も「先週より絞れて、グンとよくなった。乗りやすいし、馬が競馬が近いことを分かっている。阪神2200メートルもいいと思う」と前向きだった。

4枠8番 ディアデラマドレ

inyofu ディアデラマドレは同じく宝塚記念に出走するデニムアンドルビーとCWコースで併せ馬。1馬身ほど先行する形でスタートし、直線で内からデニムが並びかけてくると再度ひと伸び。馬なりで5ハロン69秒4、3ハロン38秒4-11秒7をマークしクビ差先着した。 角居調教師は「実戦同様、攻めも切れる馬で手応えも見栄えがしますね。(追い込み脚質で)展開に左右されるところはありますが、以前は長いところもこなしていた馬だから距離は我慢できます」とキッパリ。

5枠9番 トウシンモンステラ

inyofu トウシンモンステラは和田を背に坂路でサントノーレ(3歳未勝利)と併せ馬。ラストは右ムチ2発に鋭く反応して12秒7で僚馬を半馬身差突き放した。 和田は「予定通りの内容でいい動き。切れるタイプの馬ではないので今の阪神の馬場は合っていると思うが、さすがに今回は相手が強いので」と控えめ。

5枠10番 オーシャンブルー

inyofu オーシャンブルーはCWコースでマハロチケット(4歳500万)を追いかけ、直線では内に進路をとって併入に持ち込んだ。 昨年の金鯱賞(12着)以来の手綱となった松山は「ゴール板を過ぎてから、気合を付けました。反応は良かったですよ」と及第点の評価

6枠11番 ヌーヴォレコルト

inyofu 前2週と同様に、美浦ウッドで行われた最終追い切りは、単走追いで5F69秒0-1F12秒5(馬なり)をマーク。輸送を控えているため、今週は気配を確認する程度の内容に留まったが、力強くチップを蹴散らす姿はまさに絶好調と言えるだろう。「今回はテンションを上げないよう。思い通りにいっています」と、管理する斎藤誠師は青写真どおりの調整に胸を張る。「宝塚を目標にやってきました。ここが一番良い舞台ですので、輝いてくれないかなとは思います」と話し、力強く送り出す構えだ。

6枠12番 レッドデイヴィス

inyofu レッドデイヴィスは坂路で4ハロン50秒5、ラスト1ハロン12秒3。ハツラツとした動きで好タイムを叩き出した。 「簡単にいい時計が出ました。具合は本当にいいです」と松若騎手が声を弾ませる。

7枠13番 ラキシス

inyofu 24日の最終追い切りは、栗東ウッドで砂の女王サンビスタを相手に併せ馬を敢行。楽な手応えのまま直線入り口で取り付くと、馬なりのままクビ差先着を果たしている。タイムは4F67秒5-1F11秒7。終いの伸び脚は抜群で、追えばいくらでも弾けそうな雰囲気。約3カ月ぶりの実戦となるが、体調面になんら不安はない。力を出せる状態にあるだろう。追い切りを見守った角居師は「先週しっかり追い切ったので、オーバーワークにならないようにやりましたが、ちゃんとスイッチが入った感じ」と、予定通りの調整に満足げな表情。

7枠14番 トーホウジャッカル

inyofu 昨秋の菊花賞制覇以来8カ月ぶりの実戦となるトーホウジャッカルは、酒井騎手を背に坂路で上がり重点に追われ、しっかりとした脚どりで4ハロン54秒8-12秒4をマークした。 「先々週ときょう(24日)騎乗しました。ここまで追い切りをしっかりと積んできて、納得のいく動き」と、ジョッキーは合格点を与える。

8枠15番 ゴールドシップ

inyofu ゴールドシップが坂路で躍動し、万全の仕上がりをアピール。騎乗した横山典騎手は、穏やかな表情で切り出した。 「先週もお利口さんだったけど、先週にも増してリラックスして走っていた。信頼関係というより、たまたま機嫌がよかったのかな」 アドマイヤランディ(1000万下)を2馬身追いかけてスタート。楽な手応えのままでジワジワと差を詰め、最後は馬体を併せてフィニッシュ。軽く気合をつけただけ、余力十分に4ハロン52秒9-12秒2の好時計をマークした。

8枠16番 ラブリーデイ

inyofu 今年に入ってから、すでに重賞3勝。充実著しい5歳馬ラブリーデイの戴冠なるか。24日の最終追い切りは、栗東ウッドを単走で駆けた。終始キビキビとしたフットワークで進むと、ラストの仕掛けに瞬時に反応。4F54秒2-1F12秒3(強め)と上々のタイムを記録し、好調ぶりをアピールした。

最終追い切り映像

最終追い切りタイム一覧

inyofu ショウナンパンドラ 牝4 56 *池添謙一 24日栗坂稍:55.4-39.6-12.3:馬也
トーセンスターダム 牡4 58 *武豊 24日栗C稍:55.3-41.3-12.6:強め
ネオブラックダイヤ 牡7 58 秋山真一 24日南芝不:65.8-50.3-36.6-12.0:馬也
アドマイヤスピカ 牡5 58 *幸英明 24日栗C稍:86.3-69.3-53.6-38.9-12.0:一杯
カレンミロティック セ7 58 蛯名正義 24日栗坂稍:52.0-37.9-12.8:強め
デニムアンドルビー 牝5 56 浜中俊 24日栗C稍:69.2-53.0-37.9-11.5:馬也
ワンアンドオンリー 牡4 58 *M.デム 24日栗坂稍:53.5-39.2-13.5:強め
ディアデラマドレ 牝5 56 藤岡康太 24日栗C稍:69.4-53.2-38.3-11.5:馬也
トウシンモンステラ 牡5 58 *和田竜二 24日栗坂稍:53.8-39.0-12.7:一杯
オーシャンブルー 牡7 58 *松山弘平 24日栗C稍:54.2-40.0-12.0:馬也
ヌーヴォレコルト 牝4 56 岩田康誠 24日南w不:86.0-69.7-54.5-39.7-12.7:馬也
レッドデイヴィス セ7 58 *松若風馬 24日栗坂稍:50.5-37.1-12.3:強め
ラキシス 牝5 56 ルメール 24日栗C稍:86.1-68.3-52.4-38.4-11.8:馬也
トーホウジャッカル 牡4 58 酒井学 24日栗坂稍:54.8-40.1-12.4:一杯
ゴールドシップ 牡6 58 横山典弘 24日栗坂稍:52.9-38.2-12.2:馬也
ラブリーデイ 牡5 58 *川田将雅 24日栗C稍:54.2-40.0-12.5:一杯

うまキュレ班のおススメ好調教馬は、ゴールドシップ、ヌーヴォレコルト、レッドデイヴィス、ラキシス、デニムアンドルビー。特にゴールドシップは、馬なりで好時計。前走の勝利した天皇賞よりタイムを縮めている。勝利したいずれのレースも最終追い切りは栗坂だっただけに3連覇がかかっている今レース何の不安もなく出走できそうだ。

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