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【第64回 ラジオNIKKEI賞】最終追い切り情報&タイムまとめ

7月5日(日)に行われる福島競馬場のメーンレース【第64回 ラジオNIKKEI賞】今回も有力馬中心に追い切り情報やタイム等をまとめてみた。
馬キュレ

最終追い切り情報 2枠3番 アンビシャス

inyofu  開門直後の坂路に姿を現したアンビシャスは、昨晩から降り続けた雨で渋った馬場を苦にせず、力強く駆け上がった。2週連続でワクワクカンヲ(4歳500万)との併せ馬。道中リズム良く走らせてラスト1Fで追いだす。グイグイ伸びて約1馬身半突き放した。音無師は「馬場が悪いにしてはいい時計(4F53秒4~1F12秒5)だった。調教であまり動く馬じゃないけど、良かったんじゃないかな」と納得の表情だった。

8枠16番 ロジチャリス

inyofu ロジチャリスは、美浦Wコースでフォルタレッサ(3歳未勝利)を1馬身追走して直線で内に併せた。残り200メートルから馬なりのままグイッと伸びて4ハロン51秒2、3ハロン36秒6-12秒6で手応えに余力を残してクビ差先着。  「最後は促す程度でも、いい動きだった。乗りやすいし、大跳びできれいなフォームで走る。スタートが速そうなので小回りでも問題ない。能力はかなり高そう」と大野騎手は好感触をつかんでいた。

4枠7番 アッシュゴールド

inyofu 15着だった毎日杯からの巻き返しを期すアッシュゴールドは近来池江厩舎が取り入れている、ウッド4ハロンからの終い重点というメニューを消化した。5馬身近く先に行かせた3歳未勝利馬を追い、ゴール前で仕掛けられると抜群の伸びを示して1馬身の先着を果たしている。「休ませたのに体が増えてこない」と指揮官は弱気な姿勢を見せるが、ソエに悩まされていた馬が3週続けてウッドで追われているあたり脚元に関しては休養効果か、しっかりしてきたようだ。精神面もリラックスしているようで、輸送さえクリアすれば好勝負できていい。

3枠5番 レアリスタ

inyofu レアリスタ(牡3=堀)は同じ2戦2勝のキャンベルジュニアと併せ馬。4F標識から終始体を併せる形で、最後は内に入って馬なりで併入。橋本助手は「週末(6月28日)に坂路で15~15をやって、きょうはサラッとで十分。態勢は整っている。初の右回りは気にならないし、極端に体が減らなければ」

5枠10番 グリュイエール

inyofu グリュイエールはCWコースで上がり重点。ラスト12秒4を刻み、直線ヘミングウェイ(5歳1600万)の内から頭差先着した。 藤原英師は「絶対勝ち負けというよりは、経験を積ませたいという意味で使う。最近は折り合いに進境が見られるし、小回りでコントロールが利くようになれば」と意図を説明。

6枠12番 ミュゼゴースト

inyofu ミュゼゴーストは、美浦Wコースで柴田善騎手を背に3頭併せ。4ハロン51秒8、3ハロン38秒0-13秒0をマークし、オリエンタルイギー(2歳新馬)、スワンボート(1000万下)と併入した。気合乗り、反応ともに上々で、ラストの伸び脚は2頭を楽に上回っていた。 ジョッキーは「ちょっとずつ良くなっている。今までは(走りに)少しブレがあったが、だいぶ解消されてきた感じ。前走はあの速い時計に対応して、評価できる内容だった。先々は間違いなく走ってくる馬だし、楽しみ」

その他出走馬追って一言

inyofu ◆グランアルマダ・酒井騎手 「動きは申し分ない。重たい馬場は気にならない感じで走っていた。大胆に自分から動く形が合っている」

◆ストリートキャップ・斎藤誠師 「体は先週でできているし、動きは良かった。クセがあまりなく競馬が上手。うまく脚をためられれば」

◆ストレンジクォーク・小島太師 「前走後はここを目標に。申し分のない動き。前走は折り合いを欠く面があったので、ペースが速く流れてうまく折り合えれば」

◆ナヴィオン・橋口弘師 「イメージより時計は遅かったが、いい動きだった。トモに疲れあった前走が実力ではない」

◆ブランドベルグ・牧田師 「レース間隔が詰まっているので、時計が出過ぎないようにした。動きはよかった。折り合いがつくかが鍵」

◆ホワイトウインド・清水英師 「体はできているので、無理はさせなかった。ハナにはこだわらないし、相手なりに走れる面もある」

◆マイネルシュバリエ・柴田大騎手 「福島への輸送があるので、これぐらいでいい。前走の内容は案外だったが、福島の千八は合うので」

◆マルターズアポジー・堀井師 「理想的な追い切りはできた。前走はテンから飛ばし過ぎて参考外。2走前に福島で勝っているし、1ハロンの距離短縮はいい」

最終追い切りタイム一覧

inyofu アクセラレート 牡3 51 *江田照男 1日栗坂不:55.0-40.7-13.2:一杯
アッシュゴールド 牡3 56 池添謙一 1日栗C不:55.5-39.9-12.1:馬也
アンビシャス 牡3 56.5 ルメール 1日栗坂不:53.4-38.5-12.5:一杯
キャンベルジュニア 牡3 53 内田博幸 2日南w重:55.8-41.0-13.4:馬也
グランアルマダ 牡3 54 酒井学 1日栗坂不:54.8-39.4-12.4:一杯
グリュイエール 牡3 55 戸崎圭太 1日栗C不:66.2-51.9-37.9-12.4:一杯
ストリートキャップ 牡3 53 *田辺裕信 1日南w重:68.0-53.8-39.6-13.0:強め
ストレンジクォーク 牡3 54 *吉田豊 1日美ポ良:65.6-50.0-36.7-11.8:馬也
ナヴィオン 牡3 56 *蛯名正義 1日栗坂不:54.3-39.2-12.9:馬也
ブランドベルグ 牡3 53 藤岡佑介 1日栗坂不:54.5-39.5-12.6:馬也
ホワイトウインド 牝3 51 *松岡正海 1日美ポ良:77.4-61.2-46.0-15.9:馬也
マイネルシュバリエ 牡3 54 *柴田大知 1日美ポ良:67.0-52.5-39.0-12.5:馬也
マルターズアポジー 牡3 53 *武士沢友 1日南w重:69.1-52.9-38.8-12.8:馬也
ミュゼゴースト 牡3 55 柴田善臣 1日南w重:52.2-38.5-13.0:馬也
レアリスタ 牡3 54 福永祐一 2日南w重:55.8-41.0-13.4:馬也
ロジチャリス 牡3 54 *大野拓弥 1日南w重:52.1-37.8-12.3:馬也

うまキュレ班のおススメ好調教馬は、アンビシャス、グリュイエール、ロジチャリス、ミュゼゴースト。特にアンビシャスは、2頭併せ強め1馬身先着。雨で渋った馬場に脚を取られることはなく自己ベストを更新。重賞でも好走経験がある1頭だけに、ここでは力一枚抜けている印象の調教内容だった。

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