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コース分析ができれば馬券は当たる!【函館ダ1700m】

大沼SやマリーンSなど、オープン特別のレースが施行されることも多い函館ダート1700m。果たしてどんな傾向が見られるのか!?今回はこのコースを枠、血統、騎手などから特徴を探り出しまとめてみた。データは2010年からのものに基づく。
馬キュレ

【枠順別成績】フラットだが、狙い目は4枠?

馬キュレ
枠順別成績はご覧の通り。特に大きな隔たりは見られない。スタートしてから1コーナーまで比較的距離があるため、どの枠からも好走馬が出ている。4枠の馬が勝率トップで、単勝回収率も150%を超えているため、狙うとすればここか。

【脚質別成績】やはり先行馬有利!

馬キュレ
1コーナー~2コーナーの中間まで下りが続くためテンは速くなりやすいこのコースだが、直線が非常に短いため、やはり狙いは逃げ・先行馬が中心。ダート1000mに比べれば差しも届くが、自ら動いていける器用さが必要である。

【種牡馬別成績】ダート適性の高いサンデー系が好走!

馬キュレ
上位20頭中、15頭がサンデー系の種牡馬で、ダート1000mとは異なる傾向が見られる。最も勝ち馬を輩出しているのは単勝回収率も100%を超えているゴールドアリュール。高い勝率と回収率が目立つハーツクライ産駒にも注目だ。

【騎手別成績】トップは岩田騎手!武豊騎手にも注目!

馬キュレ
勝利数トップは23勝を挙げている岩田騎手。3着の数に比べ、1,2着の数が多いのが特徴的だ。他に注目したいのは18位の武豊騎手で、騎乗数は少ないが、複勝率は48%と非常に高い数値。単勝回収率は100%を超えており、まだまだ美味しい配当をもたらしてくれそうだ。

【厩舎別成績】伊藤圭三厩舎がトップ!角田厩舎も高アベレージ!

馬キュレ
厩舎別成績はご覧の通り。トップは11勝を挙げている伊藤圭三厩舎。これまで65頭の出走頭数だが、単複回収率がともに100%を超えているのは極めて優秀な成績。開業6年目の角田厩舎は(5,9,0,7)と連対率66.7%!覚えておきたいデータだ。

函館競馬で最も施行数が多い条件のダート1700m。傾向をいち早くつかむことが、収支の向上につながることは間違いない。

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