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混戦レースは好調騎手から【第51回CBC賞】予想まとめ

7月5日(日)中京競馬場で行われるメーンレース【第51回CBC賞】サマースプリントシリーズ第2戦として行われる芝1200m戦。今回も過去のデータや予想ブログから好走馬を探ってみた。
馬キュレ

過去9年の傾向(夏に移設後2010、2011年に行われた京都阪神含む)

inyofu 単勝オッズ別成績に特徴あり

過去9年の単勝オッズ別成績を調べると、単勝「4.9倍以下」の支持を集めた馬は、連対率30.0%、3着内率40.0%といまひとつ。それに対し、「7.0~9.9倍」の馬が4勝を挙げているうえ、3着内率も50%近い数値をマークしている。ちなみに、「20倍以上」の馬が挙げた2勝(2007年ブラックバースピン、2009年プレミアムボックス)は、いずれも中京競馬場のコース改修前のものだった。
inyofu ハンデの重い馬が優勢

負担重量がハンデキャップで行われた過去9年のCBC賞の負担重量別成績を調べると、全体的に見て好成績を挙げているのは「55キロ以上」の馬で、「58キロ以上」の馬が3着内率50.0%と好結果を残している。一方、「54キロ以下」で勝利したのは、昨年のトーホウアマポーラ(牝馬、53キロ)だけ。「52キロ」の馬が2着に2頭入っているが、この2頭は単勝5番人気以下の3歳牡馬だった。
inyofu 前走5着以下からの巻き返しに注意?

過去9年の前走の着順別成績を調べると、前走を勝利していた25頭のうち3着以内に入ったのは6頭だけ。優勝馬9頭のうち7頭は、前走で「5着以下」に敗れていた馬だった。今年も前走で上位争いに食い込めなかった馬の巻き返しには注意が必要だろう。また、前走で「3、4着」だった馬が、2着に3頭、3着に5頭入っているのが特徴的。このあたりの分布も参考にできそうだ。
inyofu ×単勝50倍以上
(0-0-0-37)
△7歳以上で当日5番人気以下
(0-0-2-30)
△関西馬で当日8番人気以下
(0-0-4-64)
△牝馬で当日8番人気以下
(0-0-1-16)
×ハンデ53kg以下で当日8番人気以下
(0-0-0-37)
△前走OP特別で6着以下
(0-1-0-46)
×前走10番人気以下
(0-0-0-37)※前走G1・前走1着・当日1番人気除く
△間隔2週以内
(0-0-1-18)
×間隔10週以上で当日8番人気以下
(0-0-0-14)

中京芝1200mの騎手&種牡馬別成績(2012年以降)

inyofu 浜中俊 (5-2-3-13) 21.7% 30.4% 43.5%
松山弘平(3-9-2-39) 5.7% 22.6% 26.4%
武豊  (2-0-1-21) 8.3% 8.3% 12.5%
幸英明 (1-2-3-23) 3.4% 10.3% 20.7%
岩田康誠(1-1-2-8)  8.3% 16.7% 33.3%

川田将雅(1-1-2-11) 6.7% 13.3% 26.7%
小牧太 (1-1-1-12) 6.7% 13.3% 20.0%
北村宏司(1-1-0-3) 20.0% 40.0% 40.0%
M.デム(1-0-0-2) 33.3% 33.3% 33.3%
川島信二(1-0-0-8) 11.1% 11.1% 11.1%

川須栄彦(0-3-4-25) 0.0% 9.4% 21.9%
国分優作(0-2-3-34) 0.0% 5.1% 12.8%
国分恭介(0-1-3-13) 0.0% 5.9% 23.5%
和田竜二(0-1-3-18) 0.0% 4.5% 18.2%
秋山真一(0-0-2-3)  0.0% 0.0% 40.0%

森一馬 (0-0-1-3)  0.0% 0.0% 25.0%
岡田祥嗣(0-0-0-8)  0.0% 0.0% 0.0%
西田雄一(0-0-0-18) 0.0% 0.0% 0.0%
inyofu サクラバクシンオー(10-7-6-62)11.8% 20.0% 27.1%
ディープインパクト(4-3-2-25) 11.8% 20.6% 26.5%
フジキセキ    (4-1-5-23) 12.1% 15.2% 30.3%
スウェプトオーヴァ(1-0-1-14) 6.3% 6.3% 12.5%
キングヘイロー  (1-0-1-19) 4.8% 4.8% 9.5%

マイネルラヴ   (1-0-0-15) 6.3% 6.3% 6.3%
アルデバラン2   (0-2-4-4)  0.0% 20.0% 60.0%
ストーミングホーム(0-1-1-5)  0.0% 14.3% 28.6%
ゼンノロブロイ  (0-1-1-10) 0.0% 8.3% 16.7%
ヨハネスブルグ  (0-1-0-9)  0.0% 10.0% 10.0%

ファルブラヴ   (0-1-0-8)  0.0% 11.1% 11.1%
グラスワンダー  (0-0-3-16) 0.0% 0.0% 15.8%
スニッツェル   (0-0-2-2)  0.0% 0.0% 50.0%
ステイゴールド  (0-0-0-14) 0.0% 0.0% 0.0%

千二は合いそう ウリウリ

inyofu もともとマイル前後を使われてきたが不発少ないタイプの差し馬で行きっぷりも良く、前走を見る限り初の千二は合いそう。馬群をスッと抜けてくるような器用さがあるので、ここも好勝負になる。
昨年の京都牝馬Sで1600mの重賞勝馬。1200mは今回が初参戦となるが、前走の安土城S(京都1400m)で1分19秒0のコースレコードをマークしたスピードから考えると、問題なく対応できそうだ。

レッドオーヴァル

inyofu 立て直しを図っての登場となる。スプリンターズS3着の実績を持つ。 高松宮記念は緩い馬場で持ち味半減の空回りに終わったが、 開幕週の馬場なら文句ない、いきなり勝ち負けするかも…
一昨年の桜花賞で2着、昨年のスプリンターズSで3着とGIでの好走歴がある馬。今回のメンバーの中では実績上位と言えるだろう。

スプリント路線の主役を張れる ベステゲシェンク

inyofu 中京芝1200mはディープインパクト産駒の成績が良いですし、休養前の戦績を見てもスプリント路線の主役を張れる馬。想定オッズ6番人気ならば断然買いと思える馬です。 1200mに距離短縮したことで切れ味が倍増した感じがあり、中京競馬場が春開催と同じくミスプロ馬場であれば母父ミスプロのこの馬も当然評価が上がる。 土曜競馬を見て差しが決まるのであればこの馬軸でもいいと思う。
上位人気馬の評価 (2)' address='http://keibabusiness.com/?p=3935' ]
1200mは合うようで使われ始めてから3戦は確実に末脚を伸ばし、1,4,3着と好走。骨折休養明け&中京コースへの適性が鍵になりそうだ。

1発あってもおかしくない ホウライアキコ

inyofu ヨハネスブルグ産駒。母の父サンデーサイレンス。 前走の安土城Sでは、3走続いた2着順から大きく巻き返して勝ち馬のウリウリに次ぐ2着に一変好走した。スピード能力に優れ、開幕集の前残り馬場なら1発あってもおかしくない実力がある。
前走の安土城Sで勝ち馬のウリウリに次ぐ2着に好走し、2歳時以来の連対。やはりベストは京都の平坦コース。夏競馬は合いそうで開幕週で前が止まらない馬場ならここでも十分通用しそうだ。

力負けはしないはず ダンスディレクター

inyofu 今までのレース内容を見てもまず力負けはしないはずで、ここでも十分にやれるはず。 差し勢の中ではある程度の自在性がありそうで、1400mよりは1200mの激流が合うタイプ。ベストは決め手が最大限に活きる京都だろうが、中京もこなせないことはないだろうし、前回開催の中京はとにかくミスプロ系の活躍が目立った。スムーズに回るためにも内枠が欲しい。
上位人気馬の評価 (1)' address='http://keibabusiness.com/?p=3918' ]
前走の京王杯スプリングCは12着に敗れたが、最後の直線で終始前が壁になる消化不良の競馬だった。それでも、勝ち馬とは0秒3差でゴールインしており、決して力負けではないと言える。1200mの方が競馬をしやすそうで、重賞初制覇の大きなチャンスを迎えそうだ。

絶好の狙い目 ベルルミエール

inyofu 一本調子のスピード馬のようにも見えますが、ファルコンSでは差し競馬であわやのレースをしたりと、もともとの基礎体力が素晴らしい「強い馬」なんだと思います。 適性は1200m〜1400mあたりでしょうし、コースは不問も坂のあるほうが渋とさが活きるタイプ。毎回人気しない馬ですし今回は絶好の狙い目ではないでしょうか。
前走ヴィクトリアマイルは14着と大敗。1600mは長過ぎた感じの内容だった。ベスト条件は京都コースの1400mだが、1200mは守備範囲でもある。調教内容も良く、2、3着まで可能性はありそうだ。

みんなの予想は


正直今回1着馬が想像できないので、2,3着狙い。うまキュレ班の軸馬はダンスディレクター。確実に伸びてくる終いの脚や浜中騎手の異様な中京1200m成績から選定。ただ脚質がどうしても後ろからの競馬になるので届かない不安もあるが、今回どの馬にも不安要素はあるので気にしていられない。3連複軸一頭で上記5頭+実績あるサドンストーム、ワキノブレイブも加えて手広く当てに行きたい。

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