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コース分析ができれば馬券は当たる!【函館芝2000m】

GⅢの函館記念が行われるこのコース。特別戦も数多く施行されている。果たしてどんな傾向が見られるのか!?今回はこのコースを枠、血統、騎手などから特徴を探り出しまとめてみた。データは2010年からのものに基づく。
馬キュレ

【枠順別成績】内枠有利も3枠は不振…

馬キュレ
芝1800m同様に1枠、そして2枠が有利な傾向にある。3枠は不思議と不振傾向にある。小回りコースのため、やはり8枠の馬は厳しい。

【脚質別成績】前有利だが、差しも決まる!

馬キュレ
1コーナーまでの距離が長いため、1800メートルよりも前半のペースが速くなり、下級条件でもラップが大きく前傾するのが特徴。先行有利であるのは間違いないが、差しも届く。しかし3~4コーナーで動き始めて、最後の直線では好位まで押し上げることが条件だ。

【種牡馬別成績】狙うはキンカメ&ボリクリ!ディープは苦戦…

馬キュレ
ランキング上位2頭のキングカメハメハとシンボリクリスエスはすべての項目で優秀な成績。特に1位のキングカメハメハは出走頭数61頭でのこの成績は目を見張るものがある。ディープインパクト産駒は2勝、勝率わずか4.7%とかなり苦手にしていることは頭に入れておきたい。

【騎手別成績】天才武豊の手腕が光る!

馬キュレ
勝利数トップは藤田騎手。得意の北海道開催で確実に勝ち星を稼いでいることがわかる。そして、ここで1番注目したいのは武豊騎手の成績。わずか15回の騎乗で6勝も挙げており、他の上位騎手との勝率は段違い。人気馬に騎乗していたら、迷わず軸に据えたい。

【厩舎別成績】鮫島厩舎に注目!

馬キュレ
厩舎別成績はご覧の通り。1位は4勝で藤沢、村山、加藤の3人が並んでいる。5位の鮫島厩舎は、出走頭数は10頭だが、すべての項目でトップクラスの結果を出している。

わずか200mしか違わない芝1800mと比べても、随所に違いが見られた。様々なデータをフル活用して、馬券の的中に繋げたい。

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