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「ベルルミエール」暑い時期は調子が上がる!【CBC賞】

重賞の舞台で好走を続けているベルルミエールがCBC賞に出走する。昨年は阪神牝馬Sで2着、北九州記念で3着など徐々に力を付けてきているこの馬。今年はまだ掲示板内の活躍はないが、昨年4着の舞台でどこまで上位に食い込めるか。ベルルミエールについてまとめてみた。
ベルルミエール
写真提供:T.T Photo(WEBサイト)

【ポラリスS】2年ぶりのダートに戸惑ったか....

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2年以上ぶりのダートであったが、重賞での実績もあり3番人気に推される。スタートから芝と同じスタイルで好位につける。ペースも程よく流れ直線へ。しかし、そこから全く伸びず、後退。結果は9着に終わった。

【春雷S】後方からのレースでも収穫アリ!

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スタートで少し遅れ、後方待機。徐々にポジションを上げようと気合をいれるもスピードの乗りはあまり良くなく、3,4コーナーを周って直線へ。外に持ち出されると良い伸びを見せ、上がり3F2位の脚を繰り出した。

【安土城S】後方から差を詰めるも...

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まずまずのスタートから先行策に出ようとするが、スペースが無く後方へ。上手く折り合っていたが、勝負所の手応えは悪いまま直線へ向かう。一瞬インから伸びかけたが、そこからはズルズルと後退してしまい12着でゴールインとなった。

【CBC賞】1週前追い切り 素軽い動きで順調!

inyofu ベルルミエールの1週前追い切りは太宰を背にウッド単走で6ハロン84・5―38・3―12・6秒。直前は4ハロン追いが多いが、中間は長めから。素軽い動きで順調。
喜多助手のコメントはこちら↓
inyofu 「前走(安土城S=12着)は硬さが少し気になっていたけど、それにしても伸びなさ過ぎた。状態は前回より上がっている。課題のゲートを五分に出られたら」

近年はやや長い距離のレースに実績のある馬が優勢!

inyofu 過去6年の3着以内馬18頭中、2013年2着のハクサンムーンを除く17頭は、JRAの4大場(東京、中山、京都、阪神)で行われた1600万下から上のクラスの芝1400~1600mのレースで連対経験のある馬だった。該当馬は3着内率30.9%と好走率も高い。中京競馬場リニューアル前の2009年以前はこの条件に該当しない馬も健闘していたが、近年の傾向を重視するなら、今回よりもやや長い距離のレースで好走した経験がある馬に注目したいところだ。
昨年の阪神牝馬Sでの2着の実績が光るベルルミエール。上記のデータの該当馬の3着内率は30%越えと人気薄になるようであれば、積極的に買いたい。

今年はダート路線を試してみたりと陣営も試行錯誤しているが、やはり得意なのは芝の短距離であろう。最近ではスタート難の癖が出てしまい、得意の先行策に持ちこむことがあまり出来ていないが、好スタートを決め先行出来れば昨年以上の着順を狙えるであろう。

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