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馬なりで猛時計連発!!【第51回CBC賞】最終追い切り情報&タイムまとめ

7月5日(日)に行われる中京競馬場のメーンレース【第51回CBC賞】今回も有力馬中心に追い切り情報やタイム等をまとめてみた。
馬キュレ

最終追い切り情報 3枠6番 ウリウリ

inyofu 前日から降り続く雨の影響で走りづらい馬場だったが、ウリウリは確かな反応を示した。脚を取られるコンディションを考えれば、CWコースでラスト1ハロン11秒9の数字は高く評価できる。2014年1月の京都牝馬S以来2度目のタイトル奪取へ、藤原英調教師が万全の態勢を伝えた。「調教は良かったんじゃないか。状態はいいよ。年齢を重ねたことで、精神的に大人になっている」 反応を確かめる程度の内容だったが、気配のよさをアピールした。外ダノンルージュ(500万下)を追走する形でスタート。徐々に差を詰めながらコーナーを回り、最後はしっかりとした脚取りで1/2馬身の先着を果たした。

7枠13番 サドンストーム

inyofu サドンストームが抜群の存在感を示した。国分優を背に後半の坂路単走。タフな馬場だったが、しまい重点に4F53秒3。 全弟ティーハーフがサマースプリントシリーズ第1戦の函館SSを制し、重賞タイトル獲りは先を越されてしまった。弟を重賞ウイナーへと導いた鞍上は「先週しっかりとやっているので今週はしまい重点。馬が若く、乗るたびに動きが良くなっている。

2枠4番 トーホウアマポーラ

inyofu 昨年覇者のトーホウアマポーラ(牝6=高橋亮)が、得意の暖かい時季で調子を上げてきた。ここ目標に1週前(CWコース馬なり6F83秒5―11秒9)にしっかりと負荷を掛けられ体を作った。そのため今週は“気持ちを乗せる”ようCWコース単走でしまい重点の調整だったが、馬なりのまま6F84秒9―11秒8と2週続けての好時計をマーク。今回から走りに集中させるため着用したブリンカーの効果もあり、首を沈み込ませ体全身を使ったフォームで最後まで脚取りは力強かった。高橋亮師は「年齢的なものなのか最近は覇気がなく調教からハミを取らないところがあったが、今朝は馬具の効果もあっていい動きだった。

7枠15番 レッドオーヴァル

inyofu 前走高松宮記念では14着だったレッドオーヴァルは1週前の坂路4F52秒6(一杯)が実質の最終追いで、今週は栗東ウッドで反応を確かめる程度の内容に。2歳新馬に胸を貸す格好で同入している。時計は平凡だが、あくまで相手に合わせたもので雰囲気は悪くない。帰厩以来、申し分のない攻め本数をこなしておりこの馬の力は出せる状態だ。

4枠7番 ダンスディレクター

inyofu ダンスディレクターは坂路で単走。4ハロン54秒2で、ラスト1ハロン12秒0の好時計をマークした。前半でセーブしたとはいえ、パワー優先の馬場状態を考えれば時計、動きとも優秀だ。 笹田調教師は「しまい重点の調整。動きは良かったし、競馬に行けば力を出してくれる馬なので」と納得の様子。

5枠10番 ベルルミエール

inyofu 11走ぶりの電撃戦へ、ベルルミエールが好調をアピールだ。栗東CWコースで楽な手応えのまま直線へ向き、ウインドマックスを余力十分に1馬身半引き離した。「気持ちを乗せた感じ。先々週も先週も乗って馬はもうできている」と跨った川島騎手。

その他出走馬追って一言

inyofu ▼セイカプリコーン(服部師)調整は順調。もともと芝でも走っていたし問題ない。他馬が苦にするなら雨は歓迎。

▼ニンジャ(渡井厩務員)サッと流す程度でいい動き。夏は代謝が良くなるのか調子が上がってくる。今年も楽しみ。

▼タガノブルグ(鮫島師)しまいまでビシッとやっていい動き。久々の千二だが問題ない。

▼フレイムヘイロー(蛯名師)輸送を考慮したが、スムーズな動き。タメて伸ばす競馬が最近は板についてきた。

▼ベルカント(角田師)馬なりで流した。牧場からしっかりと乗り込んで仕上がっている。雨は問題ない。

▼マコトナワラタナ(鮫島師)重たい馬場の中でしっかりと動けていた。一瞬の鋭さを生かせれば。

▼レオパルディナ(川須)本気で追えば11秒台が出ていたかもしれません。

▼レオンビスティー(西村師)CWコースでいい動き。出たところで流れに乗って重量差を生かせれば。

▼ワキノブレイブ(清水久師)動きも良く仕上がっている。ワンパンチ足りないが、最後まで集中して走れれば。

最終追い切りタイム一覧

inyofu ウリウリ 牝5 55.5 *岩田康誠 1日栗C不:67.3-51.8-37.7-11.9:一杯
サドンストーム 牡6 57 国分優作 1日栗坂不:53.3-38.6-12.3:一杯
ジャストドゥイング 牡3 53 *松山弘平 1日栗坂不:54.3-39.3-13.1:一杯
セイカプリコーン 牡7 53 *岡田祥嗣 1日栗坂不:55.6-39.5-13.1:一杯
タガノブルグ 牡4 54 *秋山真一 1日栗坂不:52.0-37.9-12.5:強め
ダンスディレクター 牡5 55 浜中俊 1日栗坂不:54.2-39.3-12.0:馬也
トーホウアマポーラ 牝6 55 *幸英明 2日栗C不:84.9-67.4-52.2-38.1-11.8:馬也
ニンジャ 牡6 54 *国分恭介 1日栗坂不:53.7-38.9-12.6:強め
フレイムヘイロー セ7 55 西田雄一 1日美坂重:57.1-42.4-13.5:一杯
ベステゲシェンク 牡5 55 *北村宏司 2日南w重:69.8-53.3-39.0-13.0:馬也
ベルカント 牝4 54 *小牧太 1日栗坂不:53.8-38.7-12.2:馬也
ベルルミエール 牝4 53 川島信二 2日栗C不:53.0-38.4-11.2:馬也
ホウライアキコ 牝4 53 *和田竜二 2日栗坂不:54.1-38.6-12.2:一杯
マコトナワラタナ 牝6 53 *川田将雅 1日栗坂不:54.2-39.4-12.9:強め
レオパルディナ 牝3 50 *川須栄彦 1日栗坂不:53.3-38.8-12.0:馬也
レオンビスティー 牡6 52 *森一馬 1日栗C不:49.1-36.9-12.6:一杯
レッドオーヴァル 牝5 54 *M.デム 1日栗C不:70.5-53.4-39.1-12.6:馬也
ワキノブレイブ 牡5 56 *武豊 1日栗坂不:53.8-39.0-13.0:馬也

うまキュレ班のおススメ好調教馬は、ベルルミエール、ダンスディレクター、サドンストーム、ウリウリ。特にベルルミエールは、栗東CWでラスト1Fが11秒2を馬なりで記録。不良馬場で馬なり11秒2はあまり見たことないタイム。また一週間前にも11秒3を記録しており、順調さが伺える。元々追い切りはよく動くタイプではあるが、今回の終いの動きは今まで以上の印象だ。

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