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コラム

こりゃ深すぎるww覆面馬主【小鳥の7号】6月28日(日)宝塚記念予想

馬キュレ
7号だ。

この時期になると、馬券検討よりもセールの調査に時間を取られるのが毎年恒例なわけだが、セレクトセールで1つ面白いパターンを見つけた。そのパターンにハマる馬は5頭ほどいるのだが、一つはディープ産駒で高額確定だから、実質4頭の中から買える馬を狙っていくことになると思う。今年のセリ戦略とすれば夏セリがメイン市場になりそうだから、株高で値段も高騰しそうな今年のセレクトセールで買う可能性は10%くらいのものだが、しっかりチェックだけはしたいと思っている。

さらに、当歳セリには、オルフェーヴルの初産駒やノヴェリストの初産駒が多数上場されているから、これは今後のためにもチェックしておかなくちゃいかんわな。

さて、宝塚記念だが、何とか良馬場で出来そうな天気の状況なのか?
くもりとはいえ、気温はそこそこあるし、乾いてくれるといいんだがな。

ゴールドシップを中心に、キズナに勝ったラキシス、ロゴタイプに勝ったヌーヴォレコルト、と牝馬も人気になってるよな。
ただ、牝馬の人気ってのはどうもGIでは信用できないんだよな。
ウォッカ、ダイワスカーレット、ジェンティルドンナ、ちょっと前であれば、エアグルーヴ、ヒシアマゾン、これら男勝りの馬と比較した時にそこまでの馬か?と思っちまうのが今回のラキシス、ヌーヴォレコルトあたりに対しての評価だわ。

というのも、前々から言ってきたと思うが、キズナ、ロゴタイプ世代の牡馬はあまり強くないんじゃないか?というイメージはいまだに拭い去れない。しかも、大阪杯でラキシスに負けたキズナだがマイラー体型に近くなってきており、距離、馬場ともに今のキズナには合っていなかったとも考えられる。キズナに勝った馬!という事だけで評価を上げると、あちゃ…という事になりかねない。そういう意味では、少しずつ復調しているとはいえロゴタイプは更に微妙で、中山記念を牡馬相手に勝ったからと言ってヌーヴォレコルトが即牡馬混合GIで勝ち負けできるかと言えば、やはり疑問が残る。ヌーヴォに関しては前走の負けは明らかに距離適性に問題があったとみているので、着順は気にしていないが、ゴールドシップが出走するレースというのはタフな流れになりやすいので、正攻法でチャレンジしてくる牝馬にはまだ半信半疑だ。

では牡馬はどうなのか?
大阪杯3着、鳴尾記念4着のエアソミュールを物差しにすれば、良馬場でコンマ5秒エアソミュールを離した鳴尾記念のラブリーデイと、エアソミュールとしては苦手な重馬場でコンマ8秒しか離せなかった大阪杯のラキシスは、同程度の力関係なんじゃないか?と。

じゃーラブリーデイがゴールドシップの対抗か?と言われると、今年の充実ぶりは確かに凄いが、ラブリーデイは鳴尾記念がメイチ勝負だったレース。その後の体調の良さを含めてココでも期待がもたれているが、鳴尾記念以上の出来ではない。しかも、ラブリーデイは2000mの馬としてとらえてるので、良馬場とはいえ含水率の高めの良の阪神で、馬場も荒れ気味で、大外枠、58キロを背負って、2200mをこなせるのか?と考えると、俺は買いたくないと思っちまう。いやいや、京都記念で2200mで勝ってるじゃん!と言われても、京都の軽い馬場での2200mと阪神の雨上がりの開催最終週の2200mでは雲泥の差だろ…と思っちまうわけだ。

となってくると、オーストラリアでの道悪での好走は立派だったが、とはいえ、即重馬場がこなせるようになったか?と言われると、そこも半信半疑と言わざるを得ないトーセンスターダムにも重い印はあまりまわしたくない。

イメージとしては2013年の宝塚記念。
良馬場発表だったが、大分力のいる馬場でほとんどやや重だったんじゃないのか?という中で、あのジェンティルドンナですら最後伸び切れなかった時の馬場状態に近いレースになると思う。あの時は、天皇賞を勝ったばかりのフェノーメノも出てたが4着。とにかく、ゴールドシップの強さだけが際立ったレースだった。

その時の馬場状態とほぼ同じようなイメージとなれば、これはもうゴールドシップには逆らえない。
その中で、ダノンバラードになりえる穴馬を見つけて本線に抜擢する!という事を考えているわけだ。
となると、先行出来て、相手なりに走れ、能力の裏付けもある馬が対抗となる。

ここまでの見解をまとめると

1、牝馬は対抗本線にはキツイと思っている
2、ラブリーデイは馬場・斤量がきつくなる上で2200mをこなせるかに疑問
3、トーセンスターダムは力のいる馬場でどこまで走れるようになっているのかは半信半疑

結論はこうなる。

◎15ゴールドシップ
〇5カレンミロティック
▲7ワンアンドオンリー
☆13ラキシス
△8ディアデラマドレ
△2トーセンスターダム
△11ヌーヴォレコルト

対抗本線はカレンミロティックを抜擢する。
天皇賞春での3着はよく頑張ったと感じている。
宝塚記念でも昨年は2着しているし、GIでも相手なりに走れ、逃げ先行自在の脚質も立ち回りの面で利がある。ゴールドシップがいつも通りの後方からのマクリ気味の戦法をとるとすれば、他馬のマークは後方からゴールドシップがいつ動くのか?ということに意識が向き、前半1000m通過辺りまではノーマークで先行できる。本来逃げるというよりも、2番手にハマりたいタイプだとは思うのだが、行く馬が居おらずどスローになるなら、行くだけ行かしても面白いかもしれない。▲のワンアンドオンリーはミルコが先行させてカレンミロティックの番手にハマれると怖いと思っている。ゴールドシップが先行出来た場合はこのあたりの先行馬は全て掃除されてしまうかもしれないが、今回もマクリを打つという事を前提に、マークが薄くなる前残りの2頭を本線に据えてみた。

買い方
5-15、7-15のワイド2点を本線に、3連単フォーメーションで、

1着 15
2着 5・7・13
3着 5・7・13・8・2・11

の15点で勝負。


7号の宝塚記念は以上だ!

最後にオフレコ馬券のヒント。

白紙に『四×ハ=九』と書いてあったぞ。

以上!
当たるも八卦外れるも八卦!
明日も競馬を楽しもう!

じゃーな!


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