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コース分析ができれば馬券は当たる!【函館芝1200m】

函館2歳Sなどの重賞が行われる芝1200m。果たしてどんな傾向が見られるのか!?今回はこのコースを枠、血統、騎手などから特徴を探り出しまとめてみた。データは2010年からのものに基づく。
馬キュレ

【枠順別成績】大きな差はないが、8枠は不利。狙いは中枠。

馬キュレ
枠順別成績はご覧の通り。基本的にはフラットだが、8枠の馬は各項目で他の枠に劣りマイナス。回収率の面から狙いは中枠と言える。

【脚質別成績】先行馬有利は間違いないが…

馬キュレ
直線が非常に短い函館コースは、やはり先行馬の活躍が目立つ。1200mでも同じことが言えるが開催が進むにつれ馬場が悪くなってくると、外差しの傾向が高まってくるため、注意が必要だ。

【種牡馬別成績】パワー系の種牡馬が活躍!

馬キュレ
力の要る馬場なため、切れ味に勝るサンデー系の種牡馬よりかは、ナスルーラ系やミスプロ系といったパワーのある馬の活躍が目立つ。クロフネやファルブラヴなどのノーザンダンサー系の馬にも注目だ。

【騎手別成績】岩田騎手の独壇場!

馬キュレ
一目見て分かるように、岩田騎手が2位の横山典騎手に9勝差をつける23勝と断然の成績。50%以上の確率で馬券に絡むので、信頼度はかなり高い。ダート1000m同様に、三浦騎手の活躍も目立つ。

【厩舎別成績】短距離の安田厩舎!

馬キュレ
厩舎別成績はご覧の通り。5位の安田厩舎は(5,5,1,5)で連対率は何と62.5%。出走頭数16位で勝利数5位にランクインしているあたり、短距離の名門の力が垣間見える。今後さらに勝利数を伸ばす可能性は高く、積極的に狙いたい。

何と言っても岩田騎手の成績が目立った函館芝1200mのデータ。1日当たりのレース数も多いため、他のデータとも上手く組み合わせて買い目に活用すれば、馬券的中の機会は増えそうだ。

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