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コラム

こりゃ深すぎるww覆面馬主【データの8号】7月4日(土)福島11R・中京11R・函館11R予想

馬キュレ
どもっ!データの8号です!
先週の振り返りからしていきますが…
まぁ宝塚記念はめちゃくちゃなレースになってしまいましたね。

ワタクシ8号も、ゴールドシップが飛んだ際の夢馬券として3連複BOXの推奨馬をお伝えしましたが、○を打った1着の6人気ラブリーデイはもちろん、3着の11人気ショウナンパンドラはいるものの、2着10人気デニムアンドルビーをピックアップしておらず不的中。ワタクシのみならず、残念ながら覆面馬主軍団は宝塚記念撃沈。

ゴールドシップの前人未到の3年連続の同一GⅠ制覇は夢と終わってしまいました。

なんとも言い表すことができない感情で終了した今年の宝塚ですが、ワタクシやっぱり流れが変わったのか、先週は大幅プラス。

土曜日東京11Rの夏至Sにて馬単2840円を◎4人気チャーリーブレイヴ⇒○1人気アンズチャンで的中を残し、この時点でプラスがほぼ確定。

さらに、日曜日にはUHB杯にて3連複6890円的中とプラスを上乗せする事に成功。

先々週まではどれだけ考えて予想してもハシボウ状態続きでしたが、遂に復活。
大分流れが変わってきました。

さて、今週からはローカル開催が開幕いたします。

ローカル開催と言えば穴馬

穴馬と言えばローカル開催

誰が言ったかは知りませんが、ワタクシローカル開催となると、穴馬にしか目がいきません。

まぁその理由は非常にわかりやすく、JRA史上複勝配当歴代9位となる2014年4月26日の福島8Rでリバティーホールの複勝11120円的中を手にした過去があるからなんですけどね。

ということで、ワタクシ8号はこれまで以上に、施行回数の多く条件変更の少ない重賞競走や特別戦などの場合は穴馬発見に注力していきたいと思います。

ご承知の上、ご覧いただければと思います。
では早速明日の予想を。

土曜日
■福島11R・テレビユー福島賞
芝1200m
コース分析が出来れば馬券は当たる! 【福島芝1200m】

穴馬分析(2006.07.01~2014.10.26)
過去10年における1600m万クラス(ハンデ戦除外)のデータを検証
上記条件で行くと、過去10年間で合計10鞍。

1人気(3.1.3.3)
2人気(0.5.0.5)
3人気(2.1.0.7)
4人気(0.0.1.9)
5人気(0.0.0.10)
6人気(3.1.2.4)
7人気(1.1.0.8)
8人気(1.0.0.9)
9人気(0.1.2.7)
10人気(0.0.1.9)
11人気(0.0.0.10)
12人気(0.0.0.10)
13人気(0.0.0.9)
14人気(0.0.1.8)
15人気(0.0.0.9)
16人気(0.0.0.9)

上記表でもおわかりの通り、6人気の好走が目立っています。
逆に、4・5人気に関しては人気からして悪い成績と捉えるべきでしょう。
なお6人気は平均着順4.6着。多くの馬が好走しているという結果が出ています。

では6人気以下で3着以内に好走した馬はどういった馬だったか。

まず脚質
逃げ 0.0.0.0
先行 3.0.3.0
中団 1.2.3.0
後方 1.1.0.0

逃げ馬が猛威をふるっているかと思いきや、先行・中団勢が好走している結果。

前走の着順をみると…
2着 1頭
6~9着 3頭
10着~ 9頭

2着となっている馬は昇級初戦の好走を、軽ハンデの影響と判断された上での人気落とし。

そのほかの馬たちは、準OP戦にて大敗。
10着以下に敗れた馬達はほとんどが6~10人気で、大敗により評価を落としている馬が穴をあけている。

なお、その前走。
福島からの好走はなし。前走東京から挑んできた馬が最も多くなっています。

競走馬の所属は東西ほぼ半々ですが、鞍上は美浦所属が多く1頭を除き全てが美浦に所属するジョッキー。

上記傾向を踏まえると…

得意とする福島開催にむけて、前走叩き今回キッチリ仕上げてくる馬が狙い目

と判断。

◎シンジュボシ
福島1200にて(1.0.1.0)の成績を残す同馬。美浦所属の柴田善臣騎手。前走の阪神1200mでは6人気に推されながらも12着と大敗。休養前となる2走前は10着という結果ですが、勝ち馬とはコンマ5秒差。3走前の中山では3着。脚質は福島1200mで成績の良い先行脚質。大型馬の叩き2戦目となれば、狙わない手はありません。

◎⑨シンジュボシ
○②マイネルエテルネル
▲⑦シンボリディスコ
☆⑪ネロ
△⑥サンブルエミューズ
△④アブマーシュ
△⑫フォーエバーモア

≪買い方≫
単複

2点

馬連
⑨-②⑦⑪⑥④⑫
6点

3連複
⑨-②⑦⑪⑥④⑫
15点


■中京11R・白川郷S
ダ1800m
コース分析が出来れば馬券は当たる! 【中京ダ1800m】

白川郷Sがダート1800で行われるようになってから今年で4回目。更に、1回目はハンデ戦の為、実質今回で3回目となり、データは非常に少ない。
しかし、別のクラスも込みとなると話は別。
全189Rが行われておりますので、このデータを中心に紐解いていきます。

穴馬分析(2012.3.3~2015.3.29)

まずは種牡馬成績

|順位|種牡馬 | 勝率 |連対率|複勝率|単回値|複回値|
------------------------------------------------------------
| 1 |シンボリクリスエス| 9.3%| 16.4%| 26.4%| 196| 97|
| 2 |キングカメハメハ | 8.4%| 18.3%| 28.2%| 98| 67|
| 3 |マンハッタンカフェ| 15.4%| 27.7%| 33.8%| 91| 76|
| 4 |ゴールドアリュール| 8.1%| 17.4%| 26.7%| 63| 96|
| 5 |クロフネ | 7.8%| 14.4%| 20.0%| 53| 62|
| 6 |ハーツクライ | 14.3%| 18.4%| 28.6%| 102| 85|
| 7 |フジキセキ | 9.4%| 20.3%| 25.0%| 58| 90|
| 8 |ブライアンズタイム| 9.3%| 27.8%| 31.5%| 143| 89|
| 9 |ネオユニヴァース | 6.3%| 13.8%| 20.0%| 53| 61|
| 10 |アグネスタキオン | 7.2%| 14.5%| 21.7%| 92| 65|

狙いどころとしてみたのは単勝回収値が100を超えている
シンボリクリスエス
ハーツクライ
ブライアンズタイム
このあたりですが、上記種牡馬の産駒で出走しているのはシンボリクリスエス産駒のノボリドリームと、ハーツクライ産駒のストロングサウザーとキネオイーグルの3頭。
逃げ馬が39.3%の連対率を誇っている中京ダート1800だけに、ノボリドリーム◎確定!…と言いたいところではありますが、今回は控えた競馬をするというだけでなく、追い切りの動きは攻め不足に見えます。

ということで一旦保留

続いて騎手
複勝率4割をキープしているのが
武豊
福永祐一
岩崎翼
岩田康誠
M.デムーロ

ただ、いずれも4割程度と決して良い数値ではありません。ただ複勝回収値の点で見ると、岩崎翼・松若風馬の両名が100超え。

ということで、最終結論は…

◎ストロングサウザー

ハーツクライ産駒に鞍上はM.デムーロ。中京コースは初の出走ではありますが、この種牡馬の仔であれば対応は可能と判断。白川郷Sに限ってみると、前走灘S組が多く、ほとんどが1600万クラスのレースから、白川郷Sへと出走してきています。なお1600万クラス以外からの出走はプリンセスキナウ(TCKGⅢ)とサトノプリンシパル(ブリリアントS)の2頭のみ。
これ、4歳馬がほぼ出てないということで、実際前年の覇者サトノプリンシパルしか、降級して出走となった馬はいないんです。
勢いのあるキネオイーグルをとるか、降級利のあるストロングサウザーをとるか。結論としてはストロングサウザーを上位に。

◎①ストロングサウザー
○⑬キネオイーグル
▲⑤ランウェイワルツ
☆⑪タガノビリーヴィン
△⑫セイスコーピオン
△⑧エルマンボ
△②エイコーンパス

≪買い方≫
単複

2点

馬連
①-⑬⑤⑪⑫⑧②
6点

3連複
①-⑬⑤⑪⑫⑧②
15点


番外編
■函館11R・TVh杯
芝1200m
コース分析が出来れば馬券は当たる! 【函館芝1200m】

さて、中京メインの白川郷S同様に、同条件で行われたのは3回のみと少ない同競走。1600万クラスに限定しなくても、過去10年で同条件で行われたレースはわずかに30回しかありません。
過去3回の傾向をみると1人気は(2.0.0.1)と勝率66%となかなかの好成績。
昨年は

7人気⇒6人気⇒5人気⇒9人気⇒4人気

で決着…とはいえ、馬連4020円、3連単62340円と中荒れ程度。
函館芝1200m全体の結果から穴馬を見つけ出していきます。

穴馬分析(2005.7.2~2015.6.28)
函館芝1200mの特徴としては、前が有利という点。

逃げ 勝率20.0% 連対率30.0% 複勝率43.3%
先行 勝率13.4% 連対率24.1% 複勝率36.6%
中団 勝率 6.1% 連対率12.8% 複勝率19.6%
後方 勝率 0.0% 連対率 4.1% 複勝率 5.7%

単勝回収値も

逃げ 342
先行 143
中団  52
後方  0

と前有利の成績となっております。

馬番を見ると、明確なものはありませんが、全体的に8番枠から内が成績が良くなっております。
全体的な1位は11番枠ですが、Aコースに限定すると、8番枠が1位となっておりますので、内枠が若干有利程度の認識で問題なさそう。

続いて斤量

最も成績が良いのは55.5~57の斤量
勝率15.6%で1位。

そして種牡馬のデータ
1位の3勝を挙げているのがサクラバクシンオー産駒。これはハンデ戦に限定せずに分析した函館芝1200mと同様。ただ、出走頭数が多い為の結果で、勝率は8.3%と低い。ただし、単勝回収値は137と100超え。
その他、単回収値(5頭以上出走)が100を超えているのは

アドマイヤコジーン
ファルブラヴ
アフリート
スウェプトオーヴァーボード
ウォーニング

と、サクラバクシンオーを入れて合計6頭。
以上を踏まえ…

◎ブルーストーン

コマンズ産駒は過去この条件で出走したのはただ1頭。他でもないこのブルーストーンです。
昨年の同競走に出走して1人にながら6着に敗退した同馬。当時も吉田隼人騎手が騎乗しており、斤量は51キロと軽ハンデ。1人気に推された理由は前走のUHB杯でのレース内容でしょう。洋芝適性も示し昇級初戦でも1人気に推されました。
当時、吉田隼人騎手のコメント
「準OPだと周りが早くて楽に行けなかった。【中略】スピードは十分にあるので、もう少しパワーがついてくれば」
というものでした。その後3戦目で1600万クラスを突破したのがダート。当時と比べればパワーもついてきたのは馬格を見れば明らかで、今回はシルクロードSの実績、降級戦ということもあり55キロの斤量になりましたが、今ならばこなしてくれるはず。
距離ロスの無い最内枠を引き、前につける脚もあり。
穴…というほど人気薄ではありませんがここから。

◎①ブルーストーン
○⑦ベストルーラー
▲⑨エポワス
☆②ワードイズボンド
△⑪ヤマニンプチガトー
△⑩コンサートレディ
△④ラヴァーズポイント

≪買い方≫
馬連
①-⑦⑨②⑪⑩④

3連複
①-⑦⑨②⑪⑩④

以上8号でした!

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