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こりゃ深すぎるww覆面馬主【1点勝負の2号】6月28日(日)東京8R・宝塚記念 予想

馬キュレ
覆面馬主・1点勝負の2号です。

今日は1点勝負1クラと宝塚記念の予想コラムを書こうと思います。

まず、本日一点勝負で狙うレースは東京8R。

1点勝負に指名する2頭は

13 ソールインパクト
11 ラリングクライ

この2頭。

ここは説明不要なほどこの2頭のポテンシャルが抜けていますよね。
ソールインパクトの前走3着は明らかに距離が長かった。
1800mなら東スポ杯3着を筆頭に重賞でも好走していたポテンシャルを全開に出来る。

もう一方のラリングクライ。
骨折休養明けになるが、牧場できっちり乗り込んでいるし、ゲート練習も入念。
このクラスにいる馬ではないのは明らかで、ソールインパクトとの一騎打ち。

この2頭の馬連で1点勝負!


つづいて、宝塚記念。
宝塚記念は馬場状態によって予想内容が全く変わってしまうのに、前日予想しなければならないのがこの予想コラムの辛さですよね…。

どの程度回復するのかは微妙ですが、やや重馬場でのレースという前提で予想を展開したいと思います。

まず、やや重程度の馬場ですと、ラブリーデイ、トーセンスターダムあたりは割り引かざるを得ないのかな…と。共に体調自体は良いのですが道悪が良い馬とは言えないので割り引きます。

そして、一つ疑問があるのですが、ゴールドシップって本当に道悪得意なんですかね?
凱旋門賞では惨敗でしたし、やや重の皐月賞は一か八か最内を突いたことが功を奏しましたし、札幌2歳Sの時のやや重ではグランデッツァの2着に敗退しています。札幌記念では牝馬のハープスターに負けていますし、力のいる馬場で行われる有馬記念は2年連続3着止まり。

阪神が得意なのはもちろんわかった上で、〇評価に敢えて落としてみたいと思います。
では、◎はどの馬?という事になるのですが…

ズバリ!

カレンミロティック!

頭狙いの◎というより、3複の軸としての◎というイメージです。
地味な印象で、人気にはならないのですが、昨年の宝塚記念2着、本年天皇賞春3着は、ゴールドシップや他のGI馬にはインパクトとして劣ることは事実ですが、それに劣らない成績としてとらえた方が良さそう。成長力のあるハーツクライ産駒がここにきてじわじわと力をつけてきて、ようやく本格化!といったイメージです。天皇賞の後は多少疲れが出たようですが、タフな競馬を経験したことの方が大きな財産になっているはず。

◎5 カレンミロティック
〇15 ゴールドシップ
▲13 ラキシス
☆7 ワンアンドオンリー
△11 ヌーヴォレコルト
△16 ラブリーデイ
△8 ディアデラマドレ
穴3 ネオブラックダイヤ

買い方は、◎からの馬連で印へ7点と、◎〇2頭軸の3連複を印へ6点。

良馬場になると、これは◎ゴールドシップで仕方ないのかな…と考えています。

前半戦最後のGIですし、本来ならば良馬場で見たいレースですよね。
2号以上です!

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